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御宿御料理 大正館 『Coffee Break 珈琲の香りに抱かれて、愉しいおしゃべりでちょっとひと息!』

 身の回りの出来事や季節のうつろい、食べたい物や食べた物、 大好きな本や音楽・映画など… 色んな話題をつまみつつ、さあ!香り豊かな珈琲を召し上がれ!時にはググッと苦いかもね?

最近頂いたスナック菓子いろいろ、

最近頂いたスナック菓子いろいろ、
一正・『
カリッこえび』&
カリッこわかめ&ひじき』、
カルビー・『ポテトチップス・塩わさび』&
『カッパエビセン・
日本味紀行・わさびのり』、
+オヤツカンパニー・『ドデカイラーメン・柚子塩』、


この頃頂いたスナック菓子、我が家の定番おやつになっている物もあれば毎年の登場が待ち遠しい期間限定の物もあり、これはチョット・・・と思う物もあるので紹介します。

僕《メタボ戦隊タベルンジャーうさぎ》はおやつと云うかお茶・テータイムが大好きで、毎日一度はゆったりのんびりお茶を頂く時間が無いと何だか調子が狂っちゃう気がします。
そんな大切な生活のリズムのテータイムに美味しい果物かお菓子が(高級菓子でも駄菓子でも)何か1つあれば最高にの幸せ!御飯の量を少し減らしてでも食べたいんですよね。

*写真はクリックすると大きくなります!
一正「カリッこえび」、 
↑・↓『一正のカルシウムパワー・シリーズ』、
『カリッこえび』と『カリッこわかめ&ひじき』。
以前紹介した『カリッこいわし』に続くカルシウム・パワーシリーズのお菓子、どちらもちょい硬めでガシガシの歯応えと海の香りがとっても美味!オヤツにもおつまみにも美味なのは勿論、お味噌汁に浮かしてみたり砕いてふりかけの様にして頂いてもいいんですよ。
蒲鉾屋さんが作った美味しいスナック、僕は海藻タイプが一番好き、宙さん親子はどの『カリッこ』が一番好きなのでしょうね? 
一正「カリッこ・わかめ&ひじき」、 

カルビー、「ポテトチップス、塩わさび」&「かっぱえびせん、わさびのり」、 
↑『山葵の刺激大~い好き』、
カルビー『かっぱえびせん・わさびのり』&『ポテトチップス・塩わさび』。
毎年この時期になると期間限定で販売される山葵味スナック、僕は山葵のツンとした味と香りが大好きなので大喜びです!
チューブに入ったおろしワサビや粉わさび(実際はわさび大根ですけど)は一年中あるんですからこの「かっぱえびせん」と「ポテトチップス」も出来る事なら通年の定番商品にして頂けないかなぁ~?買いだめするのも・・・なんですよね。



   おまけです⇒

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「田植えの済んだ田圃でシマヘビと遭遇!」いよいよ大の苦手の蛇が出歩き?這い出し始めました、ヤダヤダチビリそうです+「巣の材料の泥を集めるツバメたち」、

2010-05-16_EOS 7D_1071、「シマヘビ」、2010.5.16.、油木、1 
『田植え後の田圃でシマヘビと遭遇!』
いよいよ大の苦手が出歩き?這い出し始め・・・、
やだやだ、おしっこチビリそうです(;一_一)!
 

普段の「カメラを提げたぶらぶら散歩」で僕が探す被写体は殆どが『可憐だったり妖艶だったり清楚だったりする草花や小鳥や虫たち』、たまにヘンテコな物や変わった物も撮りますがニョロニョロ這いまわる長い生き物などは探してもいないし出会いたくもありません。
しかしそこは自然豊かな田舎の悲しさ?、時には出会いたくない相手に突然出会ってしまい肝をつぶしたりおしっこをチビリそうになる事があります。

この日も巣作りの材料の泥を集めるツバメたちの写真を撮ろうとしてる所に突然招かざる相手が・・・、いきなり視界に闖入してきたのでそれこそビックリ仰天でしたが丁度カメラを構えていたし相手が幸いな事に毒蛇の「マムシ」や「ヤマカガシ」ではなく無毒の「シマヘビ」だったので勇気を振り絞って数カット連写してみました。
注:僕は冬、雪道にタイヤチェーンを取り付けるゴムの切れ端が落ちていても蛇に見え、思わずアクセルペダルから足を浮かしてしまうほど蛇が苦手なのにカメラを構えてれば案外平気なのにはびっくり!これって戦場や高所で撮影するカメラマンの心理と同じなのでしょうか?CAPAって雑誌は時々買って読みますが伝説の戦場カメラマン「キャパ」の様にはとてもじゃないけど意気地なしでなれないと思ってるんですけど・・・

『シマヘビ・縞蛇』~
爬虫綱有鱗目ヘビ亜目ナミヘビ科ナメラ属に分類される全長80cm~150cmほどの無毒のヘビで日本(北海道・本州・四国・九州・大隅諸島)の固有種です。
虹彩が赤で瞳孔は縦長の楕円形、通常は淡黄色の体色に4本の黒い縦縞模様が入りますが、棲息地域や個体差による色彩変異も多く、稀に縞の無い個体や縞の不規則な個体・真っ黒の黒変個体も見られます。
主に耕地や河川敷に住みますが草原や森林にも広く分布し、近縁種の「アオダイショウ」と違い専ら地表で生活し素早く動き、余り木に昇りません。
食性は幅広くカエルやトカゲ・ネズミや小鳥などを捕食しますが特に爬虫類や両生類を好む傾向があり、他種のヘビなども素早い動きで捕食します。ただ体の細さに比べて鱗が大きく皮膚に柔軟性が無いため余り大きな餌を飲み込む事が出来ません。
繁殖形態は卵生で、春雪解けを待って4~5月頃1匹のメスに沢山のオスが集まって交尾を行い(オス同士がメスをめぐって噛み付き合って闘う「コンバットダンス」がよく見られます)、7~8月頃4~15個ほど卵を生みます(メスは産卵後暫くの間卵を守る性質があります)。
個体差はあるものの「アオダイショウ」や「ヤマカガシ」などに比べて神経質で気性が荒く攻撃的で、危険を感じると尾を激しく震わせて地面を叩き攻撃態勢をとって威嚇します。
無毒ですが歯が鋭く細菌などを持っている場合もあるので、かまれた時はよく洗う事が必要です。

しかし「ヘビ」は漢字で書くと虫偏ですよねぇ~、なんで『蛇』が虫偏なんでしょうか?
「シマヘビ」は爬虫類や両生類を好んで食べるので水田耕作・稲作の発達・広がりと共に日本中に生息域を広げた稲作に付きものの様なヘビで、農村で一番よく見掛けるヘビになっています。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-16_EOS 7D_1073、「シマヘビ」、2010.5.16.、油木、2 
↑・↓「1m以上の長さのシマヘビ」、
田圃の側の畑の持ち主に聞くと、この蛇はどうやらここ数年この辺りの数枚の田圃と畑を縄張りにしている主的存在らしいとの事、動きがとても素早い上に危険を察知する能力が高いので中々駆除できないそうです。 
写真のヘビは「シマヘビ」の特徴がハッキリしたヘビなので、拡大すると「シマヘビ」の特徴である4本の縦縞や赤い虹彩・縦長の瞳孔がちゃんと確認できます。
2010-05-16_EOS 7D_1074、「シマヘビ」、2010.5.16.、油木、3 


   続きです⇒

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何だか美味しいんですよね!菓心堂・「バナナカステラ」&リマ・「白いどら焼き」、

何だか懐かしくて新しくて美味しいんですよねぇ~!
『バナナカステラ』菓心堂・福岡県大野城市
&『白いモッチリどら焼き』リマ・大阪府門真市、


最近食べたオヤツの中の珍しい物を紹介します。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010_05_12EOS 7D1046、「バナナ・カステラ」、菓心堂・福岡県大野城市、 
↑『バナナカステラ、バナナ入り餡』、
久しぶりに食べたオヤツ「バナナカステラ」菓心堂・福岡県大野城市、バナナ入り餡の甘~い味と合成香料が何とも懐かしくチョイB級な感じが堪らなく愛おしいお菓子です。
多分バナナがとっても高価で病気の時くらいしか食べれなかった憧れの果物だった頃に出来たお菓子で、当時はハイカラで高級なお菓子だったんでしょう。
柔らかでフワフワしっとりのカステラと甘くてチョットねっとりした餡がとっても美味しく子供の頃から大好き!バナナそっくりの形にBANANAのローマ字が浮かび上がったデザインもレトロな感じでとってもいい感じです。


2010_05_12EOS 7D1044、「もっちり・白いどら焼き」、リマ・大阪府門真市、 
↑『白いもっちりどら焼き』、
今流行りの「白い鯛焼き」にならったのでしょうか?『白いもっちりどら焼き』リマ・大阪府門真市と云うのを見付けたので頂いてみました。
柔らかでモチモチの側の食感が何とも不思議で新鮮でとっても美味!お餅とどら焼きの美味しさを持った美味しいお菓子です。
ただ全く僕的にですが、どら焼きの色はあの茶色い方が美味しそうに見えるので、このどら焼きの表面をこんがり焼いてもらった方が良いと思います・・・ね?


豊田建具製作所・豊田のお父さんの新作『竹製の蟹・カニ』、+おまけ『蜂の巣』、

2010-05-14_EOS 7D_1020、「竹製の蟹」、豊田さん製作、我が家で石に、1 
豊田建具製作所・豊田のお父さんの新作は、
『蟹・カニ』、
竹製のフィギア?です。


僕のブログでお馴染みの豊田のお父さんは幼馴染のお父上で僕の亡き父の大の仲良し、僕が田舎に帰って来てからは何かにつけて助けて下さったり知恵を授けて下さる優しいお父さんで、この頃は仕事をセーブされて趣味の農業やボランティア活動・技術を生かした趣味の木工製品作りを楽しんでおられます。
今日はその豊田のお父さんの新作『竹製の蟹・カニ』・1匹¥300(ディスプレイ用プラスチックケース入り¥500)が完成したので紹介します。

写真の『竹製の蟹・カニ』は、大きさが6cm~8cmほどで胴も目もハサミ・脚も全てが竹製、胴は大きな竹を割って削った物で目やハサミ・脚の部分は竹の枝の節のある部分の太さの違いや曲がり方を上手く使って作られています。
表面に薄っすらニスを塗って仕上げらた姿は艶々としてまるで本物の様、チョンと突っつくとザワザワッて動きそうな感じです。

自然のままの竹の色や模様の違い・枝の太さや形・曲がり方を上手に利用して作られた蟹は一匹一匹表情が違って個性的、豊田のお父さんの工房を訪ねた人がお気に入りを一匹・二匹と買って行くので作っても作っても追いつかないほど引っ張りだこです!


小さな小石の入ったディスプレイ用プラスチックケースに入ったのもありますが、僕はそのままを頂いて帰って玄関の盆石の上に這わせて飾っています。
三和・井関の道の駅などでも販売中なのでぜひ見掛けたら是非手に取ってご覧下さい。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-14_EOS 7D_1035、「竹製の蟹」、豊田さんち、1 
↑「増えては減ってしまう蟹たち」、
本業で使うアルミサッシ等のカタログが入った棚の上がカニ達の巣に、雨が降ると趣味の園芸・農業が出来ないので蟹が増殖!増えては減るを繰り返しています。


  おまけです⇒

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今日の妄言、明日の迷言。

自己紹介

殿さまうさぎ

Author:殿さまうさぎ
甘口・辛口、種種雑多な話題や写真を発信したいと思います。よろしくお願い致します!。
田舎で小さな旅籠とアフラックの保険代理店をしています。

御宿御料理響庵大正館 主人
広島県神石郡神石高原町油木
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