御宿御料理 大正館 『Coffee Break 珈琲の香りに抱かれて、愉しいおしゃべりでちょっとひと息!』

 身の回りの出来事や季節のうつろい、食べたい物や食べた物、 大好きな本や音楽・映画など… 色んな話題をつまみつつ、さあ!香り豊かな珈琲を召し上がれ!時にはググッと苦いかもね?

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豊田建具製作所・豊田のお父さんの新作『小さな水車小屋』、可動式のミニチュアモデルです!

2010-05-26_EOS 7D_1363、「豊田さん製作、水車小屋」、2010.5.26.、1 
豊田建具製作所・豊 田のお父さんの新作は、
『小さな水車小屋』、勿論全て可動式


僕 のブログでお馴染みの豊田のお父さんは幼馴染のお父上で僕の亡き父の大の仲良し、僕が田舎に帰って来てからは何かにつけて助けて下さったり知恵を授けて下 さる優しいお父さんで、この頃は仕事をセーブされて趣味の農業やボラン ティア活動・技術を生かした趣味の木工製品作りを楽しんでおられます。

そんな何時も色んな工夫を凝らしてして皆を楽しませている豊田のお父さんの今度の作品はこれ・『小さな水車小屋』、本職である建具屋さんの技術を生かした引き戸は勿論水車の回転に合わせて「コン・コン」と良い音色で搗く杵まで精巧に作られていて吃驚仰天!思わず「流石っ!」って唸っちゃいます(臼はこの時点では未完成)。

豊田のお父さんによると写真の作品は取り合えず作ってみた試作品で、これを土台にして色々工夫やアイデアを凝らしてもっと面白くて楽しい物を作ると云う事なので何だか今からワクワクです。

永年慣れ親しんだ『木』と触れ合いながら、毎日自分も他人も皆が楽しく居られる様な物作りを続ける豊田のお父さん、健康のためにもどんどん色んな物にチャレンジしてください。
注:豊田のお父さんの作品は、僕のブログと神石高原町三和来見にある「道の駅182」で手に入れる事が出来ます!注文製作の品物もあるので是非一度右欄の【ブログ内検索】で「豊田さん」や「豊田建具製作所」のキーワードで検索してご覧下さいね!

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-26_EOS 7D_1382、「豊田さん製作、水車小屋」、2010.5.26.、2 
↑「試作品とは思えない出来栄えです」、
水車や小屋の中の杵もよく出来ていますが、入り口の引き戸のつくりが最高!格子も腰板も桟も全て本物同様のつくりで組子細工なんですよ。

2010-05-26_EOS 7D_1380、「豊田さん製作、水車小屋」、2010.5.26.、3 
↑「照れくさそうな豊田のお父さん」、
小屋に竹で棟を付けてほぼ完成、細かな所までよく出来ているのでこれが試作品だとは絶対に思えません。



  続きです⇒

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「散歩の途中で出会った美女たち、2010・春」乱写・番外編、『フタモンアシナガバチ』、

2010-05-26_EOS 7D_1406、「アシナガバチ、フタモンアシナガバチ」、2010.5.26.、油木、2 
『季 節の花々』2010.春、乱写・番外編、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、
『フタモンアシナガバチ・二紋脚長蜂』、

何時もの「カメラを提げたぶらぶら散歩」の途中、ご近所の花作り名人・赤木さん宅の綺麗に手入れされた花壇で「ルピナス」の写真を撮っていて「アシナガバチ」の一種『フタモンアシナガバチ』に遭遇。
この蜂は僕の散歩コースでは「ミツバチ」や「マルハナバチ」と同じ位よく見掛け、「スズメバチ」ほど獰猛・危険じゃないので驚かさないようにそぉ~っと近付いて撮ってみました。
もう少し接近したかったのですが手前に塀があるのでファインダーではこれが限界、蜂が飛び去った後で「アッそうだ!こんな時にビューファインダーを使って手を伸ばして撮れば良いのか」と思ったのですが、マクロ撮影時のピント設定が・・・・・・・なのでビューファインダーは使いにくいんですよね。
皆さんはこんな時どうやって撮影されてるんでしょう?何方かご教授を…、


『アシナガバチ』~、
ハチ目(膜翅目)ハチ亜科(細腰亜目)スズメバチ上科スズメバチ科アシナガバチ亜科に属するハチの総称で26属1000種以上が知られ、日本には3属11種が生息。
食性はスズメバチと同じく肉食で幼虫にも餌として昆虫の肉を与えますが、体型がスズメバチの様な流線型ではなく小回りが困難なため、飛び回るハエなどを狩るのではなく昆虫の幼虫などを狩る事が多い。
巣は結実したハスの花を下に向けた様な形で雨の降り懸らない場所=家の軒下や石垣の隙間、植木や藪の中などの比較的低い位置などに樹皮の繊維を噛み砕いて唾液と混ぜた物で作り、女王蜂を中心に比較的小さなコロニーを作ります(=女王蜂と働き蜂の2つのカーストを形成する真社会性昆虫)
近縁種のスズメバチに比べて性質は大人しく毒性も弱く近付いただけで攻撃される事は先ずありませんが、刺された時の痛さはスズメバチより数倍痛いので要注意です。 

『フタモンアシナガバチ』~、
アシナガバチ科の代表的な種の一つで体長は14~18mmほど、市街地でもよく見られる種類で植物の茎や垂直な壁などに横向きの巣を作る事が多く、腹部に黄色い斑が2つあるのでこの名が付けられました。
この蜂は、春越冬から覚めた一匹の女王蜂が先ず単独で小さな巣を作り(独立創設)、女王蜂の娘である最初の働き蜂が羽化するまでは巣作りや餌やりなど全ての労働を女王蜂が単独で行います。その後働き蜂(全て女王の娘)が増えると労働は全て働き蜂が行い女王蜂は産卵のみを行うようになり、巣も働き蜂の増加に伴い飛躍的に大きくなり夏の終り頃には大人の掌ほどにまでなります。
夏の終り、増え続けていた働き蜂に混ざって雄蜂と新女王蜂が羽化して巣を離れ、残された蜂は冬の間にほぼ死んでしまいます。一方、巣立ちした雄蜂と新女王蜂は交尾し、雄蜂は交尾後死んでしまいますが新女王蜂は越冬し、次の年に新しい巣・家族を作ります。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-26_EOS 7D_1407、「アシナガバチ、フタモンアシナガバチ」、2010.5.26.、油木、1 


ポートレートを撮ってみました。親戚のとっても可愛い女の子・『優花ちゃん』、従兄の子供の子供=?、

2010-05-22_EOS 7D_1187、「妹尾優香」、2010.05.22.、1 
ポートレートを撮ってみました。
『優花ちゃん』、従兄の子の子=?
元気で素直でとっても可愛い女の子です。


先日の土曜日チョットした用事で従兄の家に行くと、従兄の子の子(=はとこ?一体何と呼べばよいのか)・元気で素直でとっても可愛い『優花ちゃん』が宿題の真っ最中。
この日は何時も持ち歩いている愛用のデジ一・Canon EOS7DにCanon EF-S 60㎜マクロレンズを取り付けていたのでモデルになって貰いポートレートを撮ってみました。

室内と庭で数カットずつ《絞り優先・ポートレートモード》で写してみたのですが、マクロレンズで撮るポートレートの特徴「背景のボケ味・滲み具合」は良い感じに出てるのですが・・・、構図は勿論肌の色合い・質感・光の量など難しくて大変!
また今度モデルになって貰うのを頼んで帰ってきたのですが、次回はレフ板を使って瞳に星を入れてみたいと思っています。って出来るかどうだか、研究と勉強の連続です。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-22_EOS 7D_1195「妹尾優香」、2010.05.22.、3 
↑・↓「笑顔がとっても可愛い優花ちゃん」、
プロのカメラマンになったつもりで話し掛けながら低速連写、お澄まし顔やチョッピリはにかんだ笑顔など可愛い写真が沢山撮れました。
あどけない笑顔や時々現れる大人っぽい表情、彼女くらいの年齢の少女の表情ってとっても不思議で可愛いですね。
2010-05-22_EOS 7D_1194「妹尾優香」、2010.05.22.、2 
↑「可愛いお顔に虫刺されかな?」、
可愛いお顔に虫刺されの後?折角の美人が台無しですが、自然豊かな環境で元気に育ってる証拠なので大変宜しい!子供は元気が一番ですもんね。

《近日紹介、乞うご期待!》
「優花ちゃん」の兄弟「一馬くん」・「直大くん」のとっても元気な姿も近日大紹介します!
3人ともとにかく元気でめちゃくちゃ可愛いので乞うご期待です!




「散歩の途中で出会った美女たち、2010・春」乱写vol.19、『セッコク・石斛』、

2010-05-22_EOS 7D_1244、「セッコク・石斛」、2010.05.22.井田、5 
『季 節の花々』2010.春、乱写・vol.19、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、
『セッコク・石斛』、

今日は古くは薬用にされ記紀神話に登場する医療神・少彦名命(スクナヒコナ)の名前に因んで『少彦薬根(スクナヒコノクスネ)』の古名を持つ蘭・『セッコク・石斛』、古典園芸植物・東洋ランとしての名称『長生蘭・チョウセイラン』 を紹介します。
実際に日本古代の書物「出雲国風土記」や「延喜式」にもその名が見られ、同じく「本草和名」や「倭名類聚抄」には「岩薬」として記され薬として使われていたようです。
江戸時代に古典園芸植物として盛んに品種改良された頃は茎葉の変化を楽しむものが主で花を観賞するものは僅かでしたが、明治以降にも数度の栽培・観賞のブームが起こり花を楽しむ多くの品種が作られ、同様の着生ランで古典園芸植物の「フウラン・富貴蘭」に比べ株の増殖がしやすいので現在では約100種類の園芸種があります。

『セッコク』~
単子葉植物綱ラン目ラン科セッコク属に分類される常緑多年草で、日本の中部以南に分布する岩の上や大木に着生する一種の気生蘭、古典園芸植物でもあります。
セッコク属は主にアジアの熱帯~亜熱帯に分布する約1000種からなる大きな属で、日本ではシノブ玉や鉢植え、庭木に着生させて栽培・観賞されます。
花言葉は《真心・貴方は私を元気づける》【儚げでしとげない風情が抱き寄せ抱き締めずにはいられない美女】と云う感じです。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-22_EOS 7D_1240、「セッコク・石斛」、2010.05.22.井田、4 
↑・↓「セッコクの花」、
花は真っ白で儚げな風情、これぞ日本の蘭と云う美しさです。

2010-05-22_EOS 7D_1233、「セッコク・石斛」、2010.05.22.井田、3 


お馴染み豊田さんちの愛猫「ドルちゃん」、この頃やっと僕に馴れた様な馴れない様な…、

2010-05-26_EOS 7D_1394、「ドルちゃん、豊田さんちの猫」、2010.5.26.、2 
お馴染み豊田さんちの愛猫『ドルちゃん』、
この頃やっと僕に馴れた様な馴れない様な・・・、


猫ちゃんて可愛いですよねぇ~!、しなやかで柔軟で気紛れで我儘で…別に云う事をきいたり芸をする訳ではないのに眺めているだけで癒されちゃいます。
今回は偶然にも、何時もお世話になっている豊田のお父さんちの愛猫「ドルちゃん」の機嫌が良く、可愛い写真を数カット撮らしてくれたので掲載します。
注:豊田のお父さんは、同級生のお父上で建具製作所をしておられ、僕の亡父の大親友で今では僕が何かにつけてお世話になりっ放しのとびきり優しく素晴らしい相談相手です。
現在は仕事の量をセーブされ、趣味の木工小物作りや園芸、ボランティア活動に大活躍で僕のブログでも素敵な作品の数々を紹介しています(右欄の【ブログ内検索】で「豊田さん」・「豊田建具製作所」などのキーワードで検索してみて下さいね!)

しかし猫ちゃんの写真はとっても難しい!
僕のブログのリンク先「猫と犬が好き」さんのブログには何時も可愛い猫ちゃんの素敵な写真が一杯で何時訪問しても癒されたり感心させられたり溜め息が出っぱなしです。
僕も何とか「ken」さんの様な猫目線で優しい写真が撮りたいと思っているのですが、これが中々大変!
何より猫ちゃんに仲間だと信頼してもらわないと駄目なのでしょうが、僕の巨体が目障りなのか中々警戒を解いてもらえません。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-26_EOS 7D_1396、「ドルちゃん、豊田さんちの猫」、2010.5.26.、1 
↑「お昼ねタイムで大あくび」、
小さな鈴がチョコンと付いた可愛い首輪をはめて貰い何時もツンとお澄まし顔の「ドルちゃん」、何時もお昼寝をするタオルの上に丸まってるところにカメラを向けると珍しく大あくびをして見せてくれました。
少しは僕に対する警戒心を解いてくれたのでしょうか?まだ頭や背中を撫で撫でさせてはくれないんですよね。


食べてみました!リンク先「宙ぶらりん」の宙さん(癒しの歌声のママさんシンガー)母娘お勧めのお菓子、亀田製菓「通のえだ豆」+並んで売ってた「奏でるチーズ」、なるほど美味です!

2010-05-26_EOS 7D_1361、亀田製菓「通のえだ豆」&「奏でるチーズ」、 
*写真はクリックすると大きくなります!

食べてみました!
リンク先「宙ぶらりん」の宙さん母娘さんが現在夢中のお勧めお菓子、

亀田製菓『通のえだ豆』と
並んで売ってた『奏でるチーズ』、
とっても美味しく僕もハマってしまいそうです。


僕のブログのリンク先『宙ぶらりん』さんは僕がブログを始めた早い時期からのブロ友で、時にはお互いコメントを送り合う「宙さん」=ほのぼのとして穏やかで優しい歌声が心に沁みる癒しのママさんシンガーの楽しいブログです。
明るく優しい宙さんと素直で可愛いお嬢さん母娘の愉快で楽しい話題が一杯で、思わず噴き出したり胸にジ~ンと来たり…、時には宙さんの優しい歌声やヘンテコで可愛い(ごめんね!)自作の歌も聴けて何時も癒されています。

そんな宙さん母娘さんから今2人が夢中になってるお菓子の情報が入ったので早速僕も頂いてみました。

亀田製菓『通のえだ豆』~、
リッパリッの食感と豆の旨味・米の旨味・塩の旨味がとっても美味しい薄焼きせんべい、食べきりサイズの小袋に入ってるので食べ過ぎの不安もないかも?…、
枝豆の香ばしさが美味しく、パリッガシッという歯応えが最高なおやつです。
私信:宙さんへ、「ははぁ~、確か宙さんは福島・喜多方のお生まれだから枝豆・ずんだ豆がソールフードなんですね」「とっても美味しいお菓子のご紹介有難う御座いました、また美味しい情報を宜しくお願いしますね」。

亀田製菓『奏でるチーズ』~、

『通のえだ豆』と並んで売られていた『奏でるチーズ』、パッケージもほぼ同じで姉妹品の様だったのでこちらも買って帰り頂いてみました。
パリパリの軽やかな薄焼きせんべいとコクのあるチーズの香りと味わいがバランス良くてこちらも美味!思わずキリンのノンアルコールビール「フリー」を手にして仕舞いました。
私信:「宙さん、これも美味しいですよ!」「どちらもティータイムにもビールにも最高のお菓子、ホームパーテーのカナッペに如何ですか?」。

宙さん母娘さん、元気で食べる事も大好きなので《メタボ戦隊タベルンジャー》の仲間に是非と思ったのですが…、
2人ともスリムでスタイル抜群なので残念!名誉隊員てとこですかね(*^。^*)




「散歩の途中で出会った美女たち、2010・春」乱写vol.18、『オオデマリ』、『コデマリ』、

『季 節の花々』2010.春、乱写・vol.18、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、
『オオデマリ・大手毬』、
『コデマリ・小手毬』、


何時ものようにマクロレンズを取り付けた愛用のデジ一を肩から斜め掛けにしてぶらぶら散歩していると、並んで佇んでるのかと思えるほどの近さに美女が二人。
どちらも白く輝く清楚な花ですが一方は大柄で一方は小柄、名前は「オオデマリ」・「コデマリ」とよく似ていますが全く別の種類の花です。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-26_EOS 7D_1426、「オオデマリ」、2010.5.26.、小畠、2 
『オオデマリ』、
マツムシソウ目スイカズラ科ガマズミ属ヤブデマリ種に分類される落葉低木で、日本原産の「ヤブデマリ」を品種改良した園芸品種です。
花期は5月頃で、
アジサイの様な白い装飾花を丸い手毬の様に沢山咲かせます。
花言葉は《約束を守って・天国》【清楚なのだけどじっと見詰めるととっても華やかな雰囲気でハッとさせられる美人】と云う感じです。
2010-05-26_EOS 7D_1424、「オオデマリ」、2010.5.26.、小畠、1 
↑「直径10cmほどの真ん丸で美しい手毬のよう」、
品種改良により花序の花全てが装飾花になってとても綺麗ですが、この花には雌蕊も雄蕊も退化して無く実が出来ません。
今までは「オオデマリ」と云うと白い大きな花を思い浮かべてきましたが、この頃は薄いピンク色のものも品種改良され生み出されているようです。


2010-05-26_EOS 7D_1428、「コデマリ」、2010.5.26.、小畠、1 
『コデマリ』、
バラ目バラ科シモツケ亜科シモツケ属に分類される中国・中南部原産の落葉低木で、別名「スズカケ」と呼ばれる帰化植物。
樹高は150cmほどで枝は細く先は枝垂れ、春に小さな白い花を集団で咲かせ小さな手毬が集まったように見える事から「小手鞠」と名付けられました。
とても丈夫で育て安く、樹高も適当で枝垂れる姿が美しいので庭や公園などに多く植えられ春の優雅さを演出してくれます。
花言葉は《友情・努力・品位・優雅》【小柄で清楚、凛とした雰囲気もあり手弱かな風情も兼ね備えた美女】と云う感じです。


「オオデマリ」の大きな花・装飾花には雌蕊も雄蕊もなく実が出来な いのですが、「コデマリ」の小さな小さな花には雄蕊と雌蕊があるので実が出来るのでしょうか?何方か詳しい方お教え願えませんでしょうか。



「散歩の途中で出会った美女たち、2010・春」乱写vol.17、『ルピナス』・『キバナコスモス?・オオキンケイギク?・ホソバハルシャギク?』・『オオムラサキツユクサ』、

『季 節の花々』2010.春、乱写・vol.17、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、
『傘咲きルピナス(昇藤・ノボリフジ)』、
『キバナコスモス・黄花秋桜?、オオキンケイギク?、ホソバハルシャギク?』、
『オオムラサキツユクサ・大紫露草』、

僕の元気の源「カメラを提げたぶらぶら散歩」で出会った美女たちの紹介です。

今日紹介する花々も元々は外国からやって来た植物ですが、今では園芸植物としてだけではなく野生化・帰化して日本の春~初夏を彩る美しい花々になっています。
中学生の頃、理科の実験で出会った懐かしい花の仲間もあるのでお楽しみ下さい。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-26_EOS 7D_1410、「ルピナス」、2010.5.26.、油木、2 
『ルピナス属(傘咲きルピナス)』、
「ルピナス属」の植物はマメ目マメ科ルピナス属に分類される草丈50~180cm程になる耐寒性または半耐寒性の一年草または多年草で和名は「ハウチワマメ属(葉団扇豆属)」、原種は地中海地方・南北アメリカ・南アフリカに約200種以上が分布。
日本では春~初夏にかけ園芸種が雄大な総状花序を作って沢山の蝶形花を咲かせ、花の形や咲き方から「昇藤」とも呼ばれますが、本来の「ルピナス」の名はこの花の吸肥性の貪欲さを狼の貪欲さに例えた物です。
この属の中の「宿根ルピナス」は古代から食料や飼料用に植栽され花穂が60cmにもなる大変見事な花を咲かせますが暑さにとても弱く暖地での生育に向かないため、日本では明治時代に緑肥用作物として導入された北海道以外では殆ど見られず、現在各地で目にする花の多くは園芸植物として品種改良された物です。
花言葉は《空想・母性愛・貪欲・私の安らぎ》【大柄で華やか、食欲旺盛で力強く元気一杯の美女】と云う感じです。
2010-05-26_EOS 7D_1408、「ルピナス」、2010.5.26.、油木、1 
写真の花は南欧原産のルピナス属でやや寒さに弱く葉が大きな種『傘咲きルピナス』、大柄な花が咲き、全体が藤色や藍色で中心部の白色とのコントラストの美しい花です。

2010-05-28_EOS 7D_1441、「キバナコスモス」、2010.5.28.R182百谷、1 
注:この花ですが、「キバナコスモス」ではなく八重咲の「オオキンケイギク」か「ホソバハルシャギク」ではないかと花に詳しい方から御指摘があり、御指摘に感謝と自分の勉強不足を恥じつつ、また確認したいとおもっております。
ただ、下記の「キバナコスモス」に関する説明は説明として残しておき、写真は興味を持たれた方がウエブで確認頂く様にお願いしたいと思いますので何卒よろしくお願いいたします。
これからも草花や樹木の名や写真の技術的な事など色んな事をご指導いただければ幸いです。


『キバナコスモス・黄花秋桜』、
キク目キク科コスモス属メキシコ原産で標高1600m以下の地域に自生する多年草で、18世末にスペイン・マドリードの植物園に送られてヨーロッパに渡り日本には大正時代の初めに渡来、現在では広く園芸植物として栽培されていますが、繁殖力が旺盛でこぼれ種でもよく増えるため近年野生化が目立ち、日当たりの良い道路脇の土手や河川敷などで多く見られます。
草丈は30~100cm程で(20cm程度の鉢植え用矮小種もあります)近縁種の「オオハルシャギク(コスモス)」と比べ葉幅が広く切れ込みも深く、夏場の暑さにも強いため早い時期から咲く傾向にあり、また病害虫に強く痩せた土壌でも適度に水を与えれば問題無く育ちます(「オオハルシャギク」と混植すると数年後には「キバナコスモス」のみになってしまう程強い繁殖力です)。
花期はおおむね6月~11月頃、直径3~5cmの黄色・オレンジ色または濃い赤色の花を付け、写真の様な八重咲と一重咲きがあります。
「オオハルシャギク(コスモス)」とは同属別種にあたるので交配できませんが「チョコレートコスモス」とは交配でき、「ストロベリーコスモス」が誕生しています。
花言葉は《野生美・幼い恋心》【健康的で情熱的、明るい日差しがよく似合う小麦色の肌が眩しい美女】と云う感じです。
 
2010-05-28_EOS 7D_1442「キバナコスモス」、2010.5.28.R182百谷、2 
日当たりの良い庭に植えると手間もかからず肥料も要らず、切り花をしながら長い時期楽しめます。ただし他の植物を駆逐してしまう程繁殖力が強いので要注意です。

2010-05-26_EOS 7D_1402 
『オオムラサキツユクサ・大紫露草』、
サトイモ目ツユクサ科ムラサキツユクサ属に分類される北アメリカ原産の多年草で別名「アイバナ」、中学生時代に雄蕊の毛を使って細胞の原形質流動の観察をした懐かしの「ムラサキツユクサ」とそっくりな仲間・近縁種、「ムラサキツユクサ」に比べて花が大柄で葉の太い園芸品種で昭和初期に日本に遣ってきた外来種です。
花期は5~7月で白色・青色・赤紫色などの美しい花を咲かせる種類があります。
花言葉は《密かな恋・貴ぶ》【優しげで大人しい美しい女性、でも自分の美しさに自信が無いのか何時も控えめ過ぎる】と云う感じです。

注:ツユクサ科はとても種が多く、日本に自生するものも多くあるので少々解説します。
「ツユクサ科」~単子葉植物の分類群の1つで約40種650種を含み、日本に自生するユユクサ、イボクサ、ヤブミョウガ等のほか園芸植物が多数含まれ、主な属にツユクサ属、ムラサキツユクサ属、イボクサ属、ヤブミョウガ属があります。

「桐、キリの木・キリの花」、

2010-05-22_EOS 7D_1207「キリ・桐の花」、2010.05.22.、手入、
『桐、キリの木・キリの花』、
日本人の生活に欠かせない丈夫で手間要らずな樹木。


梅雨前のこの時期いたるところで見られる『桐の花』、『桐』は広島県東部の特産工芸品である箪笥や下駄や琴《箪笥=府中・琴=福山・下駄=松永(現福山市松永)》の材料として有名なので昔から日本に生えていたと思いがちですが実は中国原産の渡来植物、淡い紫色の綺麗な花が木々の間に咲いているのを遠目で眺めると藤と間違いそうです。

『キリ・桐』~

双子葉植物綱ゴマノハグサ目ゴマノハグサ科(ノウゼンカズラ科もしくはキリ科)キリ属の落葉広葉樹で樹高は10mほど中国中部原産で日本では北海道南部以南で植栽され、古くから良質の木材として箪笥や下駄、琴や神楽面などの材料となっています。
日本産の木材では最も軽くて成長が早く、湿気を通さず割れや狂いが少ないと云う特徴があり、高級木材として嫁入り道具の箪笥や琴や箱などの材料に多く用いられ(女の子が生まれた時に植えれば嫁入り道具の箪笥が作れるほど成長が早い)、また 発火し難いと云う特徴から大型の金庫等の内側にも多く使われています。
高級桐材としては特に福島県の会津桐・岩手県の南部桐などが有名。
『キリ』には翼の付いた小さな種子が沢山入った胡桃の様な実ができ、殻が割れると種子が風で広く拡散され、発生率が高く成長も早いため随所で野生化した個体が見られます。
また日本では伝統的に神聖な木とみなされ、家紋などの意匠に多く用いられています。

雑学:『桐紋』・『桐花紋』~
日本には白桐をもとに意匠化された家紋が幾つかあり総称して桐紋と呼びます。
中国では古くから「桐」は聖天子の出現を告げに現れる伝説の瑞鳥・羽のある生き物の王「鳳凰」が止まる木として神聖視され、日本ではその影響で平安時代初期の嵯峨天皇(第52代・在位809∼823)の頃から天皇の衣装等に盛んに用いられるようになり、天皇の象徴である『菊の御紋』に次ぐ高貴な紋章とされ度々天皇家から官位同様に特に功績のあった臣下や皇室と縁の深い社寺などに下賜される様になり、中世以降は「五七桐花紋」が武家に多く下賜され足利尊氏や豊臣秀吉等も使用しています。
この事から何時しか「五七桐花紋」は政権担当者の紋として広く認識される様になり、近代以降は日本政府の紋章として大礼服や勲章などに使われ「菊花紋」に次ぐ国章としてビザやパスポートなどの書類や硬貨の装飾などにも使われています。
因みに内閣総理大臣や皇宮警察・法務省の紋章としても使われています。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-22_EOS 7D_1165「キリ・桐の木」、2010.05.22.、新免、
↑「誕生と同時に始まった嫁入り仕度?」、
桐箪笥と云えば新婚生活のマンション化・家具離れの進む現代でも、嫁入り道具・高級家具の代名詞です。
上の写真はドライブをしていて偶然見つけた光景で、家の裏(背戸・セド=童謡「里の秋」の歌詞に出てくる「おせど」はこの事で「裏」と云う意味)によく枝打ちされて管理された桐が沢山育てられています。
かつて日本には女の子が生まれると桐を植え、嫁入りの時にはその桐 で箪笥を作って嫁入り道具にすると云う風習が一部でありました。
「このお宅も女の子が生まれた時、お祝いに桐を植えたのかなぁ?この桐があともう少し大きく太く育った頃、この家のお嬢さんもお嫁入りなのかなぁ?」などと勝手な想いを馳せながら撮影しました(全くの想像ですので悪しからず)。


「木村屋のたいやき」パリサクで薄皮でとっても美味!+「たい夢のたい焼き」こちらもサクサクでとっても美味!、どちらも甲乙付け難しです。

大好きな「たい焼き」のお店二店、
僕的にですが福山で双璧の美味しさ!


美味しくて大好きな『たい焼き』のお店を紹介します。
どちらも今風のモッチリとした食感の「白いたい焼き」屋さんではなく、パリパリ・サクサクした食感でこんがり「キツネ色のたい焼き」屋さん!
僕的にですが「たい焼きはモッチリよりパリサクの方が断然美味い!」と思うのですが・・・、


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-20_EOS 7D_1146、「木村屋のたいやき」、パリサク・しっぽまであんこ、南駅家店、1
『木村屋のたいやき』、パリサクでとっても美味!
福山市駅家町万能倉にある『木村屋』のたい焼き(チェーン店らしく他にも数店見掛けます)、皮が薄くて頭から尻尾の端まで餡子がビッシリ、今流行りのタピオカ粉入りモチモチ白い鯛焼きと違ってサクサクパリパリの食感と香ばしさが最高に美味!
定番の餡子入りの他、クリーム入りや餡子+白玉入り=子持ち鯛焼きがあります。
2010-05-20_EOS 7D_1147、「木村屋のたいやき」、パリサク・しっぽまであんこ、南駅家店、4
↑「はみ出した耳は敢えてそのままにして売られます」、
外にはみ出して塗って焼かれたたい焼きの耳、ほんのり甘くて香ばしくまるでお煎餅を食べる様、皮の薄さとパリパリ感と共にとっても美味で癖になります。
2010-05-20_EOS 7D_1143、「木村屋のたいやき」、パリサク・しっぽまであんこ、南駅家店、2
↑「生地は流し入れず刷毛で塗るようにします」、
たい焼きの生地の薄さにご注目!
この生地は従来のたい焼きの生地の様にトロリと流し込むのではなく、焼き型に直接刷毛を使って
丁寧に塗り付け、均一で極薄のパリサクの皮を作ります。
見てると何だか大変そうですが実に素敵なアイデアです。

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2010-05-15_EOS 7D_1050、「たい焼き、パリパリ」、抹茶餡・5月末まで、福山市東深津・「たい夢」、1
『たい夢のたい焼き』、パリパリでとっても美味!
福山市東深津町にある『たい夢』のたい焼き、以前にもこのブログで紹介しましたがサクサクの皮の食感とあっさりとした甘さの餡のバランスがとっても良く大変美味!
季節ごとに期間限定の餡が入ったたい焼きも販売され、お店の前を通りかかるとつい立ち寄って食べてしまいます。
当初ははみ出た皮を小袋に入れ、たい焼きを買った人に無料で配ってたのですがこの頃はそれがなくなった様子、たい焼きを食べた後、ほんのり甘い餡のないパリパリの皮を頂くのも楽しみの一つだった僕としては大変残念です。

2010-05-15_EOS 7D_1052、「たい焼き、パリパリ」、抹茶餡・5月末まで、福山市東深津・「たい夢」、3
↑「期間限定で発売中だった抹茶餡」、
紹介するのが遅くなり5月一杯で販売が終わってしまった「抹茶餡のたい焼き」。
コクのある甘さの中に爽やかなお抹茶の苦味が混ざってとっても上品で美味!次ぎはどんな限定餡子が登場するのか楽しみです。
注:秋には「栗入り餡」や「さつま芋入り餡」の入ったのが売り出されていた気がするのですが、この頃つとに記憶が曖昧で・・・年なのでしょうか?


ケンコー『カメラ用ガードクッション・スクエア240』、好みの鞄がカメラバックに大変身!「カメラを提げたぶらぶら散歩」の交換レンズバッグにしています。

2010-05-20_EOS 7D_1151ケンコー「カメラ用ガードクッション、スクエア240」、普通のソフトバッグがカメラバッグに変身、1
Kenko『カメラ用ガードクッション・スクエア 240』、
好みの鞄がアッという間に「カメラバッグ」に大変身!


僕は何時もカメラをロープロのトップローダーバッグ(レンズを下向きに一眼レフを一台スポッと落とし込むように入れるタイプのバッグ)に入れて持ち歩いています。
日常のスナップを撮るにはこれだけで十分なのですが、チョイと凝った構図や画角で撮ろうと思うとどうしても交換レンズやフィルターなどが必要になり、もう一つ余分に大きなカメラバッグも肩に掛けて出歩く事になりチョイと不自由を感じていました。
大きく重い一眼レフの描写力や表現力は成る程流石と感心させられますが、交換レンズ等の機材も多くコンパクトさや機動性に欠けるのが難点なんですよね!

そこで無い知恵搾ってアイデアを出し、今や日課の様な「カメラを提げたぶらぶら散歩」やチョットしたお出掛けの時用「交換レンズバッグ」を作る事にしました。しかも出来るだけ安くて使い良くを目標にです。

で出来たのがこの「お散歩時用・交換レンズ用バッグ」、バッグは以前病院用に使っていた古い物なので只¥0・買った部品はガードクッションのみと云う低予算。
これでまた健康と趣味の写真の為のお散歩が便利で楽しくなりそうでワクワクです。


*写真はクリックすると大きくなります!
ケンコー「カメラ用ガードクッション、スクエア240」、普通のソフトバッグがカメラバッグに変身、3
↑・↓「ユニクロの古いショルダーバッグにピッタリの大きさ」、
ガードクッションを手にした瞬間、もう何年も使っていなかったユニクロのショルダーバッグの寸法と縦・横・高さ全てがピッタリな気が・・・、
早速クローゼットの奥からショルダーバッグを引っ張り出してガードクッションを入れてみるとビックリ!寸法は縦・横・高さ全てがこの為に誂えたのかと思うほどピッタリです。
今後は毎日の「カメラを提げたぶらぶら散歩」やチョットしたお出掛けの時には、このバッグにその日狙っている被写体に合った交換レンズ2・3本とPLフィルターやミニレフ板を入れ、ほんの少し身軽なスタンスで写真生活を楽しむ事にします。
2010-05-20_EOS 7D_1152ケンコー「カメラ用ガードクッション、スクエア240」、普通のソフトバッグがカメラバッグに変身、2
↑「ぶらぶら散歩の交換レンズ用バッグの出来上がり」、
使い安く良い感じの「交換レンズバッグ」がとても安価に出来上がりご機嫌なのですが大変残念な事が・・・、
このガードクッションには取り外し・位置調節可能な「仕切りパッド」が1枚付いていて、内部を1室か2室に区切って使用する事が出来るのですが、もう1枚増やして3室にしたいと云う時用の「別売り仕切りパッド」が用意されて無いのです!しかも内部のマジックテープ部分の大きさも小さめで不十分な気がします。
「さてさてどうするか?」と考えていたのですが良いアイデアが!
何と同じカメラの機材や周辺機器・アクセサリーを製造販売するハクバ産業(愛用のロープロ製カメラバッグもこの会社の取り扱いだし僕はこの会社の製品も多く使用中)に転用・利用できる「仕切りパッド」が多彩なサイズで幾らでもあるではないですか。
早速丁度良い物を「カメラのキタムラ福山蔵王店」に注文して問題解決でした。

目出度し目出度し!しかしケンコーさん自社で作っても良いのではないでしょうかねぇ?



「スイカ・西瓜」、今年の初物、また長生きしちゃう?

2010_05_19EOS 7D1309、「初西瓜・スイカ」、2010.05.14.、カワカミカメラ、2
『スイカ・西瓜』、今年最初の西瓜♥!
大好きなスイカを5月に頂けるなんて、長生きします。


何とまだ5月だと言うのに早々と大好物の『スイカ・西瓜』を頂きました。
甘さはもう少しでしたが瑞々しくて爽やかでとっても美味!スイカ独特の心地良いシャクシャクとした歯触りに約8ヵ月ぶりに再会して大感激しちゃいました。
これから暫く続くジメジメ鬱陶しい雨季・梅雨を乗り越えれば本格的なスイカ・シーズンの到来、今からもう待ち遠しくて堪りません。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010_05_19EOS 7D1310、「初西瓜・スイカ」、2010.05.14.、カワカミカメラ、3
↑「三回齧り付いた跡がはっきりと」、
ガブリガブリガブリ!と大きな口で齧った跡がハッキリ残るスイカ、何と贅沢な事!
早々とはしり(旬より早く出回るもの)のスイカを頂いて大満足、
これでまたまた寿命が延びた事間違い無し!ご馳走様でした。



「散歩の途中で出会った美女たち、2010・春」乱写・番外編、『ジャコウアゲハ・麝香揚羽』&『ウスバシロチョウ・薄羽白蝶』、

『季 節の花々』2010.春、乱写・番外編、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、
『ジャコウアゲハ・麝香揚羽』、
『ウスバシロチョウ・薄羽白蝶』、


この頃の僕は
何時もの「カメラを提げたブラブラ散歩」に出掛ける時は勿論、何処に行くにも愛用のデジタル一眼《Canon EOS7D》と数本の交換レンズを持って行きます。
何故なら、画素数が十分過ぎるほど多く解像度や表現力が豊かで、動く物への追随性能や連写性能が驚異的などあらゆる面でド素人の僕の要求に懸命に応え素晴しい写真を撮らせてくれる《IMAGE MONSTER、Canon EOS7D》とその性能に十分応える《Canon EFレンズ数本》を手に入れた事で僕の趣味の写真の世界がグーンと広がり、今や身の回りの物・者・事象・現象など全てが「写したいもの・写してみたいもの・写せたら嬉しいもの」になっているからです。
注:付属の映像管理・加工ソフトの進化と充実、カメラ⇒コンピューター間のデータ転送の早さも特筆すべき物です。

「カメラ」は人に見えてるものを写す事もでき・見えてないものを写す事もでき、そこに写ったものの秘められた部分や写した人の人生や心の奥底も時に垣間見せてくれるまさに魔法の箱の様です。
なんて新しくリンクさせてもらった「こんなよい月を二人で見ている」のplumpeachさんの素敵な文章に触発されたのか何だか僕もおセンチになっちゃいそうです。

閑話休題~
何処へ行くにもカメラと一緒の僕、何故だかここ最近散歩先でも用事で出掛けた先でも美しい蝶によく出会います。まぁ春・花の季節本番なので当然と言えば当然なのですが・・・、
と云う訳で今回も前回に続いて僕が出会った『美しい蝶』を紹介します。



*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-22_EOS 7D_1178「ジャコウアゲハ」、2010.05.22.、妹尾、1
『ジャコウアゲハ・麝香揚羽』、
昆虫綱鱗翅目(チョウ目)アゲハチョウ上科アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科ジャコウアゲハ族ジャコウアゲハ属に分類される前翅長45㎜~65㎜・翅を開くと約100㎜ほどの東アジア(日本・台湾・中国東部・朝鮮半島・ロシア沿海地方)に分布するチョウで、日本では秋田県以南八重山諸島まで分布し西南諸島では多くの亜種が見られ、ジャコウの名前の由来は雄の成虫の腹から麝香の様な匂いがするからです。
春から夏にかけ3~4回羽化・発生し、午前8時~午後5時頃に川原や荒地・草原・畑などのような日当たりの良い明るい場所でよく見られます。
幼虫はウマノスズクサ類を食草として成長し、繁殖力が非常に強く餌が無くなると共食いまでします。また、暖かい時期に成長した幼虫は蛹になって1~2週間で羽化しますが、秋に蛹になった個体は冬は蛹の状態で越冬し春に羽化します。

この蛹を別名「お菊虫」と呼びますが、これは寛政7年(1795年)に播磨国姫路城下に後ろでに縛られたような格好のこの蛹が大量発生し、城下の人々に「昔姫路城下の車屋敷で殺されたお菊の幽霊が、虫の姿を借りてこの世に現れたんだ」と噂したのが全国に広まったものです(播州皿屋敷とお菊に付いて下記に詳しく掲載)。
【優雅にヒラヒラと舞う姿は、妖艶で近寄りがたい大人の雰囲気の美女、近くによれば妖しい魅力に絡め取られて身動きが取れなくなりそうで恐ろしいほど】と云う感じです。ただし本当は写真の様な黒いベルベットの様な衣装の美しい個体は雄・のみで、メスは地皆茶色いチョウなんですよね・・・と云う事はチョウの世界は「春菜愛」ちゃんの組合の方ばかりなのかなぁ?・・・・ 

雑学:「播州皿屋敷とお菊の幽霊」、
「ジャコウアゲハの蛹」を広く一般に「お菊虫」と呼びますが、これは講談やお芝居で有名な「播州皿屋敷」一般には「番町皿屋敷」の名で知られる怪談噺からきています。
では「播州皿屋敷」と云うお話はてえと・・・

昔々の事、播州姫路城下の代官で青山鉄山と云う殿様がありその屋敷にいた美しい腰元のお菊と云うのに惚れてしまう、しかしお菊には既に将来を誓い合った相手がいたので話がややこしくなります。
何とかして自分の物にしようとあの手この手を使う鉄山と貞操堅固なお菊、お菊の事が可愛くてならない鉄山の横恋慕・今で云うストーカー行為は日に日にエスカレートして行きますがお菊はそれを悉く拒み続ける。
遂に鉄山が何とかしてお菊を自分のものにしようと思い付いたのが
、青山家に代々伝わる家宝の皿=将軍家から御下賜の葵の御紋付き十枚一揃いの皿と云う曰く付きの皿をお菊に預からせ、その上でお菊の留守中にこっそり一枚抜き取ってお菊の管理不行き届きを責め無理やりにでも自分の想いを遂げようと云う姦計。
しかしお菊は罠に嵌ったと気付いても決して首を縦に降らないので
とうとう殿様が今で云う切れちゃったわけです。
そうなると今まで思い続けてきた気持ちの裏返しで可愛さ余って憎さが百倍、鉄山可愛く思っていたお菊を高手小手に縛り上げ折れ弓を用いて打ち据え引きずり井戸の滑車で吊り上げると云う重い折檻の末、とうとう鉄山、お菊の肌蹴た左の肩口から右の胸乳下までを袈裟掛けにズバーッと一太刀に斬り割って殺し井戸に捨ててします。
哀れ手討ちにされたお菊は鉄山の仕打ちを恨んで幽霊となって鉄山を呪い殺したのですが、その後も無実の罪を着せられたお菊の無念の思いが屋敷・井戸には残り、ざんばら髪を振り乱した哀れな姿のお菊の幽霊が夜な夜な井戸に現れ悲しそうに十枚あるはずの家宝の皿の数を読む・・・という悲しいお噺しです。

2010-05-22_EOS 7D_1176「ジャコウアゲハ」、2010.05.22.、妹尾、2
↑・↓「玉葱の花の蜜を吸っています」、
2010-05-22_EOS 7D_1175「ジャコウアゲハ」、2010.05.22.、妹尾、3


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-22_EOS 7D_1173「ウスバシロチョウ」、2010.05.22.、妹尾、1
『ウスバシロチョウ・薄羽白蝶』、
昆虫綱鱗翅目(チョウ目)アゲハチョウ上科アゲハチョウ科ウスバアゲハ亜科ウスバシロチョウ族ウスバシロチョウ属に分類される前翅長25~35㎜のチョウで日本・朝鮮半島・中国東部に分布、北方系のチョウなので日本では北海道から本州・四国に分布し西南日本では分布に制限があります。
翅は半透明で白く黒い筋や縁取り・斑点があり、体には細かく黄色い体毛があり、年に一度5~6月ごろ(寒冷地では7~8月)に羽化・発生し卵で越冬します。
幼虫期の食草はケシ科の「ムラサキケマン」や「ヤマエンゴサク」などを好み、成虫になって以降は白い花を好んで蜜などを吸う傾向があります。
翅は透かして向こうが見えるほどでとても繊細、優雅に飛びますが翅の切れたり破れた個体も多く何となく悲しい事もあります【薄絹を纏って優雅に舞う北方系の美女、薄絹に覆われた肌はきめ細かく白く美しく妖しい魅力で輝いている】と云う感じです。

2010-05-22_EOS 7D_1171「ウスバシロチョウ」、2010.05.22.、妹尾、2
↑「白い花の蜜がお好みの様子」、

2010-05-22_EOS 7D_1170「ウスバシロチョウ」、2010.05.22.、妹尾、3
↑・↓「透き通るような薄い羽と細かな体毛が特徴です」、
2010-05-22_EOS 7D_1169「ウスバシロチョウ」、2010.05.22.、妹尾、4



「散歩の途中で出会った美女たち、2010・春」乱写・番外編、『ベニシジミ・紅小灰蝶』、+おまけの『紅紫檀と蜜蜂』、

2010-05-20_EOS 7D_1140トリミング、「ベニシジミ・紅小灰蝶、春型」、2010.05.20.油木市場、1
『季 節の花々』2010.春、乱写・番外編、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、
『ベニシジミ・紅小灰蝶』、


今日は何時もの「カメラを下げたブラブラ散歩」の途中で出会った蝶を紹介します。
綺麗な花や小鳥たちを探すでもなくキョロキョロしながら歩いてると、ひらひらと優雅に愉快げに飛び回る可憐な蝶を発見!
カメラの設定を急いで低速連写モードに変更し、息を止めるようにしてそ~っと出来るだけ近づいて撮影、春色の衣装を身に纏った可憐なお嬢さんの姿をご覧下さい。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-20_EOS 7D_1139、「ベニシジミ・紅小灰蝶、春型」、2010.05.20.油木市場、2
『ベニシジミ』~
昆虫綱鱗翅目(チョウ目)アゲハチョウ上科シジミチョウ科ベニシジミ亜属ベニシジミ属に分類される前翅長(前の羽の長さ)1.5cmほどの赤褐色のチョウで、ユーラシア大陸・北アメリカ大陸に広く分布しています。
多くの亜種に分かれて
いますが日本に生息するのは一亜種のみで、前翅の表はと赤橙色の地に黒褐色の縁取り黒い斑点があり、後翅の表は黒褐色で縁に赤橙色の帯模様があります。また翅の裏側は表の黒褐色部分が灰色に置き換わっています。
成虫は春~秋にかけ年3~5回ほど羽化・発生し花の蜜などを吸い、卵はタデ科植物に産み付けられ、幼虫はスイバ、ギシギシ、ノダイオウなどのタデ科植物を食草として成長し越冬します。
春に発生する個体(春型成虫)は赤橙色の部分が鮮明ですが、夏に発生する個体(夏型成虫)は黒褐色部分が太くなり黒い斑点も大きくなる傾向があります。

春の日当たりの良い草原で良く見られる代表的チョウ『ベニシジミ』、
カントリー調のシャツとそばかす笑顔が印象的な元気でお洒落なお嬢さん】と云う感じです。

2010-05-20_EOS 7D_1124、「ベニシジミ・紅小灰蝶、春型」、2010.05.20.油木市場、3
↑「カフェテラスのテーブルでお食事中」、
春の野に多く咲く野草「ミツバツチグリ」の花にチョコンと乗っかって長く細いストロー状の口で蜜を吸っています。
「ミツバツチグリ」に関しては5月14日のブロクで詳しく紹介していますのでそちらをご覧下さい。



   おまけです⇒

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最近頂いて見た「飲み物」いろいろ、

最近頂いた「飲み物」いろいろ、
アサヒ『レモンはじける三ツ矢サイダーZERO』、
キリン『大人のキリンレモン・糖類0』、
アサヒ『果汁が入ってカロリーゼロ・スパークリング』、
伊藤園『癒し果実、柚子』、『やさい&豆乳』、
キリン『生茶』、『生茶・朝のうるおうブレンド茶』、


*写真はクリックすると大きくなります!
アサヒ「レモンはじける三ツ矢サイダーZERO」&キリン「おとなのキリンレモン、糖類0、オルニチン(シジミ系アミノ酸)入り」&サッポロ「果汁が入って0カロリー、ゼロスパークリング」、
↑『アサヒ、キリン、サッポロ、でも≠ビール』、
メーカー名だけを見ると何だか大手ビールメーカー3社の様ですがビールじゃなく清涼飲料水=ジュースです。
写真左:アサヒ『レモンはじける三ツ矢サイダーZERO』
お馴染みのサイダーの老舗ブランドから出ているレモン味サイダーで、もちろん今流行のカロリーオフ。レモンの酸味が少し強めでとっても美味!ただ、「三ツ矢」と言えばやはり普通のサイダーが一番美味しくて飲んだらしいな気がします。
写真中:キリン『大人のキリンレモン、糖類0』
キリンレモンの最新商品でシジミなどに含まれ肝臓の働きを助けるアミノ酸「カルニチン」が入った大人向けの体に優しい美味しい飲み物です。糖類も含まれていないのでますます体に嬉しいのですが、清涼飲料水としては少々旨味に欠ける気がします。これでアルコールを割って飲んだらどうなんでしょうか?
写真右:サッポロ『果汁が入ってカロリー0、ゼロスパークリング』
サッポロの自信作、果汁が10%含まれてるのにカロリー0の美味しい飲み物。果汁を使ってカロリー0とは感心感心、少し小さめなのがチョイ不満ですが今後色んな味が出てくる事に期待しています。

IMG_9572.jpg
↑『伊藤園の体に良さそうな飲み物』、
お茶の伊藤園の体に良さそうな飲み物。
写真左:『癒し果実、柚子・シークワーサー』
僕は酸っぱいものが大好き
!口の中から喉・胃に達する酸っぱい爽快感は堪りません(「それはまるで臨月かと云うほど大きなお腹をしてるから?」って云わないの!)。
このドリンクも食事の後に頂くとさっぱりしてとても美味しいのですが、惜しくもカロリーが・・・ある!カロリーオフの登場を望みます。
写真右:『やさい&豆乳』
これはとにかく最高です!野菜の美味しさと豆乳の美味しさが上手に混ざり合ってますます美味しく体に良い飲み物が出来上がっています。カルシウムやビタミン・ミネラルが効率よく摂れて美味しく健康に!ならないといけませんね。


IMG_9566.jpg
↑『キリン「生茶」2タイプ』、
キリンビバレジのお茶、僕的ですがこのお茶のボトルの形が大好きです。
車のホルダーに入れるにも鞄の外ポケットや内側の入れるにも、ジーンズの後ポケットに突っ込んでおくにも最高の形・大きさ・手触り・持ち加減だと思います。
もちろん味もお茶の甘さがよく出てて文句無し!美味しいお茶です。
写真左:『発売10周年のスタンダードタイプ生茶』、
写真右:『新商品、朝のうるおうブレンド茶』、



「散歩の途中で出会った美女たち、2010・春」乱写vol.16、『シャガ・射干・著莪』、『ベニシタン・紅紫檀』、『ヤハズエンドウ・矢筈豌豆』、

『季 節の花々』2010.春、乱写・vol.16、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、
『シャガ・射干・著莪』、
『ベニシタン・紅紫檀』、
『ヤハズ・矢筈豌豆』、


もうすぐジメジメと鬱陶しい雨の季節「梅雨」がやってきます。
今や日課のようになっている「健康と趣味の為の『カメラを提げたブラブラ散歩』が雨の日には一体どうなるのか?」チョイと心配している今日この頃、って自分で決めればいい事なのに、そこはそれカメラが濡れたらとか雨用の靴がとか傘さしてると危ないしとか・・・、
まぁ雨の中、大きなカメラを提げて歩くのは少々億劫なので、久しぶりにコンパクトカメラやCanon EOS-Digitalに活躍してもらい、美容と健康のために元気出して出来るだけ歩くと致しましょう!(小さなカメラでロケハンし大きなカメラを持って出直して撮る、何となく写真が上手くなったみたいで良い感じ。これもデジタル化の御陰ですね)

因みに、入梅前の5月後半あたりに雨が2・3日続くのを「走り梅雨」と呼び、3月下旬~4月上旬に降る長雨は「菜種梅雨」、秋の長雨「秋雨」は「芒梅雨」と言います。

閑話休題、今日紹介するのは実は外国からやって来たのに今や日本の花になっている美女たちです。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-22_EOS 7D_1160「シャガ・射干・著莪」、2010.05.22.、手入、1
↑・↓『シャガ・射干・著莪』、
ユリ目アヤメ科アヤメ属・別名「胡蝶花」、中国原産の多年草でかなり古い時代に渡来し全国に広まったと思われます(古都鎌倉を代表する花なので鎌倉時代に渡来し、鎌倉仏教の教勢拡大か
鎌倉御家人の地方への地頭赴任により広まったのかも?そう云えば全国各地の禅宗寺院などに好んで植えられている気がします)。
草丈は50~60cmほどで根茎は短く横に這い、人為的影響の少ない自然林内には余り出現せず
人家近くの森林周辺などのやや湿った木陰などに群生します。
中国にある原種には二倍体があり花色・花径などに多くの変異がありますが、日本に存在する『シャガ』は全てが三倍体で種子が出来ず、皆同一の遺伝子を持っており変異などが無い為、この花の分布の広がりは人為的に行われたと思われます。
花言葉は《決心・抵抗・反抗》華やかな面差しなのに佇まいは穏やか、緩やかな曲線の裳裾が優雅な鎌倉美人】と云う感じで大好きな花です。


注:鎌倉仏教~それ以前の奈良仏教(南都六宗=三論・成実・法相・倶舎・華厳・律)や平安仏教(貴族中心の顕教・密教)に対し、新たに台頭して来た武士階級(臨済宗・曹洞宗などの禅宗)や一般庶民(浄土宗・浄土真宗・時宗・日蓮宗)に広まった宗派仏教を云います。
この辺りの事は僕が若かりし頃に研究していた事、《メタボ戦隊タベルンジャーうさぎ》は実は《元歴史学者=現歴男・博物学者》でもあるのです、なんつって。懐かしい~っ!
2010-05-22_EOS 7D_1161「シャガ・射干・著莪」、2010.05.22.、手入、2

2010-05-13_EOS 7D_0940、「蜜蜂と?」、2010.05.13.油木、1
↑『ベニシタン・紅紫檀』、
先日までこの花木の名前が判らず「?と蜜蜂」などと云う形で紹介してきましたが、やっと名前が判ったので改めて紹介します。
バラ科シャリントウ属、中国中部~西部原産の花木(半常緑低木)
樹高は1mほど、明治初期に盆栽用花木として渡来しその後は小枝が弓状に曲がりながら横に這う様に広がる性質のため公園や庭園などの地表を這わせてグランドカバーにしたり、壁や段差のある場所に垂らす様に多く植えられています。
実生や挿木で容易に増やせる上に小さな実が鳥たちの格好の餌となって方々へ運ばれて発芽し、現在では野や山にもごく普通に分布し野生化しています。
花の大きさは5mmほどで5弁・赤色系と白色系の花を咲か種類など多くの雑種があり、赤色系の花は全開しませんが白色系の花は完全に開く特徴があります。
この様な種類の多さは当初盆栽用花木として輸入され盛んに品種改良が行われたのが原因だと思います。
花言葉は《統一・安定・変わらぬ愛情・童心》【小柄だけど芯が強く生命力・生活力に溢れた中国美人】と云う感じです。
注:5月のブログ中に「紅紫檀と蜜蜂」が一緒の写真を沢山掲載しているので是非探してご覧下さい、中々良い写真なんですよ!


2010-05-16_EOS 7D_1086、「矢筈豌豆・ヤハズエンドウ、烏野豌豆・カラスノエンドウ」、2010.5.16.、油木、2
↑『ヤハズエンドウ・矢筈豌豆』、
マメ目マメ科ソラマメ属、『カラスノエンドウ・烏野豌豆』とも呼ばれる越年草で本州・四国・九州・沖縄の路傍や野原などいたる所にごく普通に生育していまが、元々はオリエントから地中海地方が原産で麦作農耕の伝播と共に全世界に広まった植物です。
古くは食用として栽培されていたのですが、現在では他の食物としてより適した豆類の登場(品種改良や交雑・突然変異など)で雑草扱いされていますが若芽や豆果は山野草として美味しく食べる事が出来ます。
花言葉は《絆・小さな恋人たち》【小柄で優しく柔らかな雰囲気で何時も傍にいて微笑んでくれてるような女性】と云う感じです。
雑学➀:未熟な果実(豆)の両側を切って吹くと「ビービー」と鳴る草笛になり、学校の行き帰りの子供たちが吹く姿がよく見かけられます。
雑学➁:中国古典の「史記」に登場する伯夷・叔齊が山で餓死する前に食べていたのが「薇・ビ」と呼ばれる野豌豆類です(蕨・ワラビや薇・ゼンマイの事をさすと云う説もありますが、僕的には灰汁が少なく食べ易い野豌豆類が適してると思います)。
雑学➂:近縁種に少し小さく房状の花を付ける「スズメノエンドウ」と両種の中間の大きさの「カスマグサ」と云うのがあり往々にして一緒に生えています。「カスマグサ」の名の由来はカラスの「カ」とスズメの「ス」の間(マ)の草と云う意味です。



「シャッタースピードの違いによる写り方」、実際に撮って比較すればこれぞまさしく「一目瞭然」!写真の世界は毎日が勉強と新発見の連続です。

『シャッタースピードの違いによる写り方』、
実際に撮って比較すれば、これぞまさしく「一目瞭然」!
写真の世界は毎日が勉強と新発見の連続です(^O^)/


僕は毎日何処へ行くにもカメラ(デジタル一眼の時もあればコンパクトデジカメの時も)を持ち歩き何でもかんでも撮りまくるのですが、自慢じゃないですけどカメラの事がよく判って撮ってる訳ではありません⇐本当に自慢じゃないなぁ~!カメラは割と良い物だし、広角や望遠、マクロなどの交換レンズ数本やレフ板やフィルターなどの入ったカメラバッグを提げ、三脚まで手にして歩く姿はチョットしたハイエンド・アマチュアカメラマンの雰囲気なのですが・・・。

僕がブログと写真を趣味にしてもう数年になりますが、コンピューターとデジカメの性能の向上と低価格化のお陰で本当に楽しい田舎暮らしが出来る様になりました。
特に趣味の写真撮影ではデジカメの利点である「撮影可能枚数の多さ」と「現像不要・プリント費用の低コスト化」等々のお陰でフィルムカメラ時代の様な贅沢感が無くなり、失敗を恐れず気軽に思いっ切り写真生活を楽しむ事が出来るので大喜びです。

これからも「とにかく興味の沸いた物は失敗を恐れず先ず撮ってみる!とにかく撮ってみて反省や勉強をしてまた撮ってみる!」と云うスタンスで『雅流・写す道』《=僕が興した写真道の流派で現在会員は僕1名、全く我流であるのと広島弁・特に備後弁で「写すよ」という言葉を「写すど」と云う事から僕が命名》に求道精進して生きたいと思っています。なんつって(*^。^*)。

この日はチョットした用事で隣町の親戚に行った帰りだったので三脚は持っておらずカメラは手持ち、設定ダイヤルはAV・絞り優先モードで絞り値を変えながら《自動シャッタースピード、オートホワイトバランス、自動ISO設定》で撮影しました。と判った様な事を一応書きましたが実のところは・・・本来ならTV・シャッタースピード優先で撮らないと駄目なんでしょうから、近く光の反射・光量を調節する「サーキュラーPLフィルター」を購入予定なので、購入後に改めて三脚を使いTV・シャッタースピード優先モードで撮影してみようと思います。 
まぁ、今回は勉強の覚えと云う事でブログに写真を載せておきます。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-22_EOS 7D_1223「1/13」、2010.05.22.、手入、 
↑「TV1/13、AV36.0、露出補正-1/3、ISO100」、
絞りをギューッと絞って撮影するとシャッタースピードは13分の1秒で感度は100に、激しく流れる水が柔らかで微細な泡の様に写ります。

2010-05-22_EOS 7D_1226「1/50」、2010.05.22.、手入、 
↑「TV1/50、AV20.0、露出補正-1/3、ISO100」、
少し絞りを開けるとシャッタースピードは50分の1秒に、少し流れの様子が変わりました。

2010-05-22_EOS 7D_1227「1/1000」、2010.05.22.、手入、 
↑「TV1/1000、AV5.6、露出補正-1/3、ISO160」、
普段よく使う絞り値の辺りではシャッタースピードが1000分の1秒に、水が砕ける様子が見えてきます。

2010-05-22_EOS 7D_1229「1/8000」、2010.05.22.、手入、 
↑「TV1/8000、AV5.6、露出補正-1/3、ISO1250」、
絞り値は上の写真と同じで感度をグッと上げ、シャッタースピードを目一杯早い8000分の1秒にすると激しい水の流れの一滴までが綺麗に撮れました。

最近頂いたスナック菓子いろいろ、

最近頂いたスナック菓子いろいろ、
一正・『
カリッこえび』&
カリッこわかめ&ひじき』、
カルビー・『ポテトチップス・塩わさび』&
『カッパエビセン・
日本味紀行・わさびのり』、
+オヤツカンパニー・『ドデカイラーメン・柚子塩』、


この頃頂いたスナック菓子、我が家の定番おやつになっている物もあれば毎年の登場が待ち遠しい期間限定の物もあり、これはチョット・・・と思う物もあるので紹介します。

僕《メタボ戦隊タベルンジャーうさぎ》はおやつと云うかお茶・テータイムが大好きで、毎日一度はゆったりのんびりお茶を頂く時間が無いと何だか調子が狂っちゃう気がします。
そんな大切な生活のリズムのテータイムに美味しい果物かお菓子が(高級菓子でも駄菓子でも)何か1つあれば最高にの幸せ!御飯の量を少し減らしてでも食べたいんですよね。

*写真はクリックすると大きくなります!
一正「カリッこえび」、 
↑・↓『一正のカルシウムパワー・シリーズ』、
『カリッこえび』と『カリッこわかめ&ひじき』。
以前紹介した『カリッこいわし』に続くカルシウム・パワーシリーズのお菓子、どちらもちょい硬めでガシガシの歯応えと海の香りがとっても美味!オヤツにもおつまみにも美味なのは勿論、お味噌汁に浮かしてみたり砕いてふりかけの様にして頂いてもいいんですよ。
蒲鉾屋さんが作った美味しいスナック、僕は海藻タイプが一番好き、宙さん親子はどの『カリッこ』が一番好きなのでしょうね? 
一正「カリッこ・わかめ&ひじき」、 

カルビー、「ポテトチップス、塩わさび」&「かっぱえびせん、わさびのり」、 
↑『山葵の刺激大~い好き』、
カルビー『かっぱえびせん・わさびのり』&『ポテトチップス・塩わさび』。
毎年この時期になると期間限定で販売される山葵味スナック、僕は山葵のツンとした味と香りが大好きなので大喜びです!
チューブに入ったおろしワサビや粉わさび(実際はわさび大根ですけど)は一年中あるんですからこの「かっぱえびせん」と「ポテトチップス」も出来る事なら通年の定番商品にして頂けないかなぁ~?買いだめするのも・・・なんですよね。



   おまけです⇒

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「田植えの済んだ田圃でシマヘビと遭遇!」いよいよ大の苦手の蛇が出歩き?這い出し始めました、ヤダヤダチビリそうです+「巣の材料の泥を集めるツバメたち」、

2010-05-16_EOS 7D_1071、「シマヘビ」、2010.5.16.、油木、1 
『田植え後の田圃でシマヘビと遭遇!』
いよいよ大の苦手が出歩き?這い出し始め・・・、
やだやだ、おしっこチビリそうです(;一_一)!
 

普段の「カメラを提げたぶらぶら散歩」で僕が探す被写体は殆どが『可憐だったり妖艶だったり清楚だったりする草花や小鳥や虫たち』、たまにヘンテコな物や変わった物も撮りますがニョロニョロ這いまわる長い生き物などは探してもいないし出会いたくもありません。
しかしそこは自然豊かな田舎の悲しさ?、時には出会いたくない相手に突然出会ってしまい肝をつぶしたりおしっこをチビリそうになる事があります。

この日も巣作りの材料の泥を集めるツバメたちの写真を撮ろうとしてる所に突然招かざる相手が・・・、いきなり視界に闖入してきたのでそれこそビックリ仰天でしたが丁度カメラを構えていたし相手が幸いな事に毒蛇の「マムシ」や「ヤマカガシ」ではなく無毒の「シマヘビ」だったので勇気を振り絞って数カット連写してみました。
注:僕は冬、雪道にタイヤチェーンを取り付けるゴムの切れ端が落ちていても蛇に見え、思わずアクセルペダルから足を浮かしてしまうほど蛇が苦手なのにカメラを構えてれば案外平気なのにはびっくり!これって戦場や高所で撮影するカメラマンの心理と同じなのでしょうか?CAPAって雑誌は時々買って読みますが伝説の戦場カメラマン「キャパ」の様にはとてもじゃないけど意気地なしでなれないと思ってるんですけど・・・

『シマヘビ・縞蛇』~
爬虫綱有鱗目ヘビ亜目ナミヘビ科ナメラ属に分類される全長80cm~150cmほどの無毒のヘビで日本(北海道・本州・四国・九州・大隅諸島)の固有種です。
虹彩が赤で瞳孔は縦長の楕円形、通常は淡黄色の体色に4本の黒い縦縞模様が入りますが、棲息地域や個体差による色彩変異も多く、稀に縞の無い個体や縞の不規則な個体・真っ黒の黒変個体も見られます。
主に耕地や河川敷に住みますが草原や森林にも広く分布し、近縁種の「アオダイショウ」と違い専ら地表で生活し素早く動き、余り木に昇りません。
食性は幅広くカエルやトカゲ・ネズミや小鳥などを捕食しますが特に爬虫類や両生類を好む傾向があり、他種のヘビなども素早い動きで捕食します。ただ体の細さに比べて鱗が大きく皮膚に柔軟性が無いため余り大きな餌を飲み込む事が出来ません。
繁殖形態は卵生で、春雪解けを待って4~5月頃1匹のメスに沢山のオスが集まって交尾を行い(オス同士がメスをめぐって噛み付き合って闘う「コンバットダンス」がよく見られます)、7~8月頃4~15個ほど卵を生みます(メスは産卵後暫くの間卵を守る性質があります)。
個体差はあるものの「アオダイショウ」や「ヤマカガシ」などに比べて神経質で気性が荒く攻撃的で、危険を感じると尾を激しく震わせて地面を叩き攻撃態勢をとって威嚇します。
無毒ですが歯が鋭く細菌などを持っている場合もあるので、かまれた時はよく洗う事が必要です。

しかし「ヘビ」は漢字で書くと虫偏ですよねぇ~、なんで『蛇』が虫偏なんでしょうか?
「シマヘビ」は爬虫類や両生類を好んで食べるので水田耕作・稲作の発達・広がりと共に日本中に生息域を広げた稲作に付きものの様なヘビで、農村で一番よく見掛けるヘビになっています。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-16_EOS 7D_1073、「シマヘビ」、2010.5.16.、油木、2 
↑・↓「1m以上の長さのシマヘビ」、
田圃の側の畑の持ち主に聞くと、この蛇はどうやらここ数年この辺りの数枚の田圃と畑を縄張りにしている主的存在らしいとの事、動きがとても素早い上に危険を察知する能力が高いので中々駆除できないそうです。 
写真のヘビは「シマヘビ」の特徴がハッキリしたヘビなので、拡大すると「シマヘビ」の特徴である4本の縦縞や赤い虹彩・縦長の瞳孔がちゃんと確認できます。
2010-05-16_EOS 7D_1074、「シマヘビ」、2010.5.16.、油木、3 


   続きです⇒

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何だか美味しいんですよね!菓心堂・「バナナカステラ」&リマ・「白いどら焼き」、

何だか懐かしくて新しくて美味しいんですよねぇ~!
『バナナカステラ』菓心堂・福岡県大野城市
&『白いモッチリどら焼き』リマ・大阪府門真市、


最近食べたオヤツの中の珍しい物を紹介します。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010_05_12EOS 7D1046、「バナナ・カステラ」、菓心堂・福岡県大野城市、 
↑『バナナカステラ、バナナ入り餡』、
久しぶりに食べたオヤツ「バナナカステラ」菓心堂・福岡県大野城市、バナナ入り餡の甘~い味と合成香料が何とも懐かしくチョイB級な感じが堪らなく愛おしいお菓子です。
多分バナナがとっても高価で病気の時くらいしか食べれなかった憧れの果物だった頃に出来たお菓子で、当時はハイカラで高級なお菓子だったんでしょう。
柔らかでフワフワしっとりのカステラと甘くてチョットねっとりした餡がとっても美味しく子供の頃から大好き!バナナそっくりの形にBANANAのローマ字が浮かび上がったデザインもレトロな感じでとってもいい感じです。


2010_05_12EOS 7D1044、「もっちり・白いどら焼き」、リマ・大阪府門真市、 
↑『白いもっちりどら焼き』、
今流行りの「白い鯛焼き」にならったのでしょうか?『白いもっちりどら焼き』リマ・大阪府門真市と云うのを見付けたので頂いてみました。
柔らかでモチモチの側の食感が何とも不思議で新鮮でとっても美味!お餅とどら焼きの美味しさを持った美味しいお菓子です。
ただ全く僕的にですが、どら焼きの色はあの茶色い方が美味しそうに見えるので、このどら焼きの表面をこんがり焼いてもらった方が良いと思います・・・ね?


豊田建具製作所・豊田のお父さんの新作『竹製の蟹・カニ』、+おまけ『蜂の巣』、

2010-05-14_EOS 7D_1020、「竹製の蟹」、豊田さん製作、我が家で石に、1 
豊田建具製作所・豊田のお父さんの新作は、
『蟹・カニ』、
竹製のフィギア?です。


僕のブログでお馴染みの豊田のお父さんは幼馴染のお父上で僕の亡き父の大の仲良し、僕が田舎に帰って来てからは何かにつけて助けて下さったり知恵を授けて下さる優しいお父さんで、この頃は仕事をセーブされて趣味の農業やボランティア活動・技術を生かした趣味の木工製品作りを楽しんでおられます。
今日はその豊田のお父さんの新作『竹製の蟹・カニ』・1匹¥300(ディスプレイ用プラスチックケース入り¥500)が完成したので紹介します。

写真の『竹製の蟹・カニ』は、大きさが6cm~8cmほどで胴も目もハサミ・脚も全てが竹製、胴は大きな竹を割って削った物で目やハサミ・脚の部分は竹の枝の節のある部分の太さの違いや曲がり方を上手く使って作られています。
表面に薄っすらニスを塗って仕上げらた姿は艶々としてまるで本物の様、チョンと突っつくとザワザワッて動きそうな感じです。

自然のままの竹の色や模様の違い・枝の太さや形・曲がり方を上手に利用して作られた蟹は一匹一匹表情が違って個性的、豊田のお父さんの工房を訪ねた人がお気に入りを一匹・二匹と買って行くので作っても作っても追いつかないほど引っ張りだこです!


小さな小石の入ったディスプレイ用プラスチックケースに入ったのもありますが、僕はそのままを頂いて帰って玄関の盆石の上に這わせて飾っています。
三和・井関の道の駅などでも販売中なのでぜひ見掛けたら是非手に取ってご覧下さい。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-14_EOS 7D_1035、「竹製の蟹」、豊田さんち、1 
↑「増えては減ってしまう蟹たち」、
本業で使うアルミサッシ等のカタログが入った棚の上がカニ達の巣に、雨が降ると趣味の園芸・農業が出来ないので蟹が増殖!増えては減るを繰り返しています。


  おまけです⇒

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ストライド「エンドレス・ミント・ガム」、噂に違わぬ凄い奴=ガムです!

2010-05-15_EOS 7D_1066、「ストライド、エンドレス・ミント」、ガム、キャドバリー・ジャパン、1
ストライド『エンドレス・ミント・ガム』、
評判に違わぬ凄い奴=ガムです!


長時間噛んでいても中々味がなくならないと評判のストライド『エンドレス・ミント・ガム』を食べてみたのですが、全く評判に違わず噛むのに飽きてしまうほど噛み続けても味は薄くはなるものの完全には無くならないので吃驚仰天!「こりゃこれからはこれが僕の定番ガムになるなぁ」と1粒で惚れ込んでしまいました。

ちゃんとキシリトールも入っているので仕事が夜遅くなった時の虫養いにも良さそう!だって歯を磨いた後でも食べれるんですもんね。

色んなフレーバーの物やボトルタイプが発売されるのが楽しみです。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-15_EOS 7D_1067、「ストライド、エンドレス・ミント」、ガム、2
↑・↓「洒落た感じのパッケージ」、
このデザインは、1枚2枚と減っていくと箱の形がクズグズになってしまうのがチョット何ですが、鞄やポケットの中にからサッと出した時の格好が何だか良い感じがする大人のデザインですね。
問題は暑さにどれくらい強いか?でしょうね。
2010-05-15_EOS 7D_1070、「ストライド、エンドレス・ミント」、ガム、3


いよいよ「アイスコーヒー=レイコー」の季節!Nescafé『エクセラ』&『クリア・テイスト』、貴方はどちらがお好みですか?+これは凄い!『コカコーラ・ゼロ』巨大ボトル&『コカコーラ・ゼロフリー』、

Nescafé・ネスカフェ、「クリア・テイスト、無糖、カロリー0」&「エクセラ、無糖、カロリー4~10」
*写真はクリックすると大きくなります!

いよいよ「アイス珈琲=冷コー」の季節到来!
Nescafé『エクセラ』&『クリア・テイスト』、
貴方はどちらがお好みですか?僕は・・・、


「えっ!なぜ?まだ梅雨も来ないのに今日の気温は真夏並みなの?」と云う異常に暑い日がぼちぼちやって来だしました。

一応ウォーキング・クローゼットの中は冬物から夏物に衣替えしたのですが、いざ着る服を選ぶ段には「未だ朝晩は半袖じゃ肌寒いよなぁ~、でも長袖じゃ日中が暑そうだよなぁ~」と悩んでしまう今日この頃、皆さんはどうされていますか?
お洒落さんは季節を早め早めに取り入れた着こなしをするので、多分もう都会の男性は半袖に短パンで女性はノースリーブにミニスカートなんでしょうね。
って「んな馬鹿な!未だ未だそんな事は無い!」と突っ込まれそうですが・・・実際のところ今日も朝からムッとする暑い一日で、仕事の都合で仕入れに行った福山市では少し動いただけで汗がジト~ッと染み出してきて拭っても拭いきれないほどの暑さでしたよ。

そんな暑い日の飲み物と言えば何と行ってもキンキンに冷えた『アイス珈琲』、関西風に云うと『冷コー』ですよね!ね!ね!、よーく冷房の効いた部屋で『喉の焼けるような熱い珈琲』を飲んで暑気払いと言う選択肢もありますが、汗の流れる暑い環境化では絶対に『アイス珈琲』が最高ですよね。

僕は珈琲が大好きで、家でも外 出先でもよく珈琲を頂きます。
家ではポット式珈琲メーカーで沸かし置きして何時でも飲めるようにしていたり、時にはエスプレッソマシーンや水出し珈琲フラスコを使って優雅に素敵な珈琲ライフを楽しんでいますが、外出先それも車移動の仕入れや趣味の撮影行の時はそんな訳に行かないので専ら缶コーヒーやペットボトル珈琲をガブガブ飲む事になります。
寒い季節には家でいれた珈琲を水筒に詰めて外出する事も多いのですが、夏場は僕の愛車
のト ランクスペースエ アコン吹き出し口近くに何故だか缶コーヒーを3本冷やす事の出来る設備が付いているのでついつい缶コーヒーを飲んでしまいます。


普段家では水出し珈琲などを作り、ガラス容器に入れ冷蔵庫で冷やして頂くのですが、忙しくなったりするとついつい横着の虫が騒ぎ出しNescaféのペットボトル珈琲に頼りがちになってしまうんですよね。

何だか随分遠回りにしちゃいましたがそれもこれも先ほどチョイと頂いたウヰスキー「グレンフィデック」のなせる業?なせる災い?と言う事で、大好きなNescaféのアイス珈琲を紹介します。
写真左はNescafé『クリア・テイスト』、さっぱりした飽きの来ない味が特徴で珈琲に含まれる油分を出来るだけ取り去ってあるのでカロリーは0・ゼロ、水代わりにガブガブ飲んでも平気?な美味しいボトルコーヒーです。
写真右はNescafé『エクセラ』、Nescaféらしいコクと香り・特に苦味をしっかりと残した如何にもNescaféと言う味わいのコーヒーでカロリーは4~10kcal/100cc、ダイエット飲料向きではありませんが僕的には断然こちらの方が美味しいと思います。

いよいよ長い長い暑くて汗だくで堪らない季節がやってきます。
まして地球温暖化のせいか年々厳しさが増すような気がして《メタボ戦隊タベルンジャーうさぎ》には最大の難所なんですよね。
まぁ心配してても始まらないので、今年も「アイス珈琲」と「スイカ」と「アイスクリーム&かき氷」で何とか乗り切る事にいたしましょう!


カリタの新しいコーヒーメイカー
↑「愛用のコーヒーメーカー」、
これが愛用のポット式コーヒーメーカー、ブログ内にあったので掲載、
エスプレッソマシーンや水出しコーヒーフラスコはいずれまた紹介します。
新愛車、トヨタ クラウン・ステーションワゴン・ロイヤル サルーン、年式1
↑「僕の愛車」、
僕 の愛車は古い年式の「トヨタクラウン・ステーションワゴン・ロイヤルサルーン、7人乗り」、とにかく荷物が沢山積めるので最高!トランクスペースが予備の2人用座席になっているからか「缶コーヒー冷蔵庫」と言う不思議な設備が付いています。

↓・おまけの様なもの
「コカコーラ・ゼロ」&「コカコーラ・ゼロフリー」、巨大ボトル
この巨大ボトルのフォルムは凄い!
『コカコーラ・ゼロ』 1.5L+0.5L、
&普通の『コカコーラ・ゼロ・フリー』、


このコカコーラの巨大ペットボトルのフォルムって凄いと思いませんか?
2000mlサイズなのですがキャップ部分は向って右に並べた500mlサイズの物と同じ大きさなので何だか物凄い撫で肩に見えます。
スーパーでこの何とも云えない独特のユーモラスでふざけた様なボトルのフォルムを見掛けた時には一瞬呼吸も心臓の鼓動も止まってしまい、きょろきょろとAED=自動体外式除細動器を目で探したほどです。

大きな体をした僕が言うのもなんですが、こんな感じの伯母さんていますよねぇ~、特にアメリカには一杯いますよね!
何とも可愛かったので久しぶりに買ってみたコーラの話題でした。お粗末・・・



「散歩の途中で出会った美女たち、2010・春」乱写・番外編『蜜蜂と紅紫檀』、花の名前が判りません、

『季 節の花々』2010.春、乱写・番外編、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、
『蜜蜂と紅紫檀』、

今日は何時もの「カメラを提げたブラブラ散歩」で出会った蜜蜂と名前の判らない花を紹介します。

この頃は愛機Canon EOS7Dに単焦点マクロレンズを取り付てぶらぶらのんびりと散歩に出掛ける事が多いので必然的に小さな花や小さな虫たちに目が行き、撮る写真はグッと近寄ったクローズアップ写真が多くなってしまいます。
まぁ何せ過疎化が進んで限界集落になるのも時間の問題と言う田舎町のそれまた中心部を外れた田舎道を選んで歩くのですから、花鳥風月・山川草木などの豊かな自然には絶えず出会っても人に会う事は滅多に無く、ポートレート写真に撮りたいような妙齢のご婦人に会う事などは皆無なのだから仕方ないんですけどね。
マクロレンズは近接撮影用レンズとしてだけでなく、ポートレート撮影用レンズとしても抜群の描写力があるのに本当に残念です。

今日紹介する写真も小さな大自然の写真です。
待望の花の季節がやって来て、気温の上昇と共に活動を活発化させる蜜蜂の旺盛な食欲?いえいえ集団で行う子育ての為の懸命な労働・蜜集めの様子が健気でとても可愛かったので撮ってみました。

稚拙な写真ですが、花たちにとっては勿論果物や野菜を頂く人間にとっても絶対に居なくてはならない大切なパートナー『蜜蜂=西洋蜜蜂』の可愛く健気な姿をどうぞご覧下さい。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-13_EOS 7D_0956
↑『体中に花粉がいっぱい』、

2010-05-13_EOS 7D_0980
↑『小さな花に顔を埋める様にして蜜を集めます』、

2010-05-13_EOS 7D_0969
↑『何となくセクシーな後姿』、

2010-05-13_EOS 7D_0940
↑『?、この木何の木気になる木』、
このブログをご覧の方でこの花の名前をご存知の方が居られましたら、是非とも花の名・樹木の名をご教授ください!小さくて綺麗な花の名 前が判らず困惑しています。何卒何卒よろしくお願いいたしますm(__)m

*5/23・花の名前が判明!花の名は「紅紫檀」です。有難う御座いました。

「散歩の途中で出会った美女たち、2010・春」乱写vol.15、『牡丹・ボタン』、+おまけ『八重山吹・ヤエヤマブキ』、

『季 節の花々』2010.春、乱写・vol.15、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、
『牡丹・ボタン』、「百花の王」。
+おまけの『八重山吹・ヤエヤマブキ』、


先日の「カメラを提げたブラブラ散歩」でついに威厳に満ちた百花の王・『牡丹』様にお目に掛かり拝謁させていただきました。
その時に輝くように眩しいご尊顔のお写真を撮らせて頂く事が出来ましたので、本日はその御尊影を掲載いたします・・・、って、チョイと変わった趣向で紹介する花は『ボタン』です。

『ボタン』
ビワモドキ目ボタン科ボタン属の落葉小低木・またはボタン属の総称で、別名「百花王」・「花王」・「花神」・「天香国色」・「富貴花」などなど、以前はキンポウゲ科に分類されていましたが「雄蕊・花床」の形状の違いから現在は「芍薬・シャクヤク」と共にビワモドキ目に編入され独立のボタン科を作っています。
原産地は中国で元々薬草として栽培されていましたが、唐代の則天武后(本名は武則天、唐の高宗の皇后で中国史上唯一の女帝、漢代の呂后・清代の西太后と共に「中国三大悪女」の一人とされる)に溺愛されて以降は「花の王」として広く一般にも愛好され、多く詩歌に詠まれたり多数の絵画に描かれて愛され続け中国を代表する花になっています。
清代~1929年当時の中華民国が国花を「梅」とするまでは中国の国花となっていました。


原種は樹高3m・シャクヤクの根を台木にして接木で作られる園芸種は1~1.5mほど、戦後、接木の方法が確立して盛んに品種改良が行われるようになるまではまさに「高嶺の花」的植物で、豪邸の庭に植えられたりお金持ちの家で大切に鉢植えとして育てられていたんですよ!
花言葉は《壮麗・恥じらい・高貴・富貴》、
【豪華絢爛な衣装をお召しの艶やかで優雅な貴婦人、眩く輝く美しい麗人】と云う感じです。

雑学➀:漢方薬としても良く知られており、根の樹皮は「牡丹皮」と呼ばれる漢方薬種で日本薬局方にも収録され、消炎・鎮痛・止血に効果があります。

雑学➁:文学や絵画の世界でも豪華で優雅な姿が好まれ、日本・中国はじめ多くの国々で多く取り上げられています。
また、日本では特に着物や陶磁器・漆器・家具などの文様や家紋として多くの意匠が存在します。

雑学➂:平安時代の貴族衣装、特に女性の「十二単」の襲(かさね)の色目で「牡丹」と言えば、「表が白・裏が紅梅」の重ね方を云います。

雑学④:「猪肉」を「ボタン・ボタン肉」と言い「猪鍋」を「ボタン鍋」と言いますが、これはイノシシの肉の赤身の部分と脂肪の部分の美しさを「牡丹」の花に例えたのと、貴重な蛋白源で大ご馳走の「猪鍋」を豪華に表現したものだと思います。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-13_EOS 7D_0930、「ボタン」、2010.5.13.、油木・豊田、4
↑『白牡丹』、
薄絹の様に繊細な花弁の白さが眩しく柔らかそうで、神々しい感じの美しい花です。
「白牡丹」と言えば広島県の酒都・東広島市西条を代表する銘酒を想像する僕ってチョイと不謹慎でしょうか?少し甘口でとっても美味しいお酒なんですよ。


2010-05-13_EOS 7D_0914、「ボタン」、2010.5.13.、油木・豊田、5
↑『紅牡丹』、
華やかな真紅の色合いが鮮やかで高貴な感じの美しい花です。
太陽の熱に負けないほど豊かで熱い愛情を持つ女性、全ての人夫々の母を眺めているようです。


     おまけです⇒

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源吉兆庵『陸乃宝珠』、凄く美味しいお菓子!

2010-05-15_EOS 7D_1055、「陸乃宝珠」、源吉兆庵、1
宗家源 吉兆庵 『陸乃宝珠』、
凄く美味しい和菓子!スィーツ!


岡山が発祥の地で、今では地元岡山と東京銀座や鎌倉に本店・併設美術館を構え、国内の各百貨店は勿論世界各地に店舗がある和菓子会社「源吉兆庵」のとっても美味しくとっても高価なお菓子を頂きました。

菓名は『陸乃宝珠・りくのほうじゅ』、マスカットの中でも最高級と云われる岡山県産「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を丸ごと一つ、丁寧に求肥とグラニュー糖
で包み込んだ5月~9月頃の季節・数量限定の大変贅沢な和菓子です。
甘くモッチリした求肥とジューシーで酸味のある爽やかなマスカットの味のバランスが絶妙で、しかも周りに付いているグラニュー糖のざらっとした口触りとすっきりとした甘さが何とも云えない素敵なアクセントになっています。
価格はマスカット1粒の大きさより求肥の分ひと回りだけ大きな1つが何とビックリの252円(税込み)!お馴染の「御座候」(太鼓饅頭、巴焼き、今川焼き、1個・税込み80円)を3個買ってお釣りがくるほど高価です。

たまにはお口の贅沢《口福、口の正月》をするのも良い物です。
愚痴や悪口を云ったりせず、美味しいものを頂いて明るく清らかで朗らかな言葉ばかりを口にする様な生活が出来たらどんなに幸せでしょうかねぇ~。


注:「御座候」様、価格の比較に使用して大変申し訳ありません。
「御座候」が誰でも知っているとっても美味しく気取らないお菓子なうえ、とっても求め安い価格で提供していただいているので比較用に使用しました。
僕のブログにも度々登場する「御座候」の美味しさと価格は、まさに庶民の味方!これからもよろしくお願いします。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-15_EOS 7D_1057、「陸乃宝珠」、源吉兆庵、2
↑『もう見るからにして美味しそう』、
丁寧に包まれた姿は遠目では葡萄の王様「マスカット・オブ・アレキサンドリア」そのもの、近づいて眺めると細かなグラニュー糖がキラキラと輝きまるで宝石のようです。

2010-05-15_EOS 7D_1062、「陸乃宝珠」、源吉兆庵、3
↑『中にはジューシーな生のマスカットが』、
中に入ったマスカットは丸のまんまなので皮も種もあります。
ジューシーで弾力のある果肉の美味しさと柔らかな求肥の美味しさの対比と融合が堪らない美味しさです。



「忘我洞写真館」Vol.4・『牡丹』・『石楠花』・『春蘭』+『マーガレット』・『蜜蜂と紅紫檀』、

「忘我洞写真館」、 Vol.4
『牡丹』・『石楠花』・『春蘭』、
+『マーガレット』・『蜜蜂&紅紫檀』、


僕的にですが、最近撮った写真の中で「これは!」と思ったのを集めてみました。

本格的に写真を趣味にして未だ半年ほどのド素人カメラマン=僕が写真理論や露出など訳も判らずデジカメ任せに滅多矢鱈と撮った写真の中の傑作?撰(あくまでも僕的に)、見て下さる方に楽しんで頂ければ幸いですし、アドバイスや批評を頂ければもっと幸せです。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-13_EOS 7D_0907署名入り、「ボタン・牡丹」、2010.5.13.、油木・豊田、1
↑・↓『牡丹』、
「百花王」・「富貴花」・「花王」・「花神」などと呼ばれる『牡丹』、
上の『紅牡丹』は牡丹の威厳に満ちた豪華さや華やかさを
下の『白牡丹』は牡丹の神々しい純粋さや清らかさを
上手く表現できたと思います。

2010-05-13_EOS 7D_0926署名入り、「ボタン・牡丹」、2010.5.13.、油木・豊田、2

2010-05-13_EOS 7D_0933署名入り、「ボタン・牡丹とコガネムシ」、2010.5.13.、油木・豊田、
↑『牡丹の中の住人』、
まるで全てが薄絹で作られた様な宮殿に住む小さな虫、ミクロの世界に広がる美しい空間が上手に切り取れたと思っています。

2010-05-13_EOS 7D_0996署名入り、「シャクナゲ・石楠花」、2010.5.13.、油木・赤木、
↑『石楠花』、
珍しい黄色系の『石楠花』、雄蕊や雌蕊の繊細さや花弁の淡い色合いの変化がよく撮れたと思います。

2010-05-12_EOS 7D_0893署名入り、「春蘭・シュンラン」、2010.5.12.、東城・水藤、
↑『春蘭』、
春を代表する山野草の『春蘭』、少しピンボケで露出オーバー気味ですが『春蘭』の儚なげな風情がよく撮れてる気がします。


      続きです⇒



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「散歩の途中で出会った美女たち、2010・春」乱写vol.14、『アヤメ』・『シャクナゲ』・『シュンラン』・『ハナミズキ』、

『季 節の花々』2010.春、乱写・vol.14、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、
『アヤメ・菖蒲』、『シャクナゲ・石楠花』、
『シュンラン・春蘭』、『ハナミズキ・花水木』、


今回も何時もの「カメラを提げたぶらぶら散歩」で出会った美女たちの紹介です。

マクロレンズを使い始めて以来、草花の細かな部分がハッキリと写せる描写力の凄さと背景の美しいぼけ具合がとっても面白く、ついついクローズアップ写真の撮影が多くなってしまいます。
植物を観察するには花は勿論実や葉・茎の形状や生え方なども大切な観察ポイントなので花ばかり見詰めて「木を見て森を見ず」と云う風になってはならないのですが、まぁ植物図鑑を作ってるのではなく「散歩の途中で出会った美女たち」のポートレート写真集を作っているのだと云う事で何卒ご勘弁を願いますね。

しかし僕の散歩は、「途中で立ち止まっては道草ばかり食べてる散歩」状態なので健康の為の運動になってるのでしょうか?日光浴や森林浴・草原浴には十分なって顔など随分日に焼けて黒くなったと思うのですが・・・、

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-13_EOS 7D_0984、「アヤメ」、2010.5.13.、油木、 
↑『アヤメ・菖蒲』、
ユリ目アヤメ科アヤメ属の多年草で北海道~九州までの山野の草地に自生し5月頃に径8cm程の紫色の花を1~3個つけ、外花被片(前に垂れ下がった花弁)に網目模様があるのが特徴で、「文目・綾目」とも書きます。
古くはサトイモ科の「ショウブ」が「アヤメ」と呼ばれてこの花は「ハナアヤメ」と呼ばれていましたが、現在ではサトイモ科の花=「ショウブ」・アヤメ科の花=「アヤメ」と呼ばれ区別されています。
花言葉は《良き便り・神秘な人》【すらりとして凛とした着物美人、チョイと玄人っぽさが色っぽい魅力】と云う感じです。

注①:湿った場所に育つ「ハナショウブ・花菖蒲」や湿地や水中に育つ「カキツバタ・杜若」と違い「アヤメ」は湿地を好まず乾いた所に育ちます。
注②:端午の節句の「菖蒲湯」のご祝儀に使うよく似た「ショウブ」(神経痛や痛風の薬草としても使われる)と違い、この花は全草毒草で根や樹液にも毒が含まれているので注意が必要です。


2010-05-13_EOS 7D_0989、「シャクナゲ」、2010.5.13.、油木・赤木、1 
↑・↓『シャクナゲ・石楠花』、
ツツジ目ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の低木の総称で、狭義(園芸的に)では「アズマシャクナゲ」や「ツクシシャクナゲ」を云いますが学術上の分類では《ツツジ属の内の常緑性のもの》を云い、主に北半球の亜寒帯~熱帯山地までの広い範囲に分布して南限は赤道を越えたニューギニアやオーストラリア北部で特にヒマラヤには多くの種が存在し、日本にも4~6種が自生しています。
野生種にも変種が多く園芸植物としても多く交配されているので全体では数百の種があり白色系・赤色系・黄色系の花が多く、いずれも派手で大きな花を咲かすのが特徴です。
写真はどちらも園芸種の「西洋シャクナゲ」です。
花言葉は《威厳・荘厳・警戒心を持て》【華やかで豪華な衣装を身に纏った美女、ただチョット派手過ぎるので一緒に歩くのは…】と云う感じです。

注:葉にロードトキシンなどの痙攣毒がある有毒植物なので注意が必要!漢方薬の「石南」とこの花の名「石楠花」が似ているので間違えがちですが全く違うものです。
2010-05-13_EOS 7D_0999、「シャクナゲ」、2010.5.13.、油木・井田、1 

*写真はクリックすると大きくなります!

2010-05-12_EOS 7D_0898、「シュンラン・春蘭」、2010.5.13.、東城、水藤さん宅、1 
↑・↓『シュンラン・春蘭』、
ラン目ラン科シュンラン属の単子葉植物で土壌中に根を広げる地生欄の代表的山野草、春に花を咲かせるので「春蘭」と呼ばれ東洋蘭の1つとして観賞用にも栽培されます。
「黒子・ホクロ」・「爺婆・ジジババ」などとも呼ばれて古くから日本人に親しまれた花で、日本庭園に移植されたり鉢植えにされて観賞されたり、水墨画や漆器などのモチーフにも多く使われ、また山菜として花を摘み、茹でた物を酢の物にしたり塩漬けにした物を晴れの日のお祝いのお茶「蘭湯」として頂く事もあります。
花言葉は《気品・清純・控え目な美》【山里に隠れ住む平家の落人の御姫様、触れてはならない様な儚げで気品のある美人】と云う感じです。

注:僕の田舎では花の部分の上側が「姉さん被りのお婆さん」下側が「白い髭のお爺さん」の様に見えるので「爺さん婆さん」と呼びます。
また、花を摘んで塩漬けにして保存したものを「蘭湯」にして頂き、八重桜の花弁を塩漬けにして作る「桜湯」と共に晴の日のお祝事に欠かせない物になっています。
2010-05-12_EOS 7D_0901、「シュンラン・春蘭」、2010.5.13.、東城、水藤さん宅、3 

2010-05-14_EOS 7D_1040、「ハナミズキ・花水木」、2010.5.14.、油木、2 
↑『ハナミズキ・花水木』、
ミズキ目ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属、北アメリカ原産の落葉小高木で別名「アメリカヤマボウシ」(ミズキの仲間で花が目立つので「ハナミズキ」と呼ばれます)。
日本における植栽は、1912年に当時の東京市がアメリカ・ワシントンD.C.に送った桜(ソメイヨシノ)の返礼として1915年送られたのが始まりで、現在では庭木や公園樹・街路樹などとして多く植えられ白色や薄桃色の花を咲かせます。
花言葉は《貞節・華やかな恋・公平にする・私の思いを受けて下さい・返礼》【大柄で明るい笑顔が素敵なヤンキー娘、化粧っ気は無しの元気な美女】と云う感じです。
 

注:写真の先の凹んで白く大きな花の様に見える部分は実は花ではなく総包弁と云う蕾を寒さから守るための部分で、写真中央の緑色で先端が黄色い部分が本当の小さな花の集合体=頭状花序なのでお間違いなく。

政府系広告?美女3人、「裁判員制度=上戸彩」・「消防団員=星野真里」・「警察=米倉涼子」、

政府系広告に3人の美女が!、
『裁判員制度=上戸彩ちゃん』、
『消防団員募集=星野真里ちゃん』、
『警察?=米倉涼子さん』、


今日は何時もと同じ食べ物の話題や花の話題ばかりじゃ何なので、チョイと変った趣向で「僕の身の回りで見掛けたポスター」のご紹介です。
と云っても美しい物・者が大好きな僕が取り上げる話題なので写ってるのは美しい女性、しかも商品の宣伝広告では無く政府系広報的に限定してみました。

とは云っても、僕の住む町は田舎らしい田舎・限界集落寸前と云う過疎の町なので商店の数も少なく商品広告系のポスターなど殆ど見掛けないのが現実で、役場や交番に貼られたポスターが普段見掛けるポスターの殆どなんですよね。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-05-13_EOS 7D_1016、「裁判員制度ポスター、上戸彩」、 
↑「法務省・裁判員制度啓蒙のポスター=上戸彩ちゃん」、
何時も元気一杯で明るい笑顔が可愛い彩ちゃんは元気溌剌!(まさに元気溌剌オロ●ミンC)、始まったばかりの裁判員制度の普及・啓蒙に活躍中です。
しかし裁判員制度って一体どうなんでしょうか?微罪の裁判の裁判員に選ばれたのならまだしも、強盗殺人や尊属殺人・大量殺人や快楽殺人などなど・・・重大事犯の裁判員に選ばれ死刑を選択するように求められたら、とても笑顔なんて出ませんよねぇ~、まぁその時はその時の事ですか。
綺麗な歯並びの大きな口が印象的で周り中を明るくしてくれる笑顔は彼女ならではです。


2010-05-13_EOS 7D_1015、「消防団員募集ポスター、星野真里」、 
↑「総務省・消防団員募集ポスター=星野真里ちゃん」、
親しみやすい笑顔がとっても素敵な星野真里ちゃん、彼女にこんなポーズで誘われちゃうとツイツイ消防団に入ってしまい「たとえ火の中水の中」と頑張ってしまいそうです
トーク番組やバラエティー番組で観る彼女は大人しくって照れ屋さんのごく普通のお嬢さん、でもドラマで観る彼女は中々達者な演技派女優さんで、役どころでガラッと変わる表情や雰囲気は「流石はベテラン女優!」と唸らされるほどです(確か「金八先生」のお嬢さん役でしたよねぇ~?)。
こんな娘って何処にでも居そうなんだけど、見渡しても絶対に居ないんですよね!

2010-05-13_EOS 7D_1019、「映画・交渉人ポスター、油木交番、米倉涼子」、2 
↑「警察庁・交渉人募集のポスター?=米倉涼子さん」、
いやぁ~凄い迫力・存在感、圧倒的な美しさの彼女は上の2人の様にちゃん付けではとても呼べませんねぇ~。
我が家・田舎の古びた小さな旅籠《御宿御料理・響庵大正館》の一軒隣りにある《油木交番=広島県警福山北署》の掲示板に貼ってある劇場用映画『交渉人』の宣伝用ポスター、もうとうに公開が終わりそろそろレンタルビデオになってるのでは?と思う今でも堂々と貼られてるのがとっても不思議です。
僕的にですが、交番の掲示板には指名手配犯の顔写真=所謂『WANTED』写真や警察官募集ポスター・交通安全啓蒙ポスターが貼られてる印象が強いのですが。
まぁ、バレエで磨かれた抜群のスタイルが美しい彼女のポスターなので全く否やは無いのですが…でもチョット変な気がしちゃいます。
彼女ってスタイルは抜群なのに何気ない歩き方がちょいとガニ股で残念ですよね、多分これは元バレリーナの宿命ですね。

 

「不法投棄監視中」、国道脇の監視カメラ、悲しい!情けない!

2010-05-11_EOS 7D_0866、「R182ゴミ不法投棄監視カメラ」、 
*写真はクリックすると大きくなります!

『不法投棄監視中』、
国道脇の駐車スペースに監視カメラが、
何とも情けなくて悲しい光景です。


僕の住む町・広島県神石郡神石高原町油木と福山市を結ぶ幹線道路・国道182号線沿いの駐車・退避スペースに設置されている監視カメラ、24時間365日体制でゴミの不法投棄を監視していて、この前に立つと録音された鶯の鳴き声と不法投棄を注意する女性の声がエンドレスで流れます。

こんな物が設置されてると云う事は、つまりこの国道沿いにゴミが日常的に不法投棄されていて汚いと云う事!何とも情けなく悲しい事です。

自宅の庭先や自分の車の中は綺麗にしてるくせに平気で道端にゴミや吸い殻を捨てる人が居るのも悲しい現実、全ては子供の頃からの道徳教育の欠如と親世代の無責任さ、学校教育のゆとり化の弊害でしょうか?
こんな物が必要の無い世の中になって欲しいものです。

注:道路脇などに尤もらしい標語を書いた看板があるのもよく見掛けますが、これもその町が「書かれてる様な事を目標にしなければならない程危険で不道徳な町です」と宣言してる様なものです!看板を設置してる自治体や人の見識を疑いませんか?



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AquariumClock 2

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殿さまうさぎ

Author:殿さまうさぎ
甘口・辛口、種種雑多な話題や写真を発信したいと思います。よろしくお願い致します!。
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御宿御料理響庵大正館 主人
広島県神石郡神石高原町油木
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