御宿御料理 大正館 『Coffee Break 珈琲の香りに抱かれて、愉しいおしゃべりでちょっとひと息!』

 身の回りの出来事や季節のうつろい、食べたい物や食べた物、 大好きな本や音楽・映画など… 色んな話題をつまみつつ、さあ!香り豊かな珈琲を召し上がれ!時にはググッと苦いかもね?

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お参りしてきました!『出雲・一畑・松江、日帰り参拝旅行・2009.10.28.』、パート3、「因幡の白兎」と「大社土産」+「出雲割子蕎麦」編、

「神在月は出雲へ!」
と云う事で、毎年10月恒例の『出雲大社・一畑薬師、健康祈願・日帰り参拝旅行+松江城』に行ってきました。
  
『出雲大社・一畑薬師、健康祈願日帰り参拝旅行+松江城・お堀遊覧』道中写真日記・2009.10.28、
パート3、「因幡の白兎」+「大社土産」&「出雲割子蕎麦」編、

出雲大社の参道脇に『大国主命と因幡の白兎の像』があり、「あっ、そうなんだ!、僕が幼い頃から出雲大社と御縁が深く親しみを感じるのはこれなんだ!」と感じたので今日は『大国主命と因幡の白兎』の話題です。
注:僕は何故《出雲大社・大国主命》を崇敬するのか?遂に判りました!それは僕が卯年生まれです。
酷い目にあって苦しんでいるウサギを助けて下さった大国主命=出雲大社の主祭神を篤く信仰するのは、僕のDNAに書き込まれた神代の昔の記憶がなせる業だったのでしょう。
《メタボ戦隊タベルンジャーウサギ》の守り神は出雲大社に祀られる《大国主命》だったんですね!


『因幡の白兎』:
古事記の大部分を占める出雲神話の中の超有名なお話で、僕などより上の世代・戦前の初等教育を受けたお方はこのお話を『唱歌・大黒様』として歌ったはず。
僕には亡き父(大正11年生まれ)が歌い教えてくれた記憶があり、今でも時々口ずさみます
   
国定唱歌『大黒様』
作詞:石原和三郎・作曲:田村虎蔵   
一番・『♪大きな袋を肩にかけェ~、大黒様が来かかるとォ~、そォ~こに因幡の白うさぎィ~、かァ~わ(皮)を剥がれて赤裸ァ~♪』、
二番・『大黒様は哀れがり、綺麗な水に身を洗い、蒲の穂綿に包まれば、兎は元の白兎』、
三番・『大黒様の言う通り、綺麗な水に身を洗い、蒲の穂綿に包まれば、兎は元の白兎』、
四番・『大黒様は誰あろう、大国主命とて、国を開きて世の人を、助けなされた神様よ』。

注:このお話の詳しい内容は下の2つのURLを是非ご参照下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A0%E5%B9%A1%E3%81%AE%E7%99%BD%E5%85%8E


http://www.lifence-inc.co.jp/daikoku/sinwa1.html

*写真はクリックすると大きくなります!
「出雲大社参拝」2009.10.28.、3
↑「大黒様=大国主命と因幡の白兎」、
出雲神話で超有名なお話の一場面、
参道脇にあるブロンズ像です。 『他者を騙して自身の利益を得ようとしては駄目だよ』とお諭しになっているんでしょう、僕には『正直に鰐に打ち明け頼めば助けて貰えた筈、他者に対して何事も正直に真心を持って接しなさいね』とも仰っているように思えます。
「出雲大社参拝」2009.10.28.、5
↑「因幡の白兎=鰐を騙した白兎」、
お行儀良くオチンチンをして大国主命の優しく有難いお話を聞いている因幡の白兎ですが、本当はこの時、鰐を騙した仕返しに皮を剥がれて赤裸な上に大国主命の意地悪なお兄さん達=八十神(ヤソガミ)たちに嘘の治療法を教えられ全身とんでもない事になって瀕死の重体だったんですよ!


注:『兎と鰐=鮫』と同じ様なお話は世界中にあります。
古代に東南アジア辺りで成立した元の話が世界中に伝播する過程で、その土地その土地の文化や風土・習慣にあった神話や仏教的説話になったのでしょうね。

鳥取県には日本海に面した美しい「白兎海岸」があり、夏は海水浴場として賑います。
そこには白兎を祀った「白兎神社」や兎が体を洗った池まであるので何時か訪ねてみようと思っています。


古代に措いて大和朝廷と変わらぬ勢力を誇った『出雲の国』は現在の出雲・島根半島を中心とした大王国。
古事記片手に神話の国『出雲』を少しずつあちこち訪ねてみるのも面白そうで僕の晩年の趣味になりそうな予感がします。


「出雲・松江旅行」2009.10.28.、「さかえや」、おみやげ物1、
『さかえや』、お土産物店、
出雲大社西側、出雲国造・千家宮司さん宅の真ん前にある上品でお洒落なお店、ぶらり立ち寄る価値十分です。

「出雲・松江旅行」2009.10.28.、「さかえや」、おみやげ物2、
↓・↑「店内には可愛い小物などが一杯です」、
焼き物・アクセサリー・藍染物・工芸品などなどセンスの良い小物類で一杯の店内は、いわゆる観光地のお土産物屋さんとはチョイと違う雰囲気で、僕は「翡翠の勾玉ストラップ」などを買いました。

「出雲・松江旅行」2009.10.28.、「さかえや」、おみやげ物3、 


注:福山市・府中市など広島県東部からの出雲・松江・米子観光には、安くて便利な『中国バスのハイウェイバス』を是非どうぞ!
詳しくは下記のURLをクリックしてご確認ください。

http://www.chugokubus.jp/hispeed-bus/highway-route-q.html


    続きです⇒

*写真はクリックすると大きくなります!
「出雲・松江旅行」2009.10.28.、1、「出雲、割子そば」・八雲本店 
『八雲本店、出雲そば・割子蕎麦』、
出雲大社の西無料駐車場前、


出雲大社の参詣が済むと丁度お昼時、お腹の虫が「グーッ」と鳴き始めるので元気なお嬢さんの声に引き込まれるように入った「八雲本店」で名物の『出雲蕎麦・割子蕎麦』を頂きました。

「割子蕎麦」は、「割子」と云う小さな器に少しずつ入った出雲蕎麦に好みの量の出汁を掛けまわして頂く出雲地方独特の美味しいお蕎麦で、薬味を変えれば一度に色んな味が楽しめます。
甘皮と一緒に挽かれた蕎麦粉を使う《挽きぐるみ蕎麦》は香り豊かで素朴な味わい、アゴ(飛び魚)などでとった出汁と少し甘目のお醤油で仕上げた独特の掛け出汁も山陰らしいチョット甘ったるい感じの一度食べたら癖になる美味しさです。
「出雲・松江旅行」2009.10.28.、2、「出雲、割子そば」・八雲本店
↑「手前が五段割子蕎麦、奥が味変り三段割子蕎麦」、
一段毎好みの量のお出汁を掛けて頂く出雲名物のお蕎麦、勿論温かいお蕎麦も色々あるのですが先ずはこれを頂きました。

「出雲・松江旅行」2009.10.28.、3、「出雲、割子そば」・八雲本店
↑・↓「蕎麦食い名人のお嬢さん?」、
これほど美味しそうにお蕎麦を食べる人を見たことがありません!
何とも幸せそうなのでカシャカシャと連写してみたのですが…今回の旅行の『奇跡の一枚』候補です。

「出雲・松江旅行」2009.10.28.、4、「出雲、割子そば」・八雲本店 


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Author:殿さまうさぎ
甘口・辛口、種種雑多な話題や写真を発信したいと思います。よろしくお願い致します!。
田舎で小さな旅籠とアフラックの保険代理店をしています。

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