御宿御料理 大正館 『Coffee Break 珈琲の香りに抱かれて、愉しいおしゃべりでちょっとひと息!』

 身の回りの出来事や季節のうつろい、食べたい物や食べた物、 大好きな本や音楽・映画など… 色んな話題をつまみつつ、さあ!香り豊かな珈琲を召し上がれ!時にはググッと苦いかもね?

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散歩に最高!フェニックス「アバハット」、UV90・紫外線遮蔽率90%以上、テフロン加工の帽子。

2010-06-25_EOS 7D_2999、フェニックス・since1952「アバハット」、UV90・紫外線遮蔽率90%以上、テフロン加工、2010.6.、1
『アバハット』、フェニックス・since1952
UV90・紫外線遮蔽率90%、テフロン加工の夏用帽子、
メッシュ部分と首筋日除け布付きで散歩に最高!


何時もの「カメラを提げたぶらぶら散歩」は勿論、地域自治体の共同作業や買い物・仕入れなど紫外線が強い季節の外出に大活躍の愛用帽子を紹介します。

1952年創業(僕より一回りほど年上)フェニックス社の『アバハット』、全体はUV加工とテフロン加工がされたナイロン製布地で裏地とメッシュ部分はポリエステル製。
人体・特に目や肌の健康の大敵でシミやソバカスの原因にもなり、皮膚癌の原因因子にもなる有害な紫外線を90%以上カットしてくれる上、鍔の部分に収納されたUV加工の首筋用日除け布を使えば斜めから射す強い日差しにも即対応可能な優れ物です
また、雨はしっかり弾いて汗の蒸れは広いメッシュ部分から上手に逃がしてくれるので水を浴びたほど大汗をかく僕の春~秋の散歩には無くてはならない必需品です。


とっても快適で素晴しい帽子なのですが少々不満な点を上げるとすると、鍔の大きさがもう少し大きく広い方が紫外線カットにも雨除けにもより実用的な気がします。
それに全く僕的な事ですが、サイズが《M・L》しか無く体はもちろん頭まで大きな僕にとっては
チョイ窮屈!もう少しゆったりならなお良いのですが・・・フェニックスさん何とかなりませんかねぇ~。

とは言え、紫外線の多い日の外出にはキャップではなくハットが絶対に有効有益間違い無し!これから益々日差しが強くなり暑く大量の汗の出る季節になるので外出時には帽子や日傘を絶対にお忘れないように、ね!

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-25_EOS 7D_3001、フェニックス・since1952「アバハット」、UV90・紫外線遮蔽率90%以上、テフロン加工、2010.6.、2
↑「帽子の鍔の内側に秘密が」、
パッと見は普通のハットですが・・・、後ろ半分の鍔の中に日除け布が隠れています。

2010-06-25_EOS 7D_3004、フェニックス・since1952「アバハット」、UV90・紫外線遮蔽率90%以上、テフロン加工、2010.6.、3
↑「日除け布付きがとっても良い!」、
帽子の鍔の後ろ部分には首筋用日除け布が収納され、日差しの強い時などハラリと出して被ると日射病・熱射病・夏バテ予防に効果絶大!ナイロン製でベタつかず有害な紫外線から首筋を守ってくれるとっても良いアイテムで、実際日除け布を使ってみると想像以上に涼しく快適なのに吃驚仰天驚かされます。
太平洋戦争当時、南方派遣軍の日本兵が略帽や鉄兜に同じような布を付けていたのが「なるほどなるほど」と納得できる素晴しいアイデアです。


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「散歩の途中で出会った美女たち、2010・夏」乱写・4、『シラン・紫蘭』、

2010-06-05_EOS 7D_1915、「シラン・紫蘭」、2010.6.5.油木・小吹、1 
『季節の花々』 2010.夏、乱写・vol.4、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、

『シラン・紫蘭』、

『シラン』~、
植物界・被子植物門・単子葉植物綱・ラン目・ラン科・シラン属に分類され日向の草原などに自生する日本・台湾・中国原産の地生蘭・宿根草で、野生種は準絶滅危惧種に指定されていますが、栽培品(園芸品種ではなく野生種を育てている物)として広く普及している上、とても栽培しやすく種が飛散し逸出する事も多いので割とよく見掛けます。
ラン科植物では珍しく日向の畑や庭などでも栽培可能で半日陰から日向まで適応し、乾燥にも過湿にも強く、種子の発芽率もラン科植物として異例なほど良くとても丈夫で栽培し易い植物で、地下に出来る偽球茎は「白及・ビャクキュウ」と云う止血・痛み止め・慢性胃炎の漢方薬になります。
花言葉は《美しい姿・楽しい語らい・お互いを忘れない・不吉な予感》、【色っぽく優しげな面差しの美しい人、しっかりした面もあるのでお嫁さんにしたいような女性】と云う感じです。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-05_EOS 7D_1889、「シラン・紫蘭」、2010.6.5.油木・小吹、4 
↑「お澄ましした表情です」、
国道脇のアスファルトに這う様にして撮影した1枚。
お澄まし顔のシランらしい良い風情だと一人思っています。

2010-06-05_EOS 7D_1892、「シラン・紫蘭」、2010.6.5.油木・小吹、2
↑「花弁に小さなアブラムシが!」、
マクロレンズで撮影し、帰宅後コンピューターに取り込んだ写真を見てビックリ!
国道脇に座り込み、往来の車を気にしながら撮影したその時は全く気付かなかったアブラムシがしっかり花弁の上に乗っかってます。
花にとって良いのか?悪いのか?全く僕には判りませんが、このアブラムシたち(夫婦かも?)は素晴しい住処に生活してる事は確かです!




ナイキ、「エア・マックス・コンクアー」、散歩やスロージョギングに欠かせない僕の強い見方です。

2010-06-18_EOS 7D_2136、2010.6.「ナイキ、エア・マックス・コンクアー」、4E、1 
ナイキ『エア・マックス・コンクアー』、
僕の散歩やスロージョギングには不可欠、
運動で年に1足はスニーカーを買います!


僕は大きな体をしています。
どれ位かと云うと身長が170cmチョイで体重が116kg(2010.6.29時点)、所謂メタボの範疇にどっぷりはまった中年オヤジです。
注:ただし自分では、「確かにメタボだけれど少なくとも世間で云われる様な中年オヤジではない!」と思っています・・・そうありたいと思っています。

そんな見るからに不健康そうなオデブちゃんの僕ですが、普段から歩ける距離なら出来るだけ歩くように心がけチョットした用事などは
「カメラを提げたぶらぶら散歩」の途中に組み込んでしまうし、夜のスロージョギングやウォーキングも汗だくになりながら出来るだけ毎日続けて健康管理に心がけています。
そこで大切になるのが靴!僕の重い体重を支える足腰にかかる負担をやわらげてくれる最適な靴を選ぶ事が、毎日元気に散歩やスロージョギングやウォーキングを続ける上で一番大切な事になります。

と云うわけで僕がこの夏買った靴がこれ、ナイキ「エア・マックス・コンクアー」というランニングシューズ、ここ数年は同じくナイキの「ショックス」と云うシリーズのランニングシューズを愛用してたのですが何時も靴を買いに行く「ABCマート・神辺フジグラン店」にはショックスの在庫が無く、久しぶりに「エア」を買ってみました・・・、ショックスの板バネ式ソールが大好きなので仕方ありません。
注:ここ数年愛用している「ショックス」の写真は右欄の【ブログ内検索】で検索してもらうとご覧いただけます。

因みに僕は大体1年に1足ランニングシューズを買って1年半~2年で履き潰し、後は作業用(晴れた日の庭掃除や墓掃除用)にしちゃいます。
普段もどうしても革靴を履かなきゃならない場合(冠婚葬祭)以外はスーツでも出来るだけランニングシューズを履いて元気に歩くように心掛けています。
靴を長持ちさせるには防水スプレーなどできちんとメンテナンスをして清潔に保ち、2~3足をローテーションして履くのが大切です。

さて、今夜は蒸し暑いけど久しぶりに梅雨の晴れ間で歩けそうです。
健康のためiPodで大好きな歌を聴きながら大汗かいて頑張るとしましょう!

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-18_EOS 7D_2139、2010.6.「ナイキ、エア・マックス・コンクアー」、4E、3 
↑「アドバンスト・フィットで快適です」、
競技特性ごとにアスリートの足の動きを研究しつくしたナイキのフィットテクノロジー=アドバンスト・フィットは、足への負担を軽減すべき部分では動きを妨げないゆったりフィットでホールド性や安定性が必要な部分ではしっかりサポートフィット。
長時間の着用でも疲れず、アスリートの能力を最大限引き出すフィット設計です。


2010-06-18_EOS 7D_2141、2010.6.「ナイキ、エア・マックス・コンクアー」、4E、4 
↑「僕の体重を優しく支える優秀なエアクッション」、
初めて「エア」を履いた時、エアクッションが体重で変形してはみ出したり破裂しないか心配したのを思い出します。

「僕が出会った地球の仲間たち・2010」乱写・鳥類編、『カルガモ・軽鴨』・田圃パトロール体の面々&『ハシボソガラス・嘴細烏』、

「地球の仲間たち・2010」、乱写・鳥類編、
「僕が出会った生物たち、鳥は僕の守り神です」、

『カルガモ・軽鴨』=田圃パトロール隊、
&『ハシボソガラス・嘴細烏』、


今日は地球の仲間たち・鳥を紹介します。
可愛く人間の役に立つ鳥としての印象が強い「カルガモ」と邪魔もの扱いされがちな「ハシボサガラス」、本来同じ仲間なのですが人間のその時その時の身勝手な都合で区別されとっても可哀想だとおもいます。
と言いながら僕も苦手な動物や虫を嫌うのですが・・・、

ともあれ身近で観察出来る可愛い仲間たち、人間とは全く違う流れの中にいて「コウモリ=哺乳類」以外で唯一空を飛べる素晴しい能力を持った鳥たちの姿をご覧下さい。
注:「トビウオ」=魚類、「ムササビ」・「モモンガ」=哺乳類、「トビヘビ」・「トビトカゲ」=爬虫類など滑空する生物は沢山いますが純粋に空を飛ぶ生物は「鳥」と「コウモリ」だけです。もちろんグライダーや飛行機で飛ぶ人間は論外です。

*写真はクリックすると大きくなります!

2010-06-03_EOS 7D_1794、「カルガモ、田圃のパトロール隊」、2010.6.3.、福山・川口、3 
『カルガモ・軽鴨』、
動物界・脊索動物門・脊椎動物亜門・鳥綱・カモ目・カモ科・マガモ属に分類されアジア東部から南西部にかけ広く分布する体長60cm・翼開長90cmほどの基本的に亘りをしない体色が全身茶褐色で尾に近づくほど濃くなる傾向のある留鳥で、日本では本州以南の平野部から山地の水辺に広く分布し、都市部などでも普通に見る事の出来る比較的大型のカモ類です(北海道では夏鳥で冬場は本州に移動します)。
食性は基本的に植物食で陸上・水面・水中の藻や草・草の種等を食べる代表的《水面採食型カモ類》でイネを食害する事も多く日本では農家から嫌われ頻繁に駆除されますが、一方で雑食性も強いのでジャンボタニシなど稲の害虫などの駆除に使われる事もあります。
注:その雑食性の為か肉に少々臭みがあり近隣種のマガモほど食べられる機会は少ないのですが、実際の食味にそれほどの差は無くフランス料理などではジビエ料理としてよく食べられています。

ほとんどのカモ類と同様に毎年一夫一妻の番を形成し、日本国内では春~夏にかけ水辺に近い草地や林の中の地上に巣を作って繁殖しますが、産卵以降はオスはオスだけの群れで行動し、抱卵・育雛後にはメス親と雛(小ガモ)の関係も消失します。

2010-06-03_EOS 7D_1811、「カルガモ、田圃のパトロール隊」、2010.6.3.、福山・川口、5 
↑「冷えた体を温め濡れた羽を乾かす日向ぼっこ」、
たまには水から上がって日向ぼっこをします。
こんな感じの置物よくありますよね!


2010-06-03_EOS 7D_1805、「カルガモ、田圃のパトロール隊」、2010.6.3.、福山・川口、4 
↑「行儀良く並んで食事の真っ最中」、
田圃の中を行ったり来たりしながら盛んに餌を探します。
糞は田圃の肥料になり、雑草や水草・時にジャンボタニシ等の害虫の駆除にも大活躍!
ただしイネも食べちゃうので田植え直ぐには害鳥になってしまいます。


2010-06-03_EOS 7D_1788、「カルガモ、田圃のパトロール隊」、2010.6.3.、福山・川口、1 
↑「着水寸前」、
田圃の端から少しだけ飛んで真ん中辺りに着水、奥のカルガモは上手に着水しましたが手前のカルガモは何に慌てたのか頭から水の中に突っ込んでしまいました。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-08_EOS 7D_2102、「カラス・烏、ハシボソカラス」、2010.6.8.、油木、1 
『ハシボソガラス・嘴細烏』、
動物界・脊索動物門・脊椎動物亜門・鳥綱・スズメ目・カラス科に分類されユーラシア大陸の東部・西部全域に分布する全長約50cm・翼開長90cmほどの全身が光沢のある黒色をした鳥で(嘴も足も黒)、日本ではほぼ全国の平地から低山の河川敷や農耕地等の開けた環境を好んで生息し、都市部や高山帯ではあまり見かけない留鳥です。
都市部で多く見掛ける近隣種・「ハシブトガラス・嘴太烏」に比べやや小さく、嘴もほっそりとして上嘴が余り曲がっておらず額が出っ張って無いのが特徴で、寒さに非常に強く厳冬期でも平気で水浴びをします。
番は年間を通して縄張りを持つが、繁殖期以外は夜間決まった林に集団でねぐらを作り時に大きな群れになります。
食性は雑食性で昆虫類・鳥類の卵や雛・トカゲなどの小動物・動物の死骸・果実・種子等を好んで食べ、ハシブトガラスに比べ植物食を好む傾向が強く地面をウォーキングする時間が長いため地面採食(=土食い)もします。

カラス類は本来「ハシブトガラス」が森林に「ハシボソガラス」は人里近くにと住み分けをして穏やかに暮す地球の仲間でしたが、現代では「ハシブトガラス」が都市部へ進出し人間が無為無策に出す生ゴミを漁るため害鳥のイメージが確立してしまい大変残念です。
カラスもよく観察するととっても賢く可愛いくて、以前は神の使いと崇められ童話や童謡にも登場する鳥だったんですがねぇ~!
サッカー・Jリーグのユニフォームには日本サッカー協会の3本足のカラス=八咫烏・やたがらすのシンボルマークが付いています。

注:①「八咫烏」、日本神話(記紀神話)において神武天皇東征の際、高御産日神・タカミムスビノカミにより神武天皇の元に遣わされ熊野国から大和国に道案内したとされる3本足の烏で、熊野の神の御使いともいわれます。
注:②英名の「Carrion Crow」は「死肉を食う烏」と云うオドロオドロしい意味ですが、実際は植物食を好む鳥です。

2010-06-08_EOS 7D_2100、「カラス・烏、ハシボソカラス」、2010.6.8.、油木、2 
↑「ワサッワサッと大きな羽音をたてて飛び去ります」、
尾羽を使い上手に小回りして飛び回るカラス、近くを通り過ぎる時の羽音は想像以上に大きく力強いのでビックリです。

『濃茶わらび・抹茶きな粉つき』、中島大祥堂・東大阪市大蓮東、甘くてほろ苦くてプルンプルンでとっても美味!

2010-06-15_EOS 7D_2130、「濃茶わらび、抹茶きな粉つき」、ダンケ・中島大祥堂、東大阪市大蓮東、1 
『濃茶わらび、抹茶きな粉つき』、
中島大祥堂・大阪府東大阪市大蓮東、
甘くてほろ苦くてプルンプルンでとっても美味!


お茶の香りが濃厚なわらび餅の上に抹茶の混ざったきな粉を掛けて頂くとっても美味しいお菓子を頂きました。
プルンプルンでモッチリで、甘くてほろ苦くてとっても美味!暑い日の午後、冷た~くして熱々の煎茶と頂くと最高の暑気払いになりそうな上品なお菓子です。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-15_EOS 7D_2133、「濃茶わらび、抹茶きな粉つき」、ダンケ・中島大祥堂、東大阪市大蓮東、3 
↑「抹茶きな粉が美味!お皿に残るのが悔しい!」、
プルンプルンのわらび餅を小さく切ろうとすると抹茶きな粉が飛び散って大変!大き目・チョイ深目のお皿で頂くのが正解のようです。
ほろ苦くてとっても美味しい抹茶きな粉が残るのが勿体なく、一人で頂く時はついついお皿を舐めてしまうのは僕だけでしょうか?


大好き&久しぶりに食べた物、丸亀製麺『カレーうどん』・ロッテリア『王様のエビバーガー』&『ストロベリーミルクシェイク』・大阪王将『餃子』、

最近よく僕が食べるもの&久しぶりに食べたもの、
大好きでよく食べるのは~
丸亀製麺の『カレーうどん』、
&大阪王将の『餃子』、
久しぶりに食べたのは~
ロッテリアの『ハンバーガー&シェイク』、

美味しくて安く、忙しい時にも便利です!

僕が最近よく食べるのは「丸亀製麺の讃岐うどん」に「大阪王将の餃子」、安くて美味しくて大好き!懐かしさで久しぶりに入った「ロッテリア」と共に紹介します。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-04_EOS 7D_1859、讃岐うどん・丸亀製麺、「カレーうどん」、 
↑『丸亀製麺、カレーうどん+葱・天カス・すりゴマ』、
最近いたるところで目にする打ちたて・茹でたてがとっても美味しい讃岐うどんのお店「丸亀製麺」、忙しい時の食事にサッと入ってパッと注文し、スッと出来てアッと云う間に食べられるのがとっても便利!おまけに安いので最高です。
で、僕が最近よく注文するのが「カレーうどん」、茹でたて熱々のうどんにチョイ和風なカレーがかかったところへ葱と天カスをたっぷり乗せてすりゴマと七味をパパッとふれば、梅雨のジメジメ感も吹っ飛ぶ「パワーうどん」の出来上がりです。
摂取カロリー大幅アップですが、これにササミ天麩羅と半熟卵天麩羅を付ければ真夏の暑さも何のその「メガパワーうどん」に大変身!夏バテ知らずでこの夏を乗り切れる事間違い無しです。


2010-06-04_EOS 7D_1862、讃岐うどん・丸亀製麺「天ぷら用だしソース」+「おろし醤油うどん&釜たまうどん用だし醤油」、 
↑『丸亀製麺特製、だしソース&だし醤油』、
どちらも和風な感じがとっても美味!大好きです。

2010-06-03_EOS 7D_1824、ロッテリア「王様のエビバーガー」、王様のブランチ・プロデュース、1 
↑・↓『ロッテリア、王様のエビバーガー』、
お店のある場所が僕には少々便利が悪いので長らくご無沙汰していたロッテリアに久しぶりにいって注文したのがこれ、ごく普通の「エビバーガー」を頼むつもりが《王様》の文字に惹きつけられて「王様のエビバーガー」を頼んでみました。
「エビバーガー」との違いはパンに挟まれているエビのパテが少し高価なのとフライされずグリルされているところで、野菜やソースはほぼ同じ。
初めて食べたのですが、何となくあっさりし過ぎてる気がして僕的には少々物足りませんでした。やっぱ食べたらしさも大切ですよね!
2010-06-03_EOS 7D_1825、ロッテリア「王様のエビバーガー」、王様のブランチ・プロデュース、2 

2010-06-03_EOS 7D_1819、ロッテリア「ストロベリーミルク・シェイク」、2 
↑『ロッテリア、ストロベリーミルク・シェイク』、
僕が生まれて初めて《シェイク》と云うものを食べたのは確か小学生の頃、未だ屋上に小さな遊園地があった旧天満屋福山店の一階に登場したロッテリアです。
お酒が一滴も飲めず甘い物には目の無かった亡き父と二人で薄っすらと冷たい霜の付いた紙コップを持ち、未経験の素敵な美味しさに感激しながらからく吸った思い出があります。
父など一度で大好物になり亡くなるまで福山に行けば必ず吸って帰って来るほどで、僕の友人たちが我が家に遊びに来る時にはシェイクをクーラーボックスに詰めてお土産にしてくれるほどでした。
この頃は僕の行動範囲の関係で「モスバーガー」・「マクドナルド」・「ミスタードーナツ」などでシェイクを頂く事が多く久しぶりに「ロッテリア」に行ったのですが、容器も味も何だかモダンでよりお洒落で美味しくなっていた様な気がしました。
これからは時々行って亡き父との思い出の味を楽しむようにしましょうか。



  続きます⇒

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最近食べた「おつまみ&お八つ」、おやつカンパニー『ブタメン』&『ベビースター・おとなのおつまみ』&『フランスパン工房・チーズフランス』、ブルボン『チーズ柿種』、トーハト『ウマ辛黄金比・暴君ハバネロ』、

最近食べた「おつまみ&お八つ」、
おやつカンパニー『ブタメン』、
&『ベビースター・おとなのおつまみ』、
&『フランスパン工房・チーズフランス』、
ブルボン『チーズ柿種(かきだね)』、
トーハト『ウマ辛黄金比・暴君ハバネロ』、
  


買い物に行った時、入口付近に山積みされている新商品やTV-CMの印象が強く残っていたりパッケージのデザインが可愛かったり珍しい商品を目にすると自分の体型と摂取カロリーを省みずついつい買ってしまいます。 

商品には思った以上に美味しくて我が家の定番お八つになる物もありますが、中には「こりゃとても僕の好みには…」と云う物もあり、当り外れのある籤を引くみたいで楽しい一面もあるんですよね。

と云う訳で、今日は最近頂いてみたお菓子の話題です。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-15_EOS 7D_2128、おやつカンパニー「ブタメン」、1 
↑・↓おやつカンパニー「ブタメン」、
お笑いタレント・友近さんのTV-CMが印象に残っていたのとネーミングの良さがグッときて購入!まぁまぁ良く出来たとんこつ風味の美味しいミニカップ麺です。
CMのように今時のスリムな女性の胃袋には丁度いい大きさなのかも知れませんんが、普通の大人には…、って、これってあくまでもお八つでご飯にはなりませんよね?
ちょっとした虫養いに良さそうな気がしますが、かえってお腹が空いちゃう気もしちゃう小っちゃくて美味しいお八つでした。
2010-06-15_EOS 7D_2127、おやつカンパニー「ブタメン」、2 
↑「お試し1コサービスパック」、
この手のキャッチコピーって最強!ついつい買ってしまいます。
しかし普段1パック2個が1パック3個にと云う事は50%増量!おそるべしおやつカンパニーです。


2010-06-01_EOS 7D_1672、おやつカンパニー、「ベビースター、おとなのおつまみ・カシューナッツ入り」、えび塩味、 
↑おやつカンパニー「ベビースター、おとなのおつまみ」、   
続いて登場もおやつカンパニーのおやつです。
今お酒を頂く年代が子供の頃お八つに沢山食べた「ベビースターラーメン」がおつまみに進化!昔懐かしいラーメンのパリパリ食感とビールや発泡酒に相性ピッタリの海老塩味がとっても美味で、お酒を頂きながら童心に帰れる不思議なおつまみです。

2010-06-18_EOS 7D_2145、ブルボン「チーズ柿種(かきだね)」&おやつカンパニー「」フランスパン工房、チーズ・フランス」、、 
↑ブルボン「チーズ柿種(かきだね)」&
おやつカンパニー「フランスパン工房、チーズフランス」、

写真左:「チーズ柿種」は僕が愛して止まぬおかき「柿の種」を丸ごと濃厚なチーズでコーティングした変わり種おかき、チーズの味が少々味が濃い気がしますがワインやウヰスキーなどを頂く時のおつまみにピッタリな気がする美味しさです。
写真右:「フランスパン工房・チーズフランス」は美輪さんと江原さんのオカルトコンビのTV-CMが強烈な印象の新商品。チーズ風味は美味しいのですが僕的にはチョット…と思う仕上がりで、僕はこのシリーズではシュガータイプが一番美味しく大好きです。


2010-06-12_EOS 7D_2114、トーハト「ウマ辛黄金比、暴君ハバネロ」、なげわ、 
↑トーハト「ウマ辛黄金比・暴君ハバネロ」、
とにかく凶暴なお菓子!トーハトの定番ポテトスナック「なげわ」に強烈な辛さの唐辛子ハバネロのパウダーをまぶしたお菓子ですが、何だか悪そうな表情のイラストと暴君の名前が示す通り強烈な辛さが口の中で暴れ回って大変です。
ここまで辛いと流石に定番おつまみにはチョット・・・、友人が集まってワイワイやる時の話題に良いかも知れません。

「散歩の途中で出会った美女たち、2010・夏」乱写・3、『クロタテソウ・黒種草=ニゲラ』、『鰭薊・ヒレアザミ』、『紫陽花・アジサイ』、

『季節の花々』 2010.夏、乱写・vol.3、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、

『クロタネソウ・黒種草=ニゲラ』、
&『ヒレアザミ・鰭薊』&『アジサイ・紫陽花』、


何時もの「カメラを提げたぶらぶら散歩」で出会った美しい花々の紹介です。

カメラを持たずに散歩していた頃には気付く事も注意して観察する事も無かった野草・雑草の中にもハッとするほど美しい花々があり、
顔を近付けじっと観察すると夫々に独特な雰囲気があって可憐さに魅了されてしまいそうです。

*写真はクリックすると大きくなります!

2010-05-31_EOS 7D_1520、「クロタネソウ属、クロタネソウ、ニゲラ」、2010.5.31.、東城・妹尾、 
『クロタネソウ・黒種草=ニゲラ』、
植物界・被子植物門・双子葉植物綱・キンポウゲ目・キンポウゲ科・クロタネソウ属に分類され学名の『ニゲラ』の名でも親しまれる南ヨーロッパ原産の一年草で5~6月ごろ高さ50cmほどの大きさに育ち、花弁は無く花弁状に開いたガク片とレース状の苞(=ガクが変化したもの)と羽状細裂した糸状葉が特徴的な可憐な花です。
名前の通り、花後には大きな風船状の実をつけてメロンの様な香りのする黒い種を多く作ります。
花言葉は《戸惑い・当惑》
【グッと抱きしめると「息が詰まるわ」という言葉が聞けそうな華奢で優しげな美女】と云う感じです。

2010-06-05_EOS 7D_1924、「ヒレアザミ・翼薊」、2010.6.5.油木、 
『ヒレアザミ・鰭薊』、 
植物界・被子植物門・双子葉植物綱・キク目・キク科・アザミ亜科・アザミ連・ヒレアザミ属に分類されるアザミ類によく似た鋸歯と棘があるユーラシア大陸原産で日本の本州から九州及びアジア大陸からヨーロッパに広く分布する越年草・有史以前に日本に帰化した史前帰化植物で、鰭にも葉にも花のにも鋭く触ると痛い棘がびっしりと生え、特に茎に沿って幅の広い鰭(翼)があるのが特徴の河原や土手・道端でよく見かける始末に困る野草・雑草です。
花言葉は《私の心に触れないで》【一体どんなトラウマが?と思わすような、本来美人なのに何故か心に堅牢な鎧を着込んで全てを拒否している女性】と云う感じです

2010-05-31_EOS 7D_1657、「アジサイ・紫陽花」、2010.5.31.、油木、1 
『アジサイ・紫陽花』、
植物界・被子植物門・双子葉植物綱・バラ目・アジサイ科・アジサイ属に分類される植物の総称で、写真はご近所の本・文房具屋さんの店先に咲いていた鉢植えの西洋アジサイの1種です。
アジサイの花の色は一般に「生育する土壌の酸性度(ph値)が酸性なら青・アルカリ性なら赤」と云われますが実は酸性度は花色を決める一要素でしかなく、花に含まれる色素のアントシアニンと補助色素の質や量・土壌に含まれるアルミニウムイオンの含有量・開花からの日数など多くの要素が複雑に重なり花色が決まります。
花言葉は《移り気・元気な女性・高慢・無情・辛抱強い愛情・冷淡》【鮮やかで色取り取りの艶やかなファッションに身を包んだ美女】と云う感じです

注:「アジサイ属」には蕾・葉・根に毒性があり、人間は勿論ウシやヤギなどが食べると中毒を起こし過呼吸・興奮・ふらつき歩行・痙攣・麻痺など発症し死亡する場合もあるので注意が必要です。

「僕が出会った地球の仲間たち・2010」乱写・鳥類編、『トビ・鳶』、+『アオサギ・蒼鷺』&『ジャンボタニシの卵塊』、

「地球の仲間たち・2010」、乱写・鳥類編、
「僕が出会った生物たち、鳥は僕の守り神です」、
『トビ・鳶、別名:トンビ』&

『アオサギ・蒼鷺』+『ジャンボタニシの卵塊』、

我が家から北に位置する隣町・庄原市東城町の従兄の家に美味しいお米を分けてもらいに行く途中、岡山県が水利権を持つ成羽川水系の一つ東城川の下谷渓谷で大きな鳥を発見!車を安全に冬場のチェーン装着場に停めてカメラを持ち、そ~っと車を降りて写真を撮りました。
両側を険しい崖や斜面に挟まれた狭い峡谷を悠々と舞う『トビ』、200㎜の望遠レンズを使った全くの手持ち撮影なのでピントが今一ですが、僕が住む中国山地辺りの《空の生態系》の頂点に位置する『鳶・トビ』の威風堂々とした力強さを是非ご覧下さい。
技術の未熟さと光の関係でシルエットになった『鳶」の写真は、全くの偶然とは言え我ながら良い感じだと思うのですが・・・怪我の功名と云う奴です!

そしてもう一羽は『アオサギ・蒼鷺」、こちらは仕入れや買い物に行く福山市を流れる芦田川水系の物凄く汚い川・高屋川の何時も決まった場所にいる鳥で、一体何を考え込んでいるのかまるで彫刻の様にじっとして滅多に動きません。
こちらは空を主な生活圏にする「トビ」違い、水辺を主な生活圏とする大型の肉食性水鳥なので
キツネやタヌキ・イタチや犬・猫等の動物とともに《水辺の生態系》の頂点に立つ1つの種と呼べる鳥で、時に普段餌とする魚や蛙や昆虫以外には大きな蛇やネズミなども捕食します。
何故か何時も日本で有数の汚い川・高屋川にいる哲学者の様な「アオサギ」の姿と足元の「ジャンボタニシの卵塊=卵のかたまり」の写真もどうか飽きずにご覧下さい。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-31_EOS 7D_1593、「トビ・鳶」、2010.5.31.、東城、2 
『トビ・鳶、別名:トンビ』~、
鳥綱タカ目タカ科トビ属に分類されユーラシア大陸~アフリカ大陸・オーストラリアにかけて広く分布する全長:60∼65cm・翼開長:150~160cmほどのカラスより一回り大きな鳥で、日本にも渡りをしない留鳥として各地に生息している最も身近な猛禽類です。
タカ科の中では比較的大型の鳥で、体色は褐色と白の斑模様で眼の周囲が黒褐色、飛んでいる時は翼の先端近くに白い模様が見えます。
悠々と空に大きな円を描きながら舞う姿は王者の風格があり精悍で飛行が上手そうですが実際は飛行性能が悪い上、頭も悪く学習能力や危険予知能力が低いので空港周辺では最もバードストライク(ジェット機のエンジンに吸い込まれたり機体に衝突する事故)を起こしやすい鳥になっています。
食性は肉食性と云うより雑食性に近く、郊外の個体は主に動物や魚の死骸やカエル・トカゲ・ヘビ・魚等の小動物を捕食し、都市部では生ゴミを漁ったり公園などで弁当の中身などを攫う事もよくあります。
餌を確保しやすい場所や上昇気流の発生しやすい場所等では一度に多くの個体を見る事がありますが渡り鳥などの様な編隊飛行をする事は無く、ねぐらでは群れを作って寝る事もありますが通常は樹上や断崖などに単独で巣を作ります。

仲間意識が強くて集団行動が出来、頭が良く学習能力にも優れた「カラス」とは食性が似ており競合関係にあるため「トビ」と「カラス」はまさに《犬猿の仲》で、「トビ」が「カラス」の集団にちょっかいを出されているのをよく見掛けます。 

「トビ」は「ピーヒョロヒョロ」と云う鳴き声が童謡や歌謡曲にも歌われ、多くの諺や言い回しも登場する日本人にとり最も身近で親しみのある猛禽類ですね。

2010-05-31_EOS 7D_1600、「トビ・鳶」、2010.5.31.、東城、4 
↑「高圧鉄塔にとまり辺りを鋭く睥睨する空の王」、
高みにとまって胸を張る姿は王者の風格なのですが・・・、
実はカラスの集団に追いかけられる事もあり中々大変なのです。


2010-05-31_EOS 7D_1607、「トビ・鳶」、2010.5.31.、東城、5 
↑「威風堂々、円を描きながら空を舞います」、
翼先端に広がる風切羽のシルエットがいい感じです!
カメラの設定がスポット測光でなく周辺の光量が影響する評価測光だったので、こんなシルエットの様な写真になってしまい、いい勉強になりました。


2010-05-31_EOS 7D_1623、「トビ・鳶」、2010.5.31.、東城、7 
↑「何だか何処かの国か王室の紋章の様です」、
ふわりと僕の上を通過して行く姿はとても絵になっていました。


     続きます

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「散歩の途中で出会った美女たち、2010・夏」乱写・2、『芍薬・シャクヤク』、

『季節の花々』 2010.夏、乱写・vol.2、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、

『シャクヤク・芍薬』、
「立てば芍薬」、花の宰相「花相」です、


このところ仕事の忙しさなら大歓迎なのですが何かと些事ばかりが忙しく、何でも1人でせねばならない独男(親無し・妻無し・兄弟無し・勿論子供無しの「四方無し=シカタナシ」)の悲しさ、バタバタと動き回って中々落ち着いてコンピューターの前に座ることも儘ならず、健康のため続けている「カメラを提げたぶらぶら散歩」やバタバタ動き回りながらも見掛けて息抜きに撮影した(まさに「忙中閑あり」です)美しい花々の紹介も出来ないので写真ばかりかストレスまで溜まり気味!。
そんな訳で少々季節が遅れ気味ですが、これからもコツコツ僕が出会った美しい花々を紹介しますのでお楽しみください。

今回紹介するのは『芍薬・シャクヤク』、「牡丹」が花の王「花王」と呼ばれるのに対して花の宰相「花相」と呼ばれる豪華で気品に溢れた美しい花です。

『シャクヤク・芍薬』~、
植物界・被子植物門・双子葉植物綱・ビワモドキ亜綱・ビワモドキ目・ボタン科・ボタン属に分類されるアジア大陸北東部原産の品種の多い花で、中国では宋代から育種が始まり観賞用として漢方薬の薬種として盛んに交配・品種改良が行われています。
日本でも江戸時代以降「茶花」として愛され盛んに交配・品種改良が行われた古典園芸植物の一つで、特に肥後熊本藩では園芸を武士の素養の一つとして重要視して奨励し「肥後六花(肥後の園芸を代表する6種の花)」=「芍薬・菊・椿・花菖蒲・朝顔・山茶花」の一つとして特に盛んに栽培・育種され、この系統を「肥後芍薬」と呼びます。
この「肥後芍薬」も含め、日本で育種・交配・品種改良された『シャクヤク』は一重咲きで特に雄蕊が大きく発達して花の中央部を飾る全般にスッキリした花容の物(=特にこの花方を「金蕊咲き」と呼ぶ)が多く、海外でも高く評価され「ジャパニーズ・タイプ」と呼ばれ親しまれています。
また19世紀には特にフランスで・20世紀後半にはアメリカで盛んに交配・育種がなされて作られた多くの品種は特に「洋芍」と呼ばれ一群を作っています。
注:『シャクヤク』は盛んに品種改良された花なので品種が多く、咲き方も「一重咲き」・「八重咲き」・「翁咲き」など多彩です。

近隣種の『牡丹』との大きな違いは「牡丹」が樹木であるのに対し「芍薬」は冬になると地上部が枯れてしまう草で、「芍薬」の根(地下部)は「牡丹」の育種・品種改良において台木としてよく使われます。
また「芍薬の根」は日本薬局方に「芍薬」の名で記載される消炎・鎮痛・抗菌・止血・抗痙攣作用がある生薬で、多くの漢方方剤に配合されています。

花言葉は《慎ましやか・はにかみ・恥じらい・内気》、「美女の形容として「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と云うのがありますが、まさに牡丹と並ぶ【艶やかで華やかな美しさがハッと目を引く美女なのに少し慎ましやかで控え目】と云う感じです。


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2010-06-05_EOS 7D_1895、「シャクヤク・芍薬」、2010.6.5.油木・小吹、1 
↑「八重咲きの豪華な花容」、

2010-06-05_EOS 7D_1905、「シャクヤク・芍薬」、2010.6.5.油木・小吹、4 
↑・↓「中心にほんのり紅が見え隠れする色っぽさ」、
2010-06-05_EOS 7D_1903、「シャクヤク・芍薬」、2010.6.5.油木・小吹、3 

2010-06-05_EOS 7D_1906、「シャクヤク・芍薬」、2010.6.5.油木・小吹、5 
↑「緋色の薄絹を重ねたような美しさ」、

2010-06-05_EOS 7D_1908、「シャクヤク・芍薬」、2010.6.5.油木・小吹、7 
↑「妖艶な魅力タップリの花芯」、

「ニッセン」、スーパーで手に入れる無料通販カタログ、時々使います。

2010-06-12_EOS 7D_2112、「ニッセンのカタログ」、2010.夏号、 
*写真はクリックすると大きくなります!

『nissen・ニッセン』の通販カタログ、
スーパーなどに置いてある無料のカタログです。


僕の様な大きな体型の服も沢山あるので時々便利に利用します。
安くてまあまあ良い物が一杯で嬉しいのですが、縫製や素材のクオリティーには少々難が・・・「1年か2年着て次の服を…」と云うスタンスで使うと最高です。

イメージレディーは1代前が田中麗奈ちゃん・2代前がトップモデルのみきさんで今は香里奈ちゃん、美しい人ばかりですが僕的にはみきさんが一番素敵だったなぁ~!
ただ、身長が180cm以上でパリコレでも活躍するトップモデルが通販雑誌のモデルを務めるのはサイズ的にもイメージ的にもチョット色々問題だったかなぁ?
通販雑誌とかのモデルさんは普通寸が基本ですよね!やっぱり。
注:大きいサイズの専門通販(男性)のMIDでは、大きな服を着ているモデルの殆どが痩せて背の高い外人などでチョット変!イメージキャラクターのプロレスラー・佐々木健介さん以外は全員普通寸のモデルなんですよ。

『蘭王』、農事組合法人「協和」・大分県速見郡日出町の美味しい卵、黄身の色がオレンジ色で吃驚!+「健康もみじたまご」、

2010-06-14_EOS 7D_2123、農事組合法人・協和、「蘭王」、大分県速見郡日出町、1 
『蘭王・ランオウ』、美味しい卵!、
農事組合法人「協和」・大分県速見郡日出町、
オレンジ色の黄身の味の濃さは抜群です!

物凄く濃い味の美味しい卵を頂きました。
大分県の農事組合法人が生産する「蘭王」と云う大きな名前の卵で、頂き物なので値段は判りませんが包装の様子から伺うと相当高そうな気がします。

黄身の色がビックリする位のオレンジ色で卵焼きにすると黄色では無くオレンジ色の卵焼きが出来ちゃうほどで、卵本来の甘味・旨味の濃いとっても美味しい卵です。

お客様にも温泉卵や出汁巻きにして召し上がってみていただいたのですがとっても好評!我が家で何時も使っている「健康もみじたまご」と甲乙付けがたい美味しさでした。
ただ、価格が判らないので我が家で何時もと云う訳には行っていません。



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2010-06-14_EOS 7D_2124、農事組合法人・協和、「蘭王」、大分県速見郡日出町、2 
↑「見るからに美味しそうです」、

健康もみじたまご、采女ファーム、備中の国・岡山笠岡1
↑・↓参考『健康もみじたまご』
「采女ファーム」・岡山県笠岡市東大戸、
我が家でよく使う「健康もみじたまご」、この卵も味が濃くって甘くって、赤っぽい黄身の色が特徴的でとっても美味!
健康もみじたまご、采女ファーム、備中の国・岡山笠岡2 
 

「これがなんだか判りますか?」、「削蹄場」=牛の爪切り場所です。

2010-06-05_EOS 7D_1917、「削蹄場、牛の爪切り場所」、2010.6.5.油木・小吹、1 
『これが何だか判りますか?』、
『削蹄場=牛の爪を切る場所』です!、


今日は都会では先ず絶対に見ることの出来無い物の紹介です。

写真は「削蹄場」と云って牛の蹄を切るための施設で、牛を上の写真の向かって右側の2本の柱の間から左端に一本立つ柱に向かって入れ、左端に鼻繰り(牛の鼻に付けた輪)を繋ぎ他の4本の内3本には夫々牛の足を繋いで牛を固定して使います。
牛が固定され安全確保した後、削蹄師と呼ばれる人が固定されていない牛の下に潜り込んで足を持ち上げ、蹄を膝の上に乗せて爪きり用の鑿とハンマーを使い「コンコン」と切るんですよ。
これなら牛が暴れる事もなく、安全に素早く爪切りを行うことが出来ます。

僕の住む町は和牛の世界で知る人ぞ知る超有名ブランド「神石牛」の産地で、以前は農家で小規模に生産され肥育された仔牛が共進会と云う競り市にかけられ、全国の和牛=成牛産地に買われてその土地の名を冠した和牛肉になるという場所でした。
今では家内的畜産農家の減少と畜産形態の大規模化により地元ブランドの成牛も生産するようになり、爪切りも牧場単位で行われるようになったので農家の小父さんたちが家で飼っている母牛を連れて集まり、賑やかに爪を切る事は珍しくなったようで写真の「削蹄場」も錆だらけで放置され少々寂しげです。

注:僕の町でも農家で飼われる牛はメス牛=母牛で、オス牛=種牛は県の畜産試験場等で管理肥育され優秀な精子を採取られて冷凍保存され優等和牛の血統を守り繁殖に役立っています。宮崎牛の口蹄疫問題に話題になった通りです。

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2010-06-05_EOS 7D_1918、「削蹄場、牛の爪切り場所」、2010.6.5.油木・小吹、2 
↑「牛は偶蹄目、馬は奇蹄目」、
牛や豚は蹄が2つで偶蹄目、馬は蹄が1つで奇蹄目、人間で言えば一本指で立ってるか2本指で立ってるかの違いです。
偶蹄目の動物は足の安定がよく、山地の傾斜地や崖の多い場所でも生活できますが、奇蹄目の動物は早く走ることに適応し、開けた草原などでの生活に適応しています。

この頃食べた「カップ麺」、週に1~2個のお楽しみ!、マルちゃん『夏のときめきラーメン』・『夏のときめき焼きそば』・『やきそば弁当』、エースコック『ジャンジャン・ソース焼きそば』、+おまけの「美味しいパン」、

この頃食べた「カップ麺」、週に1~2個のお楽しみ!
マルちゃん・東洋水産:季節限定・四季物語
『夏のときめきらーめん』&『夏のときめき焼きそば』、
マルちゃん・東洋水産:『やきそば弁当・スープ付き』、
エースコック:『ジャンジャン・ソース焼きそば』、
+おまけで『とっても美味しい菓子パン』、


僕はインスタントラーメン、中でもカップ麺が大好きです。
丁度日本が高度経済成長時代に差し掛かりあらゆる面で新しさや便利さが追い求められていた頃に子供時代を過ごしたからか、僕自身「目新しい物・何だか変った物・面白そうな物+旅先でのご当地限定物」に目がなく興味津々で、特に根が食いしん坊なのか(間違いなく食いしん坊です!)食べ物の新商品や新製品には必ず目が行き手が出てしまいます。
なので独り者の気軽さ横着さもあり、各メーカーから味や季節感・デザインなどに工夫を凝らした新商品が次々と現れるカップ麺を次々と食べちゃうのですが、インスタント食品の食べ過ぎは決して健康に良くない気がして困っちゃいます。
インスタント食品を食べる時は何時もより余計に野菜やビタミンを摂るように心掛けているのですが、中々です!
「宙さん、夕飯めんどくさい事ってあるよねぇ~!」

そんな食いしん坊な僕の僕的なルール:【1週間21回の食事の内、1回か2回は炊事の支度に手を抜いてインスタント食品(レトルトカレーやチンする冷凍食品も含む)を食べても良い!但し野菜などの副菜は必ず作って食べる!】を決めて守っています。

そんな僕がここ最近で食べた「カップ麺」、定番商品以外を紹介します。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-18_EOS 7D_2142、マルちゃん・東洋水産、四季物語「夏のときめき焼きそば」&「夏のときめきラーメン」、季節限定 
↑マルちゃん・東洋水産、季節限定・四季物語、
『夏のときめきらーめん』&『夏のときめき焼そば』、

僕は数あるカップ麺メーカーの内で「マルちゃん・東洋水産」の味付け・味の濃さが一番好きですし、「らーめん」の具のカニ蒲鉾や「焼そば」の具のジャガ芋がとってもいい感じで美味しいのですが、残念ながらこのシリーズはチョット好みに合いませんでした。
もう一つ「夏のときめきうどん」と云うのもあるのですが、実物を未だ見たことも食べたこともないので夏の内には是非食べてみます。
気が早いですが、秋はどんなのが出るんでしょうか今から楽しみです!

2010-06-12_EOS 7D_2116、マルちゃん・東洋水産「やきそば弁当」、北海道製 
↑マルちゃん・東洋水産『やきそば弁当・スープ付き』、
季節限定でも新商品でもない「めっちゃ懐かしい商品」です。
確か最初は北海道限定で生産・販売されていた『やきそば弁当』、初めて出会ったのは今から30年位前の僕が若々しい大学生の頃で、焼そばを作って捨てるお湯でスープを作るという嘗て無かったアイデアに驚き・感心しながら食べた気がします。
今でも特売などで見かけると、スープが付いているお得感でついつい買って食べてしまう懐かしくて美味しい昭和のカップ焼そばです。

2010-06-05_EOS 7D_1877、エースコック「ジャンジャン・ソース焼きそば」、 
↑エースコック『ジャンジャン・ソース焼そば』、
麺にもソース味が練り込まれた新感覚の焼そば?
ソースをからめて食べるのだからそこまでする必要はない気がしながら食べてみたのですが、これが何だかグッと美味しい気がしたんですよね!不思議です。
ソースの味は勿論ですが、麺はやはり麺の味が大切だって云うことが再確認できる美味しいカップ焼そばです。



      おまけです⇒

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大阪名物「いか焼き」の移動販売車『みなせん』、めっちゃ安くてとっても美味!

2010-06-03_EOS 7D_1831、大阪名物・いか焼き「みなせん」移動販売車、1 
安くて美味しい移動販売車発見!
大阪名物・いか焼き『みなせん』、
懐かしい美味しさに大満足です!

よく買い物に行くディスカウント・スーパー「Mr.MAX」で大阪名物「いか焼き」の移動販売車を発見!丁度お昼ご飯を頂いたところでお腹一杯だったのですが、こみ上げる懐かしさと食欲を抑えられず摂取カロリー無視して一枚買って食べちゃいました。
味はとっても美味!懐かしい関西の味に涙が出そうなほどで、安くてアッと云う間に出来るのも良い!気さくで陽気な店主と話をしながら外のベンチでハフハフ食べるチープさも最高でした。

粉ものが大好きで実利に敏感な関西人(特に大阪人)にとって「いか焼き」は息抜き・お八つに丁度いい喫茶感覚のチョットした虫養いの一つ、僕も京都に暮らしていた頃、大阪梅田の阪神百貨店の地下ではもちろん住んでいた近くでもよく食べた物です。
「お好み焼」はご飯感覚で、「いか焼き」や京都でよく食べたお好み焼によく似た「一銭洋食」はお八つ・喫茶感覚の食べ物、チョットした待ち合わせには喫茶店よりよく使っていた様な気がします。

この移動販売車、週に一度ほどこの場所に遣って来るそうなので上手く出会えるかどうか判りませんが、大阪人に負けず劣らず粉もの大好きな僕《メタボ戦隊タベルンジャーうさぎ》はチョット楽しみで、福山に行くと必ずこの前を通りそうな気がします! 
*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-03_EOS 7D_1838、大阪名物・いか焼き「みなせん」移動販売車、4 
↑「いか焼き1枚=¥200」、
一番シンプルな「いか焼き」は1枚たったの¥200、とは言え1枚だけではお腹一杯にはなりませんが・・・。

2010-06-03_EOS 7D_1833、大阪名物・いか焼き「みなせん」移動販売車、2 
↑「上下2枚の鉄板でジューッと挟んで焼き上げます」、
出汁でといた粉とほんの少しの烏賊だけのチープさシンプルさがまた良い!
上下両面からジュッと挟んでアッと云う間に出来上がる庶民のお八つです。



「あっ、いいもの見~つけた!」、ご近所の村上さんちのお嫁さんと僕ちゃん+お若いお婆ちゃん、

「あっ、いいもの見~つけた!」、
可愛い僕ちゃんが車を降りてまっしぐら、
ご近所の村上さんちのお嫁さんと僕ちゃん
+何時もお若いお婆ちゃん。


ある日の夕暮れ、何時もの様にカメラを提げて我が町のメインストリートを歩いていると、ご近所の村上さんちの可愛い僕ちゃんがお母さんと楽しそうに三輪車でドライブをしてるところに遭遇!元気なスナップを撮らせてもらおうと声を掛けて近付くと・・・、
最初カメラに興味津々で小っちゃな指でVサインをしてくれていた僕ちゃんですが、左前方に何やらカメラより魅力のあるものを発見した様子。

いきなり愛車から飛び降り満面の笑顔を浮かべながら駆け寄る先は・・・、
美味しいジュースの自動販売機!蒸し暑い日だったから、さぞかし冷たいジュースが飲みたかったんでしょうね。
可愛い連続写真をご覧下さい。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-02_EOS 7D_1771、「村上くんとお母さん」、2 
↑「カメラを見詰めてVサインをしかけたのですが・・・」、
この日愛用のカメラ・Canon EOS7Dに取り付けていたレンズはEF-S60㎜マクロ、標準のズームレンズではなかったので構図決めに前後してると僕ちゃんの視線が左前方に…、
「ん?何々」と思っていると
 

2010-06-02_EOS 7D_1772、「村上くんとお母さん」、3 
↑「とってもいい笑顔で車を降りて」、
視線はある1点にロックオン!少し覚束ない足取りで愛車から降りる間も視線は決して外しません。 

2010-06-02_EOS 7D_1777、「村上くんとお母さん」、4 
↑「いきなり僕の方に駆け寄り始めたのですが、視線は左?」、
愛車はお母さんに任せ、元気に一目散に駆け寄り始めた先は?

2010-06-02_EOS 7D_1779、「村上くんとお母さん」、5 
↑「峠の坂町特有の大きな段差も何のその、その先に一体何が…」、 
だらだらと長い上り坂を上がってきたのにこの元気良さ!坂に面した街筋は敷地を水平にするため段差だらけなのですが、しっかり足を上げて一跨ぎ。
彼の目指す先に一体何が・・・、相当な魅力のあるものの様です。
 
2010-06-02_EOS 7D_1780、「村上くんとお母さん」、6 
↑「爪先立って背伸びして」、
僕ちゃんが目敏く見つけて駆け寄ったのは自動販売機!
はは~ん、さては愛車のエンジン役で喉が乾いてたのかな?
この後、彼がジュースを買ってもらったのかどうかは不明・・・、
「小父ちゃん(体はお相撲取りほど大きいけど字で書けば=小父さん)近所にぶらっと出ただけで、財布はもちろんポッケに小銭も無くごめんね!」


   続きます⇒

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「僕が出会った地球の仲間たち・2010」乱写・虫?節足動物編、『ムカデ・百足』&『ダンゴムシ・団子虫』+『芋虫』、チョイ苦手です!

「地球の仲間たち・2010」、乱写・節足動物編、
「僕が出会った生物たち、チョイ苦手ですが…」、
『アオズムカデ・青頭百足』
&『オカダンゴムシ・陸団子虫』、
+『イモムシ・芋虫(何かの幼虫?)』、


今回も前回に続いて田舎で暮らす「僕が出会った地球の仲間たち」の記事、どちらも節足動物門に属する生き物なので虫と云う表現は間違いですが、僕のブログでは一応この手の生物も虫と云う扱いで紹介していきますのでご了承をm(__)m。
また今回「ムカデ」として紹介する虫は狭義のムカデ型生物の事です。
では怖々撮影したとっても苦手な虫たちを紹介します。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010_06_07EOS 7D2325トリミング、「ムカデ・百足」、2010.6.7.、油木、1 
↑『アオズムカデ・青頭百足(蜈蜙・蜈蚣・蝍蛆とも)』、
節足動物門ムカデ上綱ムカデ綱(唇脚綱)ムカデ亜綱オオムカデ目に分類される体長5㎜~150㎜ほどの細長く扁平で脚の多い運動性に富んだ虫(唇脚綱に属する虫の内ゲジ目を除いたものの総称)で、日本では本州以南に分布し森林の落ち葉や土中・朽木・石の下などに生息します。
体は頭部と胴部に区別され、写真左端の頭部には触角と単眼の集合した目・大顎と小顎からなる口があり、同じような形の胴節が連結した胴部(同規体節体制)にはそれぞれ左右一対の歩肢があり最後尾は肛門節・生殖節になっており、口は餌を食べる為だけにあって呼吸は体側にある気門で行います。
食性は肉食性で普段は森林等に暮らし小動物や昆虫などを捕食しますが、主に夏場ゴキブリなどを捕食するため家屋内に侵入して靴の中や寝具内に潜む事があり人が噛まれる事があります
注:頭部のすぐ後ろの第一胴節には頭の下側に向いた強い酸性の毒腺がある鋭い一対の顎肢(毒アゴ)があり、噛まれるとかなり激しく痛んで大きく腫れ上がりますが人命にかかわる程ではありません。
毒は強酸性でヒスタミンやセロトニンが含まれているので、噛まれた時にはアンモニア水で湿布し、坑ヒスタミン剤等を飲む事をお勧めします。俗に「オシッコを掛ければ良い」と云われますが、尿には雑菌なども多いのでお勧めできません。

オオムカデ類とジムカデ類のメスは見た目とは違い愛情たっぷりの母親で、産卵後孵化するまでの約3週間は絶えず卵を舐めて黴の発生を防ぎながら抱卵し、孵化後も子供たちが独立して餌を捕食できるようになるまで数十日間絶食して世話をします。

雑学①:俗に「ムカデは何時も夫婦でいるから1匹捕まえたらもい1匹に気を付けないといけない!」と云いますが本来ムカデは番で行動する事はないので間違い!ただメスは子供が独立するまで育てるのでメスを見付けた時は近くに子供がいる可能性がありますが、巣は森林内の土中や枯れ草や枯れ木の中に作られる事が多いのでご安心を。
雑学②:オオムカデ類の油漬けや干物は火傷や切り傷の民間薬としてよく知られていますが、効果のほどは・・・殆ど無い様です。
雑学③:「凶暴で攻撃性が高い」と云うイメージや「絶対に後ろに下がらない」と云う俗信から戦国時代以降武将の間で甲冑や差物・刀装具などにムカデのデザインを取り入れる者が多く、中でも伊達成美所用「大百足前立兜」や甲州武田家の金堀り衆「百足衆」の旗差物の意匠等がとくに有名です。
注:武田家の百足の旗差物は時代劇などでは使番(伝令兵)の目印としてよく描かれますが、元々金山等の開発・掘削を行う特殊技能集団である金掘り衆の地中を掘削しながら進む姿が百足の姿に結びついたもので、野戦の築陣等は勿論攻城戦におけるトンネル戦法等も行う工兵部隊・金掘り衆の目印です。ただ、使番を足が多く少々足を切られても使命を果たす「ムカデ」に例えることも一般的だったようです。
雑学④:商家においては「客足が多い」と云う縁起を担ぎ縁起物として扱われる事が多く、我が家・田舎の古くて小さな旅籠《御宿御料理響庵大正館》でも同様なのですが、我が家は平安中期の武将(藤原北家魚名流)で近江国瀬田の唐橋での大蛇との出会いと三上山を七巻半する大百足退治の伝説で有名な俵藤太秀郷の末と云う事になっているので、ムカデは恐れをなして余り現れないと家伝にあります。「不景気じゃなく、それで客足が少ないのかなぁ?・・・」
雑学⑤:男体山等の御神体や毘沙門天のお使いとして神格化される事の多い動物で、大蛇が蛇行する河川を象徴し砂鉄の採集や製鉄を行う武器製造技術者集団を表すのに対し、百足は坑道を掘り進み金などの鉱石を採集し精錬を行う宝を生みだす特殊技術者集団を表すと考えられます。


2010_06_07EOS 7D2329トリミング、「ムカデ・百足」、2010.6.7.、油木、2 
↑「歩肢が21対42本あるオオムカデ、100足は無い様です」、
たくさんの足をもつらせることなく素早く動き回るムカデ、何とも云い現わせない不思議な生き物の一つです。

2010_06_08EOS 7D2378トリミング、「ダンゴムシ」、2010.6.8.、油木、 
↑『オカダンゴムシ・陸団子虫』、
節足動物門甲殻亜門軟甲綱真軟甲亜綱フクロエビ上目ワラジムシ目(等脚目)ワラジムシ亜目オカダンゴムシ科オカダンゴムシ属に分類される体長10~15㎜ほどの陸生の小さな虫で突かれたり刺激を受けると丸くなる習性もをもつものを指し、全世界に分布し人家周辺や庭先・畑など至る所に生息しています。
食性は草食性で主に落ち葉や雑草などを食べて繁殖し、食性と生態から土壌の最終分解者の役割を担って土壌形成上一定の役割を果たしており、実は自然界の分解者・土壌生産者の一つと呼べる大切な存在です。
写真下側の頭部には1対2本の触覚があり、胴部は6節・胸部には7対の歩脚があり、腹側は平らで丸まるとほぼ完全な球体になります。

と、難しげに説明しましたがそうですつまりあの子供の頃からお馴染みの「丸虫」・「ボール虫」、小判型で灰色の様な紫の様な色をして触ると真丸になる今の子供たちにとっても格好の遊び相手になっている可愛いあの虫です。
スタジオジブリ映画の「風の谷のナウシカ」に登場するオームのイメージがあるのは僕だけでしょうか?

日本には上記の「ダンゴムシ」の他、海岸線・特に砂浜に「ハマダンゴムシ」・森林土壌に「コシビロダンゴムシ」が生息していますが、実際のところ殆ど研究が進んでおらず一体どれほどの種が存在するのか・どんな生態なのか等よく判っていないのが実情です。
ただ、ダンゴムシはエビ等と同じ甲殻類なので非常時には食べる事が出来、餌が枯葉などなので決して美味しくはありませんが生きていくための大切な食料になります。
因みに近隣種の「フナムシ」は食性が肉食性で動物や魚などの死骸を食べるからか刺激味がして非常に不味いので食用には適しません。

 
    おまけです⇒

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「僕が出会った地球の仲間たち・2010」乱写・両生類編、『トノサマガエル・殿様蛙』&『アマガエル・雨蛙』+『イモリ・井守』、チョイ苦手です!

「地球の仲間たち・2010.」、乱写・両生類編、
「僕が出会った生物たち、チョイ苦手ですが…」、
『トノサマガエル・殿様蛙』&
『ニホンアマガエル・日本雨蛙』&
『シュレーゲルアオガエル・青蛙』、
+『アカハライモリ・赤腹井守=ニホンイモリ』、


自然豊かな田舎暮らしをしてると草花や樹木などの植物以外にも色んな生き物(所謂動物、哺乳類・爬虫類・両生類・鳥類・虫の仲間等々)に出会う事が出来ます。
可愛いものや美しいもの・奇妙なものやチョイ苦手なもの・毒があって危険なものまで居るので中々大変ですが皆同じ地球という大きな家に住む仲間たち、出来るだけ毛嫌いせず平静に平等に接したいと思うのです・・・、

と云う訳で、今回から植物を紹介している「散歩の途中で出会った美女たち」の姉妹編として植物以外の生き物(動物・虫類など)を紹介する「僕が出会った生物たち」コーナーを作ってみました。
可愛いものばかりでなくチョイ気持ち悪いものも登場するかも知れませんが、同じ地球に暮らす仲間の自然な姿を是非楽しんでご覧下さい。

第一回目は両生類編=水の中で発生し幼生から成体へと生活環境はもちろん呼吸方法や身体つきまで変化する云わずと知れた変態動物、庭の花の中で暮らす「雨蛙」や親戚の子供たちが捕まえてきた「殿様蛙」や「井守」を紹介します。
注:一般にカエルなどは「両生類」と呼ばれますが、生物学的分類では「両生綱」と呼ぶらしいので以下ではそのように表現します。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-31_EOS 7D_1564、「トノサマガエル」、2010.5.31.、妹尾、1 
↑『トノサマガエル・殿様蛙』、
両生綱カエル目カエル亜目アカガエル科アカガエル亜科アカガエル属に分類される体長5~9cmほどの後肢が長く跳躍力が強いカエルで日本の本州(関東平野~仙台平野を除く)・四国・九州・中国・朝鮮半島・ロシア沿海州に分布し、平野部~低山地の池や水田など水辺に生息して春~秋に活動し冬は地中で冬眠し野外での寿命は3~4年です。
背面の体色はオスが茶褐色~緑色・メスが灰白色で連結した黒い斑紋が多くあり、背中の真ん中には特徴的な白色または黄色・緑色の線があります。
食性は肉食性で主に生きている昆虫類やクモ等を捕食しますが、縄張り意識が強く貪欲な性質のため小型のカエルやヘビなど口に入る大きさのものなら何でも食べてしまいます。

春、水を張った田圃や池などで両頬の鳴嚢を風船のように膨らませて大きな声で鳴いてメスを誘うと同時に縄張りの主張を行う雄ガエルの姿がよく見られ、このブログによく登場する「サギ」類の餌になる事も多いカエルです。

注:アカガエル属には大きく分けて「トノサマガエル」・「ダルマガエル」の2つの種があり亜種・雑種も多く、代表的なものでは「トウキョウダルマガエル」や「ナギヤダルマガエル」等が確認されているようで、生息地域毎に交雑個体も存在するようです。
2010-05-31_EOS 7D_1565、「トノサマガエル」、2010.5.31.、妹尾、2 
↑「目玉がギョロッと大きく長い脚が特徴」、
小さな子どもたちが描くカエルの絵は大概このトノサマガエルかアマガエル、日本人にとって一番身近でよく見掛けるカエルです。
 
2010-06-08_EOS 7D_2091、「アマガエル」、2010.6.8.、油木、1 
↑『ニホンアマガエル・日本雨蛙』、
両生綱無尾目カエル亜目アマガエル科アマガエル亜科アマガエル属に分類され日本・朝鮮半島・中国東部に分布する体長3~4cmほどのカエルで水辺の植物の上や森林内に生息し、前肢に4本・後肢に5本の先端に吸盤がついた指と鼻筋から目・耳にかけてある褐色の太い帯とが特徴的な蛙で、春~秋の樹上生活に適応し冬は地中で冬眠します。
体色は腹側が白色・背側が黄緑色で、背側は周囲の環境や温度・湿度・明るさ等に応じホルモンを分泌して色素細胞を拡張・収縮させて灰褐色の斑模様に変化させる事も出来、生活環境に合わせた保護色になっています。 
食性は肉食性で主に動いている小さな昆虫類やクモ等を捕食し、死んだものなど動かないものには反応しない性質があり、夏の夜など人家や街灯などの明かりに集まる昆虫を捕食する姿が家の周りでもよく見掛けられます。

普通カエルは繁殖期の夜にオスがメスを誘うためのみに鳴いて鳴き声は《広告音》と呼ばれるのですが、このカエルは「雨蛙」の名前が示す通り繁殖期以外の昼間でも雨が降りそうな時に鳴くのが特徴で、その鳴き声は《雨鳴き、レインコール》などと呼ばれます。
「アマガエル」は交尾・産卵などの繁殖期以外は水辺以外(森林内や人家などの周り)で生活する種なので雨などの水を嫌う性質があるらしく、雨が降りそうな時など雨のかからない軒下の高い位置や物陰・物干し竿の高い位置等に上がっているのをよく見かけるので「雨蛙が高く登ると雨が降る」などと云われます。
蓮や睡蓮の葉の上に乗った雨蛙を描いたイラストや漫画をよく見掛けますが、あれは雨のイメージによる誤解なのでご注意を。

注:皮膚を覆うツルツルした粘膜には体を細菌などから守るための毒が含まれており、普通に触るだけなら問題ないのですが、傷ついた手で触ったり触った手で目や口を擦ると激しい痛みを感じ、目に入った場合失明する虞もあるので小さな子供等がむやみに触らない様に注意をする事と触った後の手洗いは絶対に必要です。

2009.9.豊松「アマガエル」、2 
↑参考:「正面から見た雨蛙、昨年撮影」、
「アマガエル」の特徴である鼻筋から目・鼻にかけてある褐色の帯がよく判ります。 

2010-06-08_EOS 7D_2092、「アマガエル」、2010.6.8.、油木、2 
↑『シュレーゲルアオガエル・青蛙?』、
両生綱無尾目カエル亜目アオガエル科アオガエル亜科アオガエル属に分類され日本の本州・四国・九州と周囲の島嶼部(対馬以外)に分布する体長が3~4cm・4~5.5cmほどの日本固有種のカエルで、名前はオランダのライデン王立自然史博物館館長だったヘルマン・シュレーゲル(鳥類・動物学者でシーボルトの送った標本を分類した)に由来します。
上に紹介した「ニホンアマガエル」と大変よく似ていますが両種は全くの別科で、鼻筋の模様の有無で見分ける事が出来、同じアオガエル科の「無斑型・モリアオガエル」と見分けるポイントはこの種の方が小さく虹彩が黄色いところです。
食性は肉食性で昆虫類やクモなどを捕食して水辺や森林で生活し、産卵は同科の「モリアオガエル」(水の上に茂る木の枝に産卵)と違い、水辺や水辺の土中に泡に包まれた卵を産みます。
 
この蛙は繁殖期の水辺でしか鳴かないのですが、その声は「コロロ、コロロ、コロロ…」と
ささやく様に優しく高い声でとっても心地良いいんですよ!
是非水辺などに行ったら「聞き耳を立てて」みてください。



   続きます⇒


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コカコーラ『アクエリアス・スパークリング』&本高砂屋『エコルセ・抹茶』+JAアオレン『アップルジュース・あおもり』、

最近のお気に入りドリンク+定番お八つ、
コカコーラ『アクエリアス・スパークリング』、
JAアオレン『アップルジュース・あおもり』、
+本高砂屋『期間限定、エコルセ・抹茶』、


何時もデスクサイドに欠かさない大好きな定番お八つと美味しい飲み物の話題、この夏を元気に乗り切るための最高の飲み物を見付けたので紹介します。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-03_EOS 7D_1851、コカコーラ「アクエリアス・スパークリング」、+本高砂屋「エコルセ、抹茶」、 
↑「コカコーラ、アクエリアス・スパークリング」、
     &「本高砂屋、期間限定エコルセ・抹茶」、
「アクエリアス」に待望のスパークリング登場したので新しい物好き&炭酸好きの僕としては飛びつくようにして飲んでみたのですが、炭酸の心地良い刺激が爽やかで美味しくおまけにカロリーオフなのでもう大満足!
これからの暑い暑い季節、仕事やお散歩、スロージョギングやウォーキングの時に水を浴びたほど汗をかく僕の水分&電解質補給にこの上ない最高の商品発見!この夏の定番商品にする積りで近々箱買いです。

2010-06-04_EOS 7D_1870、本高砂屋「エコルセ」、新・旧、缶から箱へ、2010.5.、天満屋、1 
↑・↓「本高砂屋、期間限定エコルセ・抹茶」、
久しぶりにぶらり立ち寄った天満屋福山店のデパ地下で大好きなお菓子・本高砂屋の「エコルセ・抹茶」を見付け、毎年楽しみにしている期間限定の味に大満足。
ただ今年からは缶入りではなく箱入りになっているのでチョットビックリ!これもエコ、とっても良い事だと思います(*^。^*)。

2010-06-04_EOS 7D_1873、本高砂屋「エコルセ」、新・旧、缶から箱へ、2010.5.、天満屋、3 
↑「サクサククレープと抹茶チョコのハーモニーが最高!」、

2010-06-01_EOS 7D_1669、JAアオレン「あおもり、100%りんごジュース」、 
↑JAアオレン「オレンジジュース・あおもり」、
「輝くあおもり新時代・活彩あおもり」のキャッチコピーが●●●なJAアオレン=青森県農村工業農業協同組合連合会(青森県弘前市)が作る青森県産リンゴ果汁100%使用の林檎ジュース、「ねぶた祭りの大きな行燈?山車?」に描かれた源義経の凛々しい大首絵が良い感じなので頂いてみたのですがとっても美味!
リンゴ本来の甘さと香りがギュッと詰まった果汁100%缶ジュースは朝のおめざにとっても美味しく癖になりそうです。
注:武者絵の柄~兜の錣・吹き返しに笹竜胆の模様があるので奥州平泉・藤原氏と縁のある「義経=九郎判官」ではと思うのですがひょっとして後三年の役で奥州と縁のある「義家=八幡太郎」かも知れません。
どちらにせよ笹竜胆の紋は源氏の代表的家紋ですし、鍬形打ったる大鎧姿ですのでので源氏の名立たる武将には間違いなさそうです。



Kenko「カメラ用ガードクッション・スクエア330」、好みのバッグをカメラバッグに変身させる優れものです!

2010_06_11EOS 7D2587、Kenko「カメラ用ガードクッション・スクエア、大」、1
Kenko『カメラ用ガードクッション・スクエア330』、
好みのバッグをカメラバッグに変身させる優れ物!、
以前紹介した『スクエア・240』の少し大きな兄貴分。


僕は何時もカメラをロープロのトップローダーバッグ(レンズを下向きに一眼レフを一台スポッと落とし込むように入れるタイプのバッグ)に入れて持ち歩いているので日常のスナップ撮影にはこれだけで十分なのですが、チョイと凝った構図や画角で面白い写真を撮ろうと思うとどうしても交換レンズやフィルターなどが必 要になってしまいます。
だからといってもう一つ余分に大きなカメラバッグも肩から掛けて出歩くのはチョイと不自由!大きく重い一眼レフの描写力や表現力は成る程流石と感心させられますが、交換レンズ等の機材も多くコンパクトさや機動性に欠けるのが難点なんですよね。

そこで無い知恵 搾ってアイデアを出し、今や日課の「カメラを提げたぶらぶら散歩」やチョットしたお出掛けの時用「交換レンズ・フィルター等諸々バッグ」を作る事にしました。しかも出来るだけ安くて使い良くを目標にです。

実は以前にも小さ目のインナーバッグ『スクエア・240』を購入し、ユニクロバッグを再利用して交換レンズ用バッグを作ったのですが、あの時よりフィルターなどの荷物が増たのと散歩より少し遠出をしたり山歩きをする時用に飲み物や替えのタオルなどが入れられて便利に使える
も う少し大き目のバッグ(ウエストバッグ)を作る事にしました。

で出来たのがこの「交換レンズ・フィルター等諸々用ウエストバッグ」、このバッグ は以前関西に住んで歴史研究者をしていた時にフィールドワークなどに使っていて、偶然起こった「阪神大震災」のボランティア活動にも大活躍した古い物なので只¥0・買った部品はガードクッションのみと云う低予算です。
これでまた健康と趣味の写真の為のお散歩や遠出が一段と便利で 楽しくなりそうでワクワクです。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010_06_11EOS 7D2593、Kenko「カメラ用ガードクッション・スクエア、大」、3
↑・↓「不思議と全てジャストサイズ」、
体に沿うように作られたウエストバッグなのでインナーバッグの間仕切りを斜めにして入れると縦・横・高さともピッタリ!ジャストフィット。
とっても使い安く良い感じのカメラ用ウエストバッグが出来上がりました。
2010_06_11EOS 7D2596、Kenko「カメラ用ガードクッション・スクエア、大」、4

注:「阪神大震災」の時は大きなリュックを背負ってこのウエストバッグも腰に巻き、沢山の電池や水を運びました。もうあんな災害は2度と起きてほしくないですね。


『ジャージー牛乳を使った蒜山プリン』、とっても美味!今流行の瓶入りタイプ、

2010_06_07EOS 7D2336、「蒜山プリン」、2010.6.7.、油木、1
ジャージー牛乳を使った『蒜山プリン』、
濃厚なミルクの風味がとっても美味しい瓶入りプリン!


山陰旅行のお土産に頂きました。
とっても美味しく三つを三日でペロリと食べてしまい、アッと気付いたときには既に箱を燃えるゴミに・・・、と云うわけで何処のメーカーの製品なのかもチンプンカンプン!

とにかく下さった方が高速道路のSAで購入されたとの事だけは確認、今度山陰方面に行ったら是非買って食べる事にします。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010_06_07EOS 7D2338、「蒜山プリン」、2010.6.7.、油木、2
↑「トロトロで濃厚な風味の今流行の瓶入りプリン」、
今流行の「瓶入りタイプ」、僕的にはお皿に出して頂く「山型タイプ」のプリンの方が好みなんですがジャージー牛乳の風味が濃厚でとっても美味しゅう御座いました・・・、ただカラメルが無いのがチト不満です。


古民家の板戸に貼られた襖絵の下から昔の新聞=旧聞が、話題は今も昔も変わりません。

2010-06-02_EOS 7D_1748、「古民家の板戸」、1 
古民家の板戸に貼られた襖絵の下から昔の新聞が、
話題は今も昔も変わらないのに吃驚!、
どうでもいい話題ですが珍しいのを掲載してみます。 

何時もの「カメラを提げたぶらぶら散歩」の途中で仲良くしてもらっている豊田のお父さんち=豊田建具製作所にぶらり途中下車してみると、見るからに古色蒼然・時代がかった古い板戸が修繕に出されているのを発見!
古い板戸本体の珍しさも然ることながら僕は板戸に貼られた襖絵を剥がした下から現れた昔の新聞=旧聞?に興味津々。
珍しい内容の記事や広告をピックアップして掲載してみますので興味のある向きはクリックで拡大してご覧下さい。

注:豊田のお父さんち=『豊田建具製作所』~素敵な行燈や小鳥の巣箱、可愛い竹製の蟹や小物など永年の経験を生かしたアイデア一杯な色んな物を製作中!詳しくは右欄【ブログ内検索】でチェックしてみて下さい。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-02_EOS 7D_1747、「古民家の板戸」、襖絵の下張、1 
↑「襖絵を剥がして出てきた下張りの古新聞」、

2010-06-02_EOS 7D_1743、「古民家の板戸」、襖絵の下張、12 
↑「大阪朝日新聞、日付は大正15年7月7日水曜日」、
下張りに使われてる古新聞は大阪朝日新聞、大正15年頃の新聞が殆どです。


2010-06-02_EOS 7D_1745、「古民家の板戸」、襖絵の下張、14 
↑・↓「いわゆる三行広告」、
職種や広告の内容も使われてる漢字や活字の雰囲気も全てがまさにセビア色、「イニシャル=イニッシャル」なんて良いじゃないですか。
2010-06-02_EOS 7D_1744、「古民家の板戸」、襖絵の下張、13 
↑「関西の私鉄沿線での行事満載」、
○新京阪電車⇒千里山の桃花・天六(天神橋筋6丁目)から15分、○阪急京都線⇒京都円山公園の夜桜と嵐山の?、○南海電車⇒堺大潮干狩り、帰りは潮湯と歌劇(温泉レジャー施設?)○大阪築港大潮湯(温泉レジャー施設?)⇒霧島大人形(菊人形の様な物?)、

2010-06-02_EOS 7D_1738、「古民家の板戸」、襖絵の下張、9 
↑「仁丹の体温計」、
あの森下仁丹の体温計広告、舶来品を凌駕する国産優秀品、宮内省(庁ではなく省)・東宮御所・十四宮家御用ときて商工省の検定合格率まで!


2010-06-02_EOS 7D_1739、「古民家の板戸」、襖絵の下張、10 
↑「ミツワ石鹸」・↓「ライオン歯磨」、
今でもお馴染みのトイレタリーメーカーと商品が並びます。
上:♫「ワッワッワ~ァ・ワが三つ」♪のミツワ石鹸、下:「お早うからお休みまでのお付き合い」のライオン歯磨き、

2010-06-02_EOS 7D_1740、「古民家の板戸」、襖絵の下張、11 
*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-02_EOS 7D_1737、「古民家の板戸」、襖絵の下張、8 
↑・↓「女性向け美容広告」、
何時の時代も最大最良のお客様は女性のようです。
○安産に⇒「ワダカルシューム錠」、○大阪十全病院⇒「低鼻症の治療・手術」(美容整形?)、○美肌⇒「オロラ化粧品」・「白色美顔水」、○そごうデパート⇒「絽羽織反物など呉服地大バーゲンセール?」、

2010-06-02_EOS 7D_1733、「古民家の板戸」、襖絵の下張、5 

2010-06-02_EOS 7D_1729、「古民家の板戸」、襖絵の下張、2 
↑「ロイマチスの薬?」、
ロイマチス=今風に云うとリューマチや神経痛の塗り薬「サロメチール」、田邊元三郎商店(東京)・田邊五郎商店(大阪)の広告、


   事件の記事に続きます⇒

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「散歩の途中で出会った美女たち、2010・夏」乱写・1、「ユキノシタ・雪下」+おまけで「斑入りツワブキ」、

『季節の花々』2010.夏、乱写・vol.1、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、

『ユキノシタ・雪下』+おまけで
『斑入りツワブキ・斑入り石蕗』、

いよいよ6月ジメジメ鬱陶しい雨の季節ですがやって来ますが、木々や草花は勿論農作物には何より無くてはならない大切な季節!厳しい夏の陽射しや暑さに耐えれるようにタップリ水分を吸収して一雨毎に大きく成長していきます。

暦の上で季節が春から夏に変ったのでこのシリーズのタイトルも春から夏に…、と云ってもタイトルの「春」の字が「夏」に替わっただけで内容は相変わらず!
今まで通り僕が出会った美しい花々を僕なりに紹介していきますのでお楽しみください。

今日は夏シリーズの最初を飾り、我が家・田舎の古くて小さな旅籠《御宿御料理・響庵大正館》の前庭に咲く可憐な花を紹介します(おまけもあります)。
我が家の小さな庭は石組も竹垣も植栽もほぼ全て僕一人でコツコツ作った庭で、季節ごとに茶花や山野草の可愛い花が少しずつ咲きます。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-02_EOS 7D_1677、「ユキノシタ、雪の下」、2010.6.2.、大正館・前庭、3 
『ユキノシタ・雪下』~、 
バラ目ユキノシタ科ユキノシタ属に分類される日本及び中国原産の半常緑多年草で湿った半日陰地の岩場・林間などに自生し、石垣の間や庭の植木の下などでもよく育ちます。
春・細い走出枝を多数広げ節や先に小苗を付けて繁殖し、初夏・20cm以上の花柄を出して5弁(上3枚は小さく濃紅色の斑点があり下2枚は大きく白い)の可憐な花を咲かせ、冬の寒さや乾燥にも比較的強い山野草です。
花言葉は《恋心・愛情・切実な愛情》【控え目で忍耐強く小柄で可憐、派手さは無いのだけど実はハッとするほどの美人】と云う感じです。

因みに、葉は山菜天麩羅などの材料として食べられるうえ、葉を乾燥した物=「虎耳草」は古くから利尿・消炎の生薬に、生の葉の揉み汁はかぶれや湿疹などの民間薬として大変便利に利用されています。


2010-06-02_EOS 7D_1700、「ユキノシタ、雪の下」、2010.6.2.、大正館・前庭、8 
↑「不思議な美しさ」、
遠目ではただの白い小さな花ですが、近付いてじっくり眺めてみるとその鮮やかな美しさに吃驚仰天!一目で虜になってしまいそうです。 

2010-06-02_EOS 7D_1715トリミング2、「ユキノシタ、雪の下」、2010.6.2.、大正館・前庭、13 
↑・↓「どアップ」、
マクロレンズの威力は流石!ここまでクローズアップ出来るのには全く驚き脱帽です。
玄関先に新聞を敷いてその上に腹這いになり通学途中の高校生に笑われながら撮影したのですが(朝の通学時間帯の光の加減が一番良かったので)、肉眼で見る事の出来ない美しさに出会えてとっても幸せです。
愛用のカメラ《Canon EOS7D》にはビューファインダー機能も付いているのですが液晶が自由に動かないのでどうも便利が・・・、それに僕はファインダーを覗きながら撮影する方が好きなのでついついとんでもない恰好での撮影になっちゃいます。
 2010-06-02_EOS 7D_1706トリミング2、「ユキノシタ、雪の下」、2010.6.2.、大正館・前庭、10 


↓「おまけ」、
我が家の庭のツワブキの葉がとても綺麗なので秋の花ですが「おまけ」で掲載、「ツワブキの花」は以前掲載していますので右欄の【ブログ内検索】で是非ご覧ください
2010-06-02_EOS 7D_1690、「斑入りツワブキ」、2010.6.2.、大正館・前庭、 
『斑入りツワブキ・石蕗』~、
キク目キク科ツワブキ属に分類される常緑多年草で福島県・石川県以南・以西の本州・四国・九州・琉球諸島と朝鮮半島・中国・台湾の山地の日陰や海岸に分布、日陰でも良く育ち艶のある葉がとても美しく花の少ない冬に花を咲かす園芸植物として日本庭園の石組みや樹木の根元などに多く植えられています。
我が家の庭には「斑入りの葉が美しいツワブキ」を《楓の下・餅を搗く臼を使った蹲の陰》に植えているのですが、花の時期も葉の時期も何時も艶やかでとても綺麗です。
花言葉は《謙遜・謙譲・愛よ蘇れ・困難に負けない》【謙虚で力強く逞しい、何時も変わらぬ優しさが魅力の美女】と云う感じです。

注:良く似た「フキ・蕗」は夏緑性で「ツワブキ・石蕗」は常緑性、なので冬に見られるのはこの「ツワブキ」です。

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神石高原商工会女性部、『花いっぱい運動』、

「神石高原商工会油木支部女性部」活動報告?
『好きですこの街、花いっぱい運動』、

妙齢のご婦人方が細腕で街の美観活動に大活躍!

お肌に有害な紫外線が一年で最も強いこの時期、神石高原商工会油木支部女性部有志の妙齢なお姉さま方により、街の中心部の交差点の周りに沢山の美しい花のプランターが沢山並べられ、普段殺風景な交差点が大変美しく大変身して見違えるほどになりました。
お陰で横にある道の駅《百菜館》で月に一度催される『百菜館祭り』の時以外は割とひっそりと寂しげな交差点が明るくなり、文字通り『パッと花が咲いたみたい』です。

これからの季節、雨の日以外は朝晩の水やりなどとても大変ですが、優しく美しい女性部の皆さんの丹精で我が町には何時も美しい花が咲き、僕ら住民は勿論お買い物客の皆さんや仕事や旅行で通過する人達の目を楽しませてくれます。
注:この運動は内容を少しずつ変えながら、油木商工会時代からもう20年以上続いている素敵な活動です!

美しく優しい女性部の皆さん、何時も有難う御座います。
これからも皆さんの様に美しい街づくりを宜しくお願いします。
恐惶謹言、多謝感謝、m(__)m。足を向けては寝られない思いです。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-29_EOS 7D_1452、「花いっぱい運動、神石高原商工会油木支部女性部」、2010.5.29.、油木、1 
↑「妙齢のご婦人方が細腕でブロック積みの力仕事を」、
強い日差しの下、普段持ち上げる事など無い重いブロックを並べて準備中。

2010-05-29_EOS 7D_1456、「花いっぱい運動、神石高原商工会油木支部女性部」、2010.5.29.、油木、2 
↑「きちんと整列して出動を待つ美化部隊」、
この日の為数日前から仕度した沢山のプランターたち、最後のチェックと水やりを終え今や遅しと出動準備完了!
女性部の面々の花を眺める眼差しは、我が子を愛おしむような優しさです。

2010-05-29_EOS 7D_1461、「花いっぱい運動、神石高原商工会油木支部女性部」、2010.5.29.、油木、3 
↑「軽トラに次々積まれるプランター」、
田舎の2シーター=軽トラックが大活躍!

2010-05-29_EOS 7D_1473、「花いっぱい運動、神石高原商工会油木支部女性部」、2010.5.29.、油木、4 
↑・↓「街の中心部に花いっぱい」、
美しいお姉さま方の手で街の中心の交差点が花壇の様に美しく飾られ、ジメジメした嫌な季節を目前に街全体がパッと明るくなった様子。
何時も有難う御座います、ご苦労様でした。
2010-05-29_EOS 7D_1476、「花いっぱい運動、神石高原商工会油木支部女性部」、2010.5.29.、油木、5 

明治製菓「リッチ・マンゴー・チョコレート、アルフォンソマンゴー』、何とも贅沢な味のチョコレート、美味!

2010-05-28_EOS 7D_1451、明治製菓「リッチ・マンゴー・チョコレート」、芳醇な香りと濃密な甘みを楽しむアルフォンソ・マンゴー=マンゴーの王様、
*写真はクリックすると大きくなります!

明治製菓『リッチ・マンゴーチョコレート』、
マンゴーの王様・「アルフォンソマンゴー」をたっぷり使用し
芳醇な香りと濃密な甘みを楽しむ贅沢なチョコレート、

凄く良い香りで甘~く、とっても美味しいチョコです。
リッチチョコのシリーズにはこの他「ストロベリー」と「抹茶」があるようなのですが、近所のスーパーには影も形も無いのでとっても残念!

チョコレートが大好きな《メタボ戦隊タベルンジャーうさぎ》としてあと2種類のリッチ・チョコを食べないままじゃ納まりが付かないので今度、大手スーパー「イトーヨーカドー」や「フジグラン」の食料品売り場を捜索して何とか食べてみる積りです。
どうかありますように。

 

ポートレートを撮ってみました・2。親戚のとっても可愛い子供たち、従兄の子供の子供=?、+おまけの傑作写真、

2010-05-31_EOS 7D_1532、「妹尾の元気な3人、優花・一馬・直大」、2010.5.31.、東城、1
ポートレートを撮ってみま した・2。
従兄の子の子=?・ヤンチャ盛りの三人、
元気で仲良し、とっても可愛いでしょ。


先月末、真ん中の女の子『優花ちゃん』をモデルに《Canon EOS7D+EF-S60㎜マクロレンズ》で初めて「ポートレート」を撮影し、気に入った写真数点をブログに掲載しました。
勿論多分にカメラとレンズのお陰なのですが、ど素人の僕としても背景のボケ具合や光のソフトな感じ、モデルの自然な表情の描写など「我ながら上出来!これならプレゼントしても喜んでもらえる」作品が出来上がり、これからの写道『雅流・写す道(=我流と備後弁の「写すよ」の洒落)』精進の励みになりました。

と云う事で、
モデルになってくれた優花ちゃんに僕が気に入ってカビネ判(2L判)にプリントし額装した写真とその他沢山撮った写真のデータCDをプレゼントしに従兄弟の家に行くと、先日不在だった2人の弟『一馬くん』・『直大くん』が元気に家の周りを走り回ってたので早速彼等にもモデルになって貰って撮影しました。
前回の予告通り、元気で可愛い2人を紹介します。

注:【続き】には傑作写真があるのでそちらも是非ご覧下さい。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-31_EOS 7D_1545、「妹尾一馬・カズマ」、2010.5.31.、1
↑『一馬くん、チョッピリ甘えん坊なお兄ちゃん』、
カメラを向けると優しいおすまし顔になっちゃいます。
色んな質問をしながら《絞り優先・低速連写モード》で表情の変化を狙っていると・・・、
2010-05-31_EOS 7D_1556、「妹尾一馬・カズマ」、2010.5.31.、3
↑「大好きな女の子の名前は?」、
「好きな女の子の名前をこっそり教えて!」と尋ねると「えぇ~そんな子いないよ~」と大照れの一馬くん、自然で輝くような笑顔が撮れたと思います。

2010-05-31_EOS 7D_1539、「妹尾直大・ナオト」、2010.5.31.、3
↑『直大くん、元気で何時も走り回っています』、
とにかく元気いっぱい何時も走り回ってる印象の直大くん、カメラの前に立つとチョット照れて「アイーン顔」です。
2010-05-31_EOS 7D_1536、「妹尾直大・ナオト」、2010.5.31.、1
↑「勉強は楽しいのかな?」、
「勉強は楽しいの?」と聞いても上の空、写真を撮りはじめる直前まで食べていた紫蘇梅で真っ赤になったベロ(舌)が可笑しくて仕方ない様子、子供らしい写真が出来ました。


   続きです⇒


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夏のご馳走『泉州水茄子・正味糠漬』、京都・錦 高倉屋、

2010-06-01_EOS 7D_1662、夏のご馳走「泉州・水茄子、正味糠漬」、京都・錦、高倉屋、1
夏のご馳走、京都錦・高倉屋、
『泉州水茄子 正味糠漬』、


先日お泊まりになったご常連のお客様に『泉州水茄子』の糠漬けを頂き、「あぁもう水茄子のお漬物がでる頃に、夏が近いんだなぁ~」と京都・関西に住んでいた頃を懐かしく思い出しつつ美味しく頂きました。「H様、ご馳走様でした」。

しかし『水ナス』って茄子はとっても不思議です。
一般に「ナス」と云う野菜は灰汁が多く生食に向かないのに、この「水ナス」だけはもぎたてをシャツの裾などでキュキュッと拭いて皮のままガブッと齧って食べれます
しかも「水ナス」の名が物語る通りスポンジの様な果肉(?)に物凄く大量の仄かに甘い水分を含んでいて、齧り付いた口の中は大洪水!それこそ流れ出る果汁(?)で口の周りもナスを持つ手もびちゃびちゃになるほどです。
僕も京に暮らしていた頃、たまたま泉州の農家の方と知り合い、葉がほんの少し触れただけで傷が付いて売り物にならなくなってしまうデリケートな「水ナス」が大切に大切に育てられている畑を見せてもらい採れたてを食べさせて頂いたのですが、余りの事に笑いが止まらず腰が抜けそうになったのを思い出します。

昔は日本各地の田圃の畦によく植えられて夏・炎天下での農作業の水分補給にとても役立っていたらしいのですが、現在では大阪府の泉州地区の特産物として全国に知られ、生は勿論漬物などの加工品として頂くことが出来ます。

京都錦・高倉屋:
京都錦通り東詰めにある京漬物の名店「高倉屋」について詳しくは下記のURLをクリックして是非ご覧下さい。美味しいお漬物がいっぱいですよ!
www.takakuraya.jp/

万葉の頃から食べられる日本人の大好きな野菜の1つ「ナス」、遥々インドからやって来て日本人のハートを鷲掴みにしてもう1200年以上です。
そう云えば今年の奈良は《平城建都1200年》、秋にでもカメラを提げてぶらり行ってみましょうか。でも一人ではねぇ・・・、
注:奈良・東大寺正倉院の記録に「ナス」が献上されたとあるんですよ!(と以前は歴史研究家だった僕の雑学)。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-01_EOS 7D_1664、夏のご馳走「泉州・水茄子、正味糠漬」、京都・錦、高倉屋、2
↑「ずんぐりして丸い容が可愛い!」、
よく見掛けるナスと違い《小ぶりでずんぐり・短め》、可愛いいい形してると思いません?見るからに美味しそうです。

2010-06-01_EOS 7D_1666、夏のご馳走「泉州・水茄子、正味糠漬」、京都・錦、高倉屋、3
↑「整列!前にもたれ!」、
お醤油や芥子醤油にチョンとつけて頂くと御飯が何杯でも・・・、
《マヨラー》には芥子マヨネーズ醤油がお勧めです。



ケンコー「72mm⇒77mm、ステップアップ・リング」&「PRO1Digital、ワイドバンド・サーキュラーPLフィルター」、+CanonEOS7D「ISO感度12800実験」、

2010-05-28_EOS 7D_1449、ケンコー「PRO1Digital、ワイドバンド・サーキュラーPL・ワイド、77㎜」、+「ステップアップ・リング、72㎜→77㎜」、 
*写真はクリックすると大きくなります!

Kenko『72㎜⇒77㎜、ステップアップ・リング』、
&『PRO1Digital ワイドバンド・サーキュラーPL』、


僕は自分の腕前に比べ遥かに良過ぎるデジタル一眼レフ《Canon EOS7D》(最新型アッパーミドル機)を少々背伸びして手に入れて以来、日々健康のために続けている「お散歩」にはもちろん、仕入れや営業(アフラックのガン保険)、ご近所への買い物や通院(幸い僕のでは無く親戚の年寄りの足代わり)など何時何処へ行くにもカメラ《Canon EOS7D》と数本の交換レンズを持ち歩いています。
それまでもブログ用写真撮影等のため何時もコンパクト・デジカメ《Canon IXY DIGITAL 900IS》やデジタル一眼レフ《Canon EOS-Kiss DIGITAL》(初期型エントリー機)を持ち歩いていたのですが、《EOS7D》を使い始めて以降はカメラ自体の性能の素晴しさに魅了されてしまい、たとえ重くて荷物になっても極力《EOS7D]》を持ち歩き、偶然出会う事が出来る素敵な一瞬を探し求めています。

そうなるとカメラ本体だけでは物足りなくなり、色んな表現の出来るレンズやフィルター、機材が次々と欲しくなってしまうんですよね、これが困った事に・・・

今日紹介する『サーキュラーPLフィルター』は、風景や花、特に水面や霧・雨・ガラスなどの美しい写真を撮るには絶対必要な機材の1つで、光を浴びた被写体の表面反射の除去や被写体の色彩コントラストを鮮やかにする効果があり、写真の雰囲気を一気にググッと玄人っぽくしてくれるのでカメラバッグの中に是非揃えたいものです
!って偉そうに書きましたが、僕自身現在「PLフィルターの効果と有効な使用法」を勉強している真っ最中で全然使いこなせてないのです が・・・

しかし、『サーキュラーPLフィルター』は高価なのが珠に瑕(口径の大きな物などはビックリするほど)!しかもカメラのレンズはレンズ毎に口径が違うものが多いから、全てのレンズでPL効果を利用するには夫々のレンズの口径に合った何枚もフィルター必要になってしまいます。
そうなると広角~望遠・マクロと数本の口径の違う交換レンズを使いながら真剣に写真を楽しみ・学びたい僕には大問題!夫々のレンズの口径にあったフィルターを揃えるなんて大変です・・・


そこで登場したのが『ステップアップ・リング』、口径が比較的近いレンズが数本あるのなら口径の大きなレンズに合わせて『PLフィルター』を買い、口径が小さ目のレンズでも使用出来る様にしてくれる優れもの。
余り口径に差があると返って使い辛くなるのでお勧めしませんが、口径差が少ないなら絶対にお勧めのナイスアイデア商品です。

これからの季節は梅雨~夏、『ワイドバンド、サーキュラーPLフィルター』の効果を十分に生かした素敵な写真が撮れるよう精進精進!焦らずぼちぼち日々勉強です。


  続きです⇒

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「神戸クック・ワールドビュッフェ、福山蔵王店」、平日の昼間から一体どうなってるんでしょうか?店にも女子高生にも問題が…、

2010-05-28_EOS 7D_1438修正2、「神戸クック、ワールドビュッフェ・福山蔵王店」と女子高生、2010.5.28.、 
『神戸クック・ワールドビュッフェ』 福山蔵王店、
お店もお客も平日昼間から一体どうなってるんでしょうか?

週末の食事時や休日の昼間、前を通ると何時も駐車場が一杯で店内・店外には席が空くのを待つ人の行列が出来ている『神戸クック・ワールドビュッフェ』福山蔵王店に「ランチ・バイキング」を頂きに行ってみました。
この日は平日の昼間・午後1時過ぎだったので店内は空いており、待つ事も無く直ぐに食事が出来て「まぁまぁ、こんな物だろうな」と云うメニューを楽しんだのですが・・・、
 
店内に入ってビックリ!平日の昼下がりだと云うのに何と《学校帰り・制服姿》の女子高生のグループが店舗中に響き渡る様な大声で大騒ぎしながら食事の真っ最中。
《休日に私服姿の高校生が》友人同士ワイワイやってるのならまだしも《平日下校途中の女子高生が》昼間・制服姿で堂々と云うより周りの目を憚らず傍若無人に大騒ぎしながら食事をしてるとは・・・まさに目を覆いたくなる様な醜態です。
『家や親の躾は・学校の教育は・お店の営業方針や品格』は一体どうなっているのでしょう?まして『彼女たちの自覚や品格・常識など』はどうなっているのでしょうか?

僕も僕自身、現在は勿論過去に遡って自分を見つめ直して決して聖人君子だとは思いませんが、ここまで非常識で行儀悪では無かったと思います。
確かに高校時代に隠れてタバコや酒を悪戯したり喫茶店でダベッたりしていましたが、下校途中に制服のままで悪戯はしなかったものです。

親や家族、教師、地域の大人たちは一体何をしてるのでしょうか?また、彼女たちに飲食・遊興の場を提供しているお店はどんな積りで営業してるのでしょうか?
僕たちが高校生時代に通っていた小さくて友人の家の様な喫茶店=時に青春の悩みを聞いてもらったり失恋の涙を忘れさせて貰ったりしたあの場所とは違い、まるでお客に餌を与えてる様な雰囲気のお店はどんな営業方針なのでしょう?
「泥酔者・刺青のある方・暴力団関係者の方お断り」と云う看板を掲げたお店を見る事はありますが、「制服姿・下校途中の学生お断り」の看板は終ぞ見かけないのが悲しいかな現実です。

今回はたまたま『神戸クック・ワールドビュッフェ』で見掛けた事を話題にしましたが別段このお店にどうこう意見がある訳では無い事はお断りしておきます。
ここ以外でも「カラオケボックス」や「ゲームセンター」、「大手スーパー」や「ショッピングモール」や「家電量販店」などで男女を問わず下校途中の中高生が制服姿で遊んでいる光景をよく見掛けます。

本当にこれで良いのでしょうか?本人達は?親達は?教師達は?地域の大人達は?社会は?日本は?世界は?本当にこれで良いのでしょうか?

今日のアラウンド・フィフティー・オヤジの戯言でした。

注:メニューは~肉料理(単品)《鶏の唐揚げ・粗挽きウインナー・肉団子など、牛肉・豚肉は無し》、魚料理は《鯖・秋刀魚など青魚の焼物・煮物など》、《スパゲティーやピザ、焼き飯・お好み焼・たこ焼き、カレー・ハヤシ・炊込みご飯など》の炭水化物系料理と《野菜の煮物・和え物+サラダや生・茹で野菜》の野菜系料理、若干のデザート類(冷凍ケーキの解凍食品・真空パックのゼリー食品がほとんどで果物は無し)と《ドリンクバー》など。
まぁ男性1人¥1,200・女性1人¥1,000ならこんな物なのでしょうが、もう少し心の浮き立つ豪華そうな物や単品でご馳走と思える物=「豚カツ、酢豚、海老チリ、生姜焼き、照り焼きチキン、魚の照り焼き」などなどや「フレッシュ・フルーツ」があった方が断然嬉しいと思います。
何だか安っぽい物・冷凍食品・レトルト食品・缶詰ばかりだったような印象でした。

「散歩の途中で出会った美女たち、2010・春」乱写・番外編Ⅱ、「倉敷中央病院で出会った美女」、『バラ・薔薇』、

『季節の花々』2010.春、乱写・番外編Ⅱ、
「倉敷中央病院で出会った美女」、
『バラ・薔薇』、

前回に続いて倉敷中央病院で出会った美しい花の紹介です。
倉敷中央病院の周りには花壇が多く設けらおり、ボランティア・スタッフの皆さんの丹精になる四季折々の花が何時も美しく咲いていて何時行っても心和みます。
この花々は、元気な人は勿論診察に行く人・お見舞いや付き添いに行く人にもきっと勇気や元気を与えてるんでしょう、つまりお庭も花壇も建物も病院の全てがお医者様って感じでとっても素敵です。

この日は季節外れの嵐が吹き荒れた日の翌日、前夜から心配していた通り大粒の激しい雨に定番の白色や赤色の『バラ』は無残に散っていましたが、ピンク色とオレンジ色の『バラ』は大きな木の葉蔭に植えられてたからか何とか激しい絨毯爆撃に持ち堪えて美しく咲いていて僕を待っていてくれたので少しだけホッとしました。
拙い写真ですが、僕の大好きな色合いの「薔薇」の健気な姿をご覧ください。

『バラ・薔薇』~、
バラ亜目バラ目バラ科バラ属に分類される種の総称
北半球の温帯域に広く分布し自生する(南半球には自生しない)灌木・低木・木本性の蔓植物で葉や茎に棘を持つ物が多く、葉は1回奇数羽状複葉・5枚の花弁と沢山の雄蕊を持つ植物で世界に約120種が存在します。
現在では観賞用として栽培される事が多いのですが、「ダマスクローズ」等の花弁から抽出される「ローズオイル」は香水の原料やアロマセラピーに無くてはならない大変貴重で高価な物ですし、花弁を蒸留して作る「ローズウォーター」は中東やインドはじめ今や世界中でデザートの香り付けに使われています。
そう云えばこの頃はよく薔薇の花弁や実をジャムや砂糖漬けにした物や薔薇のお茶を見掛けますが何となく僕には似合わない様な気が…ねぇ。
花言葉は《愛・恋》などなどですが、流石に『薔薇』は園芸品種も多く神話や恋愛、歌劇や文学とは切っても切れない間柄の花なので個々の園芸品種や花の色・形によって様々な花言葉があり、ご興味の向きは下記のURLをクリックして是非ご研究を!
adsp-site.net/rose/cat0001/1000000003.html
www.87co.jp/flowerwords.html

注:一般に『薔薇』よ呼ばれる花弁が豪華で派手な八重咲きの品種は殆どが品種改良や交雑により作られた園芸品種で、自生する原種は小さ目で地味な5弁の花が咲く種が多い。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-24_EOS 7D_1293、「バラ・薔薇」、2010.5.24.倉敷中央病院、3 
↑「乙女」、
花弁に水滴が一杯のピンクローズ、まるで乙女の肌に弾かれた水滴のよう・・・なんて、今夜の僕はスコッチがすこっちだけ入ってオヤジ状態!未だ未だ若い積りなのですが実際はアラウンド・フィフティー!もう年なんですよねぇ~。
花弁の先がフリルの様に小さく波打ち中心から渦を巻くように幾重にも重なって広がる薔薇、淡いピンクの色合いもとっても上品で可愛い!花言葉は《美しい少女・上品・気品・しとやか・恋の誓い・満足【妖艶で眩暈がしそうな美しさのレディーではなく、爽やかなお色気が可愛い若々しいお嬢さん】と云う感じです。

2010-05-24_EOS 7D_1326、「バラ・薔薇」、2010.5.24.倉敷中央病院、1 
↑「キャリアウーマン」、
相当激しい嵐の通り過ぎた朝、如何にも薔薇らしい凛とした姿で咲いていたオレンジ色の薔薇、センターを中心に外にキュッとカールした花弁の鋭い印象が力強くてとっても綺麗!花言葉は《絆・すこやか・さわやか・信頼・無邪気【シャツの襟を立てボディーラインにフィットしたジャケットに身を包んだマニッシュで若々しい美しいキャリアウーマン】と云う感じです。

2010-05-24_EOS 7D_1317、「バラ・薔薇」、2010.5.24.倉敷中央病院、2   》
↑「三姉妹」、
将来の美しさを予感出来る未だ幼さが残るお姉さんが小さな妹達と一緒に記念撮影です。
この娘が将来上の写真の様な凛としたキャリアウーマンになります・・・って、
今夜の僕は想像が膨らみ過ぎ!想像じゃなく妄想ですね
お後が宜しいようで、♫チャカチャンリンチャンリンチャンリン・ドンドン♬、


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AquariumClock 2

今日の妄言、明日の迷言。

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殿さまうさぎ

Author:殿さまうさぎ
甘口・辛口、種種雑多な話題や写真を発信したいと思います。よろしくお願い致します!。
田舎で小さな旅籠とアフラックの保険代理店をしています。

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