御宿御料理 大正館 『Coffee Break 珈琲の香りに抱かれて、愉しいおしゃべりでちょっとひと息!』

 身の回りの出来事や季節のうつろい、食べたい物や食べた物、 大好きな本や音楽・映画など… 色んな話題をつまみつつ、さあ!香り豊かな珈琲を召し上がれ!時にはググッと苦いかもね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「散歩の途中で出会った美女たち、2010・夏」乱写・『ヒマワリ・向日葵』、

2010_08_09EOS 7D5133、20108.9.妹尾、「ヒマワリ・向日葵」、1 
『季節の花々』 2010.夏、乱写、
「お散歩の途中で出会った美女たち」、

夏の思い出、焼付くような陽を浴び輝く
『ヒマワリ・向日葵』、

夏の間に撮り溜めておいた向日葵のマクロ写真です。
雄蕊や雌蕊、花弁や種がまるで渦を巻く美しい星雲のように見えて息を飲む程感激でした。

花って一歩近づいたり離れたりして眺めると何だか全然別な物のように見えるので不思議、何時も身近に美しい花が咲いていてそっと眺めて愛でる心の余裕がある人生をその最後の日まで静かに送りたいものです。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010_08_09EOS 7D5136、20108.9.妹尾、「ヒマワリ・向日葵」、2 
「向日葵も色んな種類が」、
種を採る用の向日葵も向日葵らしくて好きですが、僕は花を楽しむ為の向日葵が大好き!カネボウのCMでデビューした頃の故夏目雅子さんや服部マコ(現・真湖)が思い浮かぶのは僕だけじゃない筈です(ね!同世代の皆さんそうでしょ?)



スポンサーサイト

これ何だか判ります?体に悪い植物ですが大麻や芥子ではなく「タバコ」、たばこ畑です、

この植物が何だか判りますか?
大麻(マリファナ)?芥子(アヘン)?・・・、
同じく体に悪~い植物なのに栽培が公認されている
「葉たばこ」=「煙草(タバコ)」です。


10月1日からタバコが値上げになり、身の周りでも喫煙を止める人が多くなっています。
タバコは体にとり「百害あって一利なし」、吸う人間は勿論周りの人の健康を害する毒のような物です。
どうか自分は勿論愛する人や家族みんなの健康の為、「タバコを止めましょう!」。

僕も二十年近くヘビースモーカーでした。
タバコを止めた数年後に直腸癌が見つかり、生死を賭けた大手術を経て現在再発も転移も無く元気に健康に過ごせています(ただし大メタボですが・・・)。
タバコは発癌の重大な因子でもあります。
元ヘビースモーカーで癌経験者の僕が真心からご忠告申し上げます。
『タバコは身体に悪いだけの物、貴方だけでなく貴方の愛する人や家族の健康を確実に蝕みます!一日も早く止めるのが真実の愛です』。

子供の頃から見慣れた景色ですが、この景色は次の世代には残したくない景色です。
葉タバコ農家の皆さんごめんなさい、でも出来たら一日も早い転作を人類の未来の為に何卒宜しくお願いいたします。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010_08_17EOS 7D5534、2010.8.17.三和・上井関「タバコ畑」、2 
↑「葉たばこ、僕には大麻や芥子と同じに見えます」、
子供の頃から見慣れた夏の風物詩「大きな葉を重たげに開いて青々とした葉たばこ畑」、僕の住む地方では昔から葉たばこの生産が盛んだったので幼い頃から見慣れた景色です。
近年では煙草の発癌性の危険性の理解と健康志向の高まりと煙草の値上げで年々喫煙者が減り、それに伴って生産量も減って来ていますが未だ未だ育てられている畑も彼方此方に散見されます。

2010_08_17EOS 7D5537、2010.8.17.三和・上井関「タバコ畑」、1 
↑「青々として綺麗ですが・・・」、
手間をかけマルチをした畑に整然と並ぶ「葉たばこ」、青々として綺麗な眺めですが僕的には何となく嫌な気が・・・、祖母・父・僕と三代に亘って癌と戦ってきたので癌の大きな原因の1つ煙草の原料畑を見ると複雑な気持ちになってしまいます。
20歳頃から約20年間、散々煙草を吸ってきた僕が言うのも何でしょうが癌になって以降真剣に健康の事を考え・学んでいる僕が至った結論は「煙草は吸わないに越した事はありません!いや吸うべき物ではありません!煙草は健康な心と体を確実に害するだけで良い事は先ず絶対にありません!」、「喫煙者の皆さん、自分の為にも家族の為にも少しでも早く止めましょう!副流煙を吸っている子供や孫にの心と体も確実に蝕まれています」。


夜間・星空撮影に挑戦!星空「北空=北極星&北斗七星」&「ペルセウス座流星群」、何とか絵になったでしょうか?

この夏挑戦した「夜間・星空撮影」の記録。
北極星・北斗七星などが浮かぶ
「北天」と「ペルセウス座流星群」、

何とか絵になってますでしょうか?
出来たら講評コメントをお願いします。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-08-07_EOS 7D_3709、2010.8.7.油木岡区、「星空+ペルセウス座流星群」、5 
↑「Canon EF‐S10-22mm超広角レンズで撮影」、
もう少し地上の風景を入れると宙の広がりがより良く表現できた気がします。
この日、撮影の準備が出来た頃から西の方角から遠雷の響が・・・、雷が大嫌いな僕はびくびくしながら大急ぎで撮影して早めに帰宅!もう少し設定を変えながらじっくり撮影したかったのですが雷様には叶いません、御ヘソを取られたらこれまた嫌いな蛙みたくなっちゃいますから。

2010-08-07_EOS 7D_3714、2010.8.7.油木岡区、「星空+ペルセウス座流星群」、6 
↑「地上と宙、光と影、雲の感じも良い?」、
今回夜空の写真を撮ってみて、夜空の色の複雑さや人間の作り出す光の明るさ、宙の広さや奥深さ、カメラの写せるもの写せないもの、カメラに写っちゃうものなどなど・・・色んな勉強になりました。おまけに右下に流星も写っています。
死ぬまで勉強々々!良い趣味と出会えて僕はとっても幸せです。


2010-08-07_EOS 7D_3721、2010.8.7.油木岡区、「星空+ペルセウス座流星群」、9 
↑「北斗七星、大熊座(オオグマザ)の腰~尻尾」、
北天に柄杓の形をした北斗七星がハッキリと見られます。
「北斗七星」は別名・「北斗、北斗星、七剣の星、」などと呼ばれる北の空を象徴する星々で古代より全世界の色んな神話や物語に登場します。
なぜかと云うと北斗七星を構成する7つの星の内6つが全天に60個しかない2等星だから!つまりとっても目立つ輝きを持った星が色んな物に見立てられる形に偶然並んでるって事です。

この写真、初めてにしては良く無いでしょうか?是非アドバイスをコメントしてやってください。よろしくお願いします。

2010-08-07_EOS 7D_3720、2010.8.7.油木岡区、「星空+ペルセウス座流星群」、8 
↑「真ん中少し上に北極星、その下に流星が」、
中央少し上に輝くのが北極星、左下に見えるのが北斗七星で北極星をはさんで対角線上・点対称の位置にあるはずのカシオペア座は見えません。
30秒のバルブ撮影だったのですが中央下に「ペルセウス座流星群」の流星が1つ流れています。

2010-08-07_EOS 7D_3707、2010.8.7.油木岡区、「星空+ペルセウス座流星群」、4 
↑「遠く城山の影、北天の雲の流れを眺める」、
遠くに小さく見える三角の綺麗なシルエットは「城山」、わが故郷「神石高原町油木」の北に聳える小高い山で戦国以前・鎌倉末期から室町期に地方豪族の砦があったらしい。
吸い込まれそうな漆黒の闇の中で星の輝くところが宙(ソラ)・雲が浮かび風の渡る部分が空(ソラ)、では町民グランドの明かりが届いてる部分は何と云えばいいのでしょうか?
人間の作った機械が飛び交い人間の作り出した光が届く場所は本物の空の様な気がしない僕にとり、本物の空と呼べるのは無限に広がる神秘的で美しい「宙」が「空」なんですよね。
因みに、このブログのリンク先「宙ぶらりん」の宙さん(歌手)の歌声は濁り無く澄み切った無限に広がる「宙(ソラ)」を思わせる透明感です、ただ違うのは宇宙の様な冷たさは無く慈しみに満ちた温かい声です。

注:この写真撮影の時、それまで愛用していた「SLIKの中型三脚」の強度・安定性が新しく使い始めたデジタル一眼「Canon EOD7D」の重さに対して脆弱なのを痛感!出会いを待って先に紹介した「Velbonの大型三脚」を買ったと云うわけです。大切なカメラを三脚の弱さで壊したんじゃ大変ですもんね。



賢くて可愛いワンちゃん見~つけた!「藤原さんちのレオちゃんは、●●●処理用のスコップ咥えてお散歩に」、偉い!

2010_08_17EOS 7D5505、2010.8.17.三和・小畠「藤原さんちのワンちゃん、お散歩」、4 
賢くて可愛いワンちゃん見~つけた!
『藤原さんちのレオちゃんは、自分の●●●処理用スコップを咥えてお散歩に行きます』、偉いね!良い子だね!賢いね!・・・、


僕の住む小さな中山間地の町に無くてはならない地域住民の足『中国バス』(本社・福山市、両備グループ)のベテラン優良乗務員・藤原さんちのわんこ「レオくん」はとっても賢くてユニークな可愛い柴犬です。
何と!夕方そろそろお散歩の時間かなと思うと自分の●●●処理用スコップを準備して、お父さんやお母さん(飼主の藤原さん夫妻)の姿
を待ちうけます
で、お散歩用リードを付けられるやきちんと忘れずスコップを咥え、大好きなお父さんかお母さんと一緒にスタスタスタ・・・お出掛けです。

本当、環境や町の美化にも気を使う賢さで感心です。

注:「中国バス」は、広島県東部の福山市・府中市・尾道市を大きな基点に地域と地域を安全に正確に結ぶ地域住民の大切な足、広島県東部には無くてはならない大切な大切な公共交通機関です。
このブログでも度々紹介していますしリンクもしてるのでご存知でしょうが、実は僕は旅館業のかたわら油木車庫の窓口業務などをしています⇒それが今度これまでの業務委託契約のかたちから僕自身が業務契約社員になる事になり、今月21日から僕も旅館業のかたわら契約社員としてお世話になります。
色々大変ですが地域に絶対に無くてはならないの大切な公共交通機関を守る為、チョイトずつ頑張らないとなと思ってるんですよ。


閑話休題~
何はさておき、藤原さんちの可愛いレオ君の賢い姿をご堪能ください。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010_08_17EOS 7D5492、2010.8.17.三和・小畠「藤原さんちのワンちゃん、お散歩」、5 
↑「散歩の時間が近づくとスコップ咥えてお待ちかね」、
毎日お散歩の時間が近付くと●●●処理専用スコップをちゃんと仕度して待つレオ君、お散歩用のリードを付けて貰うとしっかり咥えてお出掛けです。

2010_08_17EOS 7D5508、2010.8.17.三和・小畠「藤原さんちのワンちゃん、お散歩」、3 
↑・↓「大好きな優しいお母さんと夕方のお散歩」、
2010_08_17EOS 7D5519、2010.8.17.三和・小畠「藤原さんちのワンちゃん、お散歩」、1 
↑「猛暑・酷暑の中、人もワンちゃんも大汗です?」、
田圃や畑の続く川沿いの道や長閑な古い町並みを元気にお散歩・・・、しかし今年の猛暑は異常事態!最初は軽やかな足並みも帰りは流石にぐったりです。

2010_08_17EOS 7D5496 
↑「偉いでしょ?ツンと凛々しい澄まし顔」、
日本犬・柴犬って良いですねぇ~!
性格は勿論大きさも表情も鳴き声も日本の景色にピッタリ!可愛くて元気で大好きな犬種です。


何となく撮った夕日と夕焼けの写真、何だか好きです。

何となく撮った『夕日と夕焼けの写真』、
暑い夏もそろそろ終りでしょうか?


僕は殆ど毎日カメラを持ち歩いています。
以前はコンパクト・デジカメだったのでポケットにポイ!と云う感じでしたが今は大きなデジタル一眼なので大変で、特にこの夏は暑くて汗だくでした。
でもこれからの人生(長いのか?短いのか?)一人楽しく学べて遊べる趣味が出来たのでチョットした重さや苦労は何のその、それこそ大喜び。
大好きな空や水辺の写真、難しいのですが練習・失敗、練習・失敗の繰り返しです。

未整理の写真が物凄く沢山でブログに中々アップできませんがボチボチ頑張ります。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-08-21_EOS 7D_4208トリミング、2010.8.21.、福山市「森脇橋・夕景」、ギンギンギラギラ夕日が沈む」、1 
↑「♫ギンギンギラギラ夕日が沈む♬」、
福山市森脇橋の上から上流・西側を眺めると沈み始めた陽の光が芦田川の流れにキラキラ反射してとても綺麗、乗っていたバスの車窓越しにカメラを構え設定など適当なままカシャリ!適当にしては良いかも・・・、で掲載。

手前と少し遠くに小さな石造りの「沈下橋」があり、朝夕の通勤通学時間には自転車や原付でササッと通り抜ける猛者も・・・、昔ながらの「沈下橋」便利そうですし何より何となく良い感じで絵になります。

確かニコピン先生・葛原しげる作詞の童謡「夕日」のモデルになった夕日はこの辺りの夕日の筈!?
注:葛原しげる・ニコピン先生について詳しくは下記の神辺町観光協会のURLをクリックしてご覧下さい。
http://www.kannabe.net/kuzuharashigeru.html

2010-08-21_EOS 7D_4230トリミング、2010.8.21.、福山市「山手橋・夕景」、 
↑「♬夕焼け小やけで日が暮れて♫」、
福山市の山手橋辺りから眺めた夕焼け空、道路上は家路を急ぐ車の流れがアクセク!でもその人間の営みを覆う空は長閑で美しいグラデーション。
この何とも云えぬ色彩の変化を僕は絵に描けないので写真に撮ってみました。



『雲海&日の出』、神石高原町永野・雲海の里、我が家から車で10分ほどのビューポイントです。

珍しく夜明けが涼しく肌寒さで目覚めた朝、
町内で『日の出と雲海』を撮影、
もう少し霧が少ない日にまた撮影に行きます。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-09-03_EOS 7D_4509、2010.9.3.、神石高原町永野・雲海の里、「雲海と日の出」、5
もう9月だと言うのに未だ熱帯夜が続き暑さと汗で早朝に目覚める事も度々、何時になったら秋らしく涼しい風の中で熟睡が出来るのやら・・・、ここ数日の暑さも残暑と呼べるような生易しいものではなく当に猛暑!本当に異常気象、地球最後の日が近いの?って思えるほどです。
注:このまま人類が生き方を省みず化石燃料を使い放題にし森林資源を消費し続けると温暖化が破滅的レベルへと進み、「地球最後の日」より「人類最後の日」の方が確実に早く来ます!なので人間は「地球最後の日」を懼れる必要はありません。

閑話休題~
先日の朝は珍しく涼しく、窓を開け放しタオルケット1枚で寝ていた僕は肌寒さと尿意で夜明け前に目覚めたのですが、トイレを済ましブラインドを上げて窓を閉めようと外を眺めると家の周りにも濃い霧(朝靄?)が一杯なのにビックリ!
久しぶりの熟睡でスッキリ目覚めた事だし『雲海』の撮影に行ってみるのも丁度良い時間で一興、と云う事で大急ぎで支度をし自宅から車で10分ほどの『雲海』撮影ポイントに急行、僕的に初めてにしてはマアマアかな?と云うカットがあったので掲載します。

下手な写真では中々伝わりにくいと思いますが雲海の中を昇る朝日は幻想的でとっても美しく、時々は御来光を仰ぎに来よう!と思えるほど荘厳でした。
太陽は「お天道様」=万物創造の偉大な神様ですから日の出に手を合わして一日の安全と健康を祈ると良い事がありますよね?きっとありますとも!

2010-09-03_EOS 7D_4514、2010.9.3.、神石高原町永野・雲海の里、「雲海と日の出」、6 
↑「神石高原町永野・雲海の里」、
広域農道と云う都会に住む人には何が何だかわからない田舎の基幹農道(県道や未整備国道より良いかも)添いにある雲海のビューポイント「雲海の里」から眺める夜明け、季節や天候により雲の濃さや朝日の色が違ってとても綺麗です。

2010-09-03_EOS 7D_4514トリミング2、2010.9.3.、神石高原町永野・雲海の里、「雲海と日の出」、8 
↑「周囲を焦がしながら昇るお天道様」、
段々と周囲を鮮やな紅色に染めながら姿を現す太陽、威厳に満ちて優しげで思わず両手を合わせて拝んでしまうほどの神々しさです。

2010-09-03_EOS 7D_4514トリミング、2010.9.3.、神石高原町永野・雲海の里、「雲海と日の出」、7 
↑・↓「少し色合いを変えてみました」、
愛機Canon EOS7Dに付属の映像加工・管理ソフトを使って色合いを少し変えてみたのですが、不思議さと面白さに嵌っちゃいそうです。
上下とも夫々色合いが何とも云えず良い感じじゃありません???
2010-09-03_EOS 7D_4516トリミング、2010.9.3.、神石高原町永野・雲海の里、「雲海と日の出」、9

2010-09-03_EOS 7D_4521、2010.9.3.、神石高原町永野・雲海の里、「雲海と日の出」、10 
↑「雲の海に浮かんだ島々の向こうに昇る太陽」、
雲海から頭を出す山々が本当に海に浮かぶ島の様です。
これから暫くの間は霧が出ると通ってしまいそうで怖い気がします・・・、


   続き・おまけです⇒

続きを読む »

「爆音に驚き思わず見上げた2種類のヘリコプター」、

僕が空や雲を眺めるのが好きだからでしょうか、
この頃何故だかヘリコプターをよく見掛けます。
真っ青な空を気持ち良さげに飛び回るヘリ、
自由で優雅で軽快で羨ましくてなりません。
僕は「飛べない●●」ですが空が大好きです。


適当に撮ったヘリコプターの写真、直ぐに機種が判る程詳しく無いのですが大好きな大空を舞うヘリコプターの写真をご覧ください。

一緒に撮影行に行く友人があれば岩国や広島空港に行きたいのですが中々・・・、

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-07-16_EOS 7D_2825、2010.7.16.福山市街上空、「陸上自衛隊、多用途ヘリコプター・UH-1」、1 
『陸上自衛隊・UH‐1Jイロコイ多用途ヘリコプター』、
最後尾の高い位置に軽快な爆音の指揮官機・OH-6Dカイユース(4人乗り、ベル社製・川崎重工ライセンス生産)が控え、下腹に応える力強い爆音を響かせ数機編隊で飛び去った陸上自衛隊・UH-1Jイロコイ多目的ヘリ(13人乗り、ベル社製・富士重工ライセンス生産)、カメラを取り出すのが遅れて最後尾の1機しか撮影できませんでしたが、兄と慕う先輩が数年前結婚式を挙げた思い出深い結婚式場のバロック様式・教会建築風建物の尖塔と一緒に写ったのが何だか異国情緒満載で摩訶不思議な感じです。

2010-07-16_EOS 7D_2826、2010.7.16.福山市街上空、「陸上自衛隊、多用途ヘリコプター・UH-1」、2 
↑「ズームしてトリミング」、
手持ち・18-200mm標準ズームレンズの200mm側・PLフィルターなし・ホワイトバランス=太陽光・周辺測光・シャッタースピード優先の設定で撮影、少々ピンボケ気味ですがブレードがしっかり止まって全体のシルエットがハッキリして識別可能!
イロコイを見てるとF.コッポラの映画「地獄の黙示録」の一場面が目に浮かび、頭の中にR.ワグナーの連作楽劇「ニーベルングの指輪」中の1作「ワルキューレ」の3人のソプラノのアリア「ワルキューレの騎行」が流れ始めるのは僕だけでしょうか?。

2010-07-27_EOS 7D_3161、2010.7.27.世羅郡世羅町、「ヘリコプター」、1 
『民間機、ベル社製206ジェットレンジャー?』、
こちらは野鳥を探して散歩中に撮影した民間用ヘリコプター、シルエットからの判断ですが多分ベル社製で先に紹介した自衛隊のUH-1Jを2回りほど小さくし民間機仕様にした206ジェットレンジャーか何かだと思います。
報道関係か警察・県などのヘリかと思って胴体のマークを探したのですが、識別できるものが見当たらないので?です。


2010-07-27_EOS 7D_3162、2010.7.27.世羅郡世羅町、「ヘリコプター」、2 
↑「メインローターのブレードが3枚のコンパクトな機体」、
僕なりの素人考えですが、メインローターのブレード(旋回翼、飛行機の翼と同じ働き)の数を長目の2枚にするか短めの3枚にするかで①着陸スペースの最低必要面積②整備・交換等に必要な手間と時間③備蓄しておくべき部品数などが違って来るのだと思います。
自衛隊機等は戦闘航空機ですから航続距離の長さやスピードが必要で部品数が少なく交換・整備に時間のかからないように2枚翼が多く、民間機は狭い場所でも安全に離着陸できるように3枚翼がが多いのでしょうか?何となくそんな気がします。
本当のところを何方かご教授頂けないでしょうか?

ある晴れた日、広角レンズを使って身の回りを何となく撮影、「青空」&「中国バス」、

抜けるような青空のある日のスナップ、
広角レンズで撮ってみました(^O^)/
実際は猛暑に辟易グダグダな日なのですが・・・
写真にすると爽やかそうなので不思議です!


*写真はクリックすると大きくなります!

2010_07_18EOS 7D3668、2010.7.18.「夏空」、超広角レンズ、 
『青空』、
こんな写真が撮りたくて「Canon EFS10-22広角レンズ」を購入!
僕は望遠でグッと寄った写真も好きですが、何故だかこんなバーンと広い画角の写真に物凄く惹きつけられます。
端の歪みが心地良いでしょ?

2010_07_18EOS 7D3666、2010.7.18.「我が家の前の中国バス」、1 
『我が家の前に停車中の中国バス』、
僕も大変お世話になっている中国バスの路線バスを斜めから接写。
このバスは我が家の前の油木車庫に停車中の大ベテラン、
現役最古参にほぼ近い年式ですが今でも毎日元気に活躍中!田舎には無くてはならない大切な足「頑張れ!頑張れ!中国バス、安心安全!中国バス、たくさん乗ろう!中国バス」です。
注:因みにこのバスは、昭和63年式イスズ「ジャーニーLR(9mモデル)」です。

キャノン「バッテリーグリップ BG-E7」、+「バッテリーパック LP-E6」&「リモートスイッチ RS-80N3」、

2010_07_08EOS 7D3427、2010.7.8.キャノン「EOS7D用バッテリーグリップ、BG-E7」、1 
キャノン『EOS7D用バッテリーグリップ・BG‐E7』、
手持ちの縦構図撮影には絶対便利!
カメラバッグを買い換えたのはこれが原因!
バッテリーグリップ付カメラを収納できる物は希少です。
 

僕は何時もの「カメラを提げたぶらぶら散歩」の時などには重い三脚を持たず、よく杖代わりに(野良犬避けやヘビ避けにあると重宝)一脚を持つか手ぶらで出掛けます。
そうすると自然とカメラの操作がしにくい縦構図の写真が少なくなって縦構図の写真は一旦横構図で撮影したものをPC上でトリミングして縦構図に変換する事になり、結局有効画素数を無駄にして撮った写真も引き伸ばした時にノイズが多くなってガッカリ!と云う事が多くなっていました。
そこで今度、先輩諸氏のアドバイスに則り縦構図での撮影がし易いバッテリーグリップを購入し、有効画素数に無駄のない縦構図の写真を撮る様にしました(^O^)/。

「よしよしこれでバッテリーの数(容量)も増え、趣味の写真撮影の世界が益々充実・便利になり良い事ずくめだわい!ワッハッハッ…」のはずだったのですが・・・、よくよく考えるとバッテリーグリップを付けたカメラを収納するバッグが無いではありませんか!
と云う訳で前回掲載したチョット贅沢なロープロのカメラバッグ『トップローダープロ・65AW』の登場となった訳です。

これからはバッテリーグリップを有効に使って縦構図の写真に果敢に挑戦!趣味の世界の楽しみ方を益々広げたいと思います。

*写真はクリックすると大きくなります!

2010_07_08EOS 7D3430、2010.7.8.キャノン「EOS7D用バッテリーグリップ、BG-E7」、2  
↑「便利で作りも良いのですが気になる点が一つ!」、
僕なりの使ってみての実感・感想です。
便利で作りもしっかりしてとても良い製品だと思うのですが、シャッターの押し加減がカメラ本体のそれに比べて物凄く軽く・浅いのが気になって戸惑ってしまいます。
つまり本体のシャッターなら半押し程度の押し込みでバッテリーグリップのシャッターは下りてしまうのです!連写設定の時など本当よほど注意をしていないと大変。
この一点はキャノンさんの全くの設計ミス、「カメラ本体の設計者とバッテリーグリップの設計者は絶対に違うんだろうな」と思わすほどです。
その他は全く問題なし!とても良い製品で使い勝手最高だと思います。

、2010.7.8.キャノン「EOS7D用バッテリーグリップ、BG-E7」、6
↑・↓「撮り付けてカメラを正面から見ると」、
本体のみでも十分に重くてゴツイ印象のCanon EOS7Dがバッテリーグリップを付けると益々思いっ切り重くてゴッツイ印象に!
フイルム一眼レフに比べてハイスペック・デジタル一眼レフが重いのは宿命の様なもの、エントリー機のCanon EOS-Kiss X3やX4等があのスペックであの軽さを実現してるのは本当のところ驚異!EOS-Kissを使っておられるリンク先のMemento.さんの写真はとっても素敵な雰囲気で素晴らしいので《是非チェックを!》。
、2010.7.8.キャノン「EOS7D用バッテリーグリップ、BG-E7」、7 
*写真はクリックすると大きくなります!
、2010.7.8.キャノン「EOS7D用バッテリーグリップ、BG-E7」、5
↑「縦位置撮影時のシャッターやコントロールダイヤル」、
、2010.7.8.キャノン「EOS7D用バッテリーグリップ、BG-E7」、3
↑・↓「取り付けてカメラ後方から見ると」、
、2010.7.8.キャノン「EOS7D用バッテリーグリップ、BG-E7」、4 


   続きです⇒

続きを読む »

「雲一つない空、月と飛行機の写真」&「高山・百谷より眺める加茂・神辺・福山」、

見上げると雲一つない青空、
海の様に真っ青な空にぽっかり浮かんだ月と
空を切り裂くように飛ぶ飛行機の軌跡、
三脚無し手持ちのカメラで撮ってみました。


何分手元に三脚も一脚も無い出先での事、手振れに十分注意をしながら撮ったのですが・・・、細かい事は無視して何となく心落ち着く写真が撮れたのでアップします。
僕は『ただの豚(=飛べない豚by「紅の豚」)』ですが実は無限で広大で神秘的な空が大好き!生まれ変われるなら旋回翼機(ヘリコプター)の操縦士になりたいんですよね。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-07-17_EOS 7D_2860、2010.7.17.「昼間の月」、EOS7D-200㎜、1
↑・↓「深く神秘的な色の空に浮かぶ白く優しい月」、
2010-07-17_EOS 7D_2861、2010.7.17.「昼間の月」、EOS7D-200㎜、2 

2010-07-17_EOS 7D_2856、2010.7.17.「ジェット機、定期旅客便」、EOS7D-200㎜、2
↑・↓「無限に広がる空を力強く切り裂いて飛ぶ飛行機」、 
2010-07-17_EOS 7D_2858、2010.7.17.「ジェット機、定期旅客便」、EOS7D-200㎜、1 


    続き・おまけです⇒

続きを読む »

「僕が出会った地球の仲間たち・2010」乱写・鳥類編、『キジバト・雉鳩』、

「地球の仲間たち・2010」、乱写・鳥類編、
「僕が出会った生物たち、鳥は僕の守り神です」、

『キジバト・雉鳩、別名=ヤマバト』、

流石は食いしん坊な僕《メタボ戦隊タベルンジャーうさぎ》のブログ、食べ物それもお弁当の話題が3つも続いたのでここでチョイと箸休め!(って事はこの次もまた食べ物の話題に戻る積り?)今回は動物それも今話題の恐竜の子孫の話題です。

『キジバト・雉鳩』~
動物界・脊索動物門・脊椎動物亜門・鳥綱・ハト目・ハト科・キジバト属に分類されユーラシア大陸東部・日本に分布する体長33cmほどの留鳥
(国内で繁殖する鳥)、体色は雌雄ともに茶褐色から紫灰色で翼に黒と赤褐色の鱗状模様があるのが特徴で頸部側面には青と白の横縞模様があり、キジ・雉の雄の体色に似ている事から和名では『キジバト』と呼ばれます。
主に平地から山地の明るい森林に生息し樹上に営巣しますが近年では都市部でも普通に見られるようになり公園や緑地の樹上や人工建造物の上に営巣し、食性は雑食性で果実や種子・昆虫類や貝類・ミミズ等も好んで食べます。
の囀りはかなり特徴的で「デデッポッポー」と表現され主に早朝聞く事が出来ます。

雑学・我が故郷の俚諺~、
ハトの巣は乱雑な感じで出来損ないっぽい物が多いのですが、これはハトと云う種自体が巣作りが下手なのか巣の美しさに拘らないからなのか判りません。
そんな事から僕の田舎では「何かを作る時、よく習わず適当な事をして中途半端で見栄えの良くない物を作る事」を昔から『うん知ったハトの巣=習わずに「あぁ判った!」と適当な事をするとロクな物は出来ない』と云います。
中々含蓄のある俚諺で、僕も亡き父に散々云われて育ったんですよね(^_^;)。
また肉食が一般的でなかった頃(江戸期~明治・大正期)には「鳩八人前・ハトハチニンマエ」と云われ、ハト1匹の肉が8人分の材料だと云う事だったようです。

*写真はクリックすると大きくなります!

2010-07-27_EOS 7D_3174、2010.7.27.世羅郡世羅町、「キジバト・雉鳩」、3 
↑「餌を探す鋭い眼差しは流石恐竜の子孫です」、
キジバトの体色・模様の特徴が良く判る写真で、黒目の周りの虹彩部分が真赤なのが逞しい野生味を感じさせます。

2010-07-27_EOS 7D_3172、2010.7.27.世羅郡世羅町、「キジバト・雉鳩」、2 
↑・↓「作物の種を食べる事もあるので害鳥になる事も」、
2010-07-27_EOS 7D_3170、2010.7.27.世羅郡世羅町、「キジバト・雉鳩」、1 


お昼寝を邪魔されて迷惑顔の「ワンちゃん」、ある真夏の夕暮れ・備後吉備津神社の社前にて、

2010-06-30_EOS 7D_2570、2010.6.30.新市、「暑さでバテ気味の犬」、「お昼寝からの目覚め」、1 
備後一之宮「吉備津神社」前でお昼寝のワンちゃん、

あまりの暑さでチョイバテ気味のワンちゃんが風通しの良い日陰でお昼ね中、そ~っと近づいてカメラを構えると目を開け顔だけ起こして迷惑顔!

夏のワンちゃんって、散歩の時も暑さにハァハァ息切らし大変そうです。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-30_EOS 7D_2571、2010.6.30.新市、「暑さでバテ気味の犬」、「お昼寝からの目覚め」、2 
↑「昼寝を邪魔され迷惑顔」、
お昼寝の真っ最中に起こされて少々迷惑顔のワンちゃん「この暑い中、僕の寝姿を撮ってもちっとも涼しくならんじゃろうに・・・、あんたも暇なんか?」って声を掛けられた様な気がした夏の午後の《ワン・カット》です。


交通警戒標識『落石のおそれあり』の先から笹竹、県道26号・新市七曲西城線・梅ノ木谷辺り、+スローシャッタースピード撮影の試写、

2010-06-30_EOS 7D_2566、県道26号・新市七曲西城線、三和~新市、「標識を突き抜ける笹竹」、2 
交通警戒標識『落石のおそれあり』、
ん?支柱の先から何か生えてます!、


広島県東部の中山間地、中国山地の南側斜面に位置する決して風光明媚じゃない我が町・神石高原町から福山市に向う一応幹線道路・路線バス路線の県道26号新市七曲西城線・梅ノ木谷付近でトンデモナイ交通標識を発見!
植物の驚異の生命力をまざまざと見せつけられます。

判りにくいと思いますがこの標識は交通警戒標識『落石のおそれあり』です。
因みにですが、黄色地に黒の標識は危険を知らせる『警戒標識』で青色地に白の標識は通行方法や方向等を指示する『指示標識』、赤色地の標識は禁止事項等を示す『規制標識』です。ご注意を!

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-06-30_EOS 7D_2565トリミング、県道26号・新市七曲西城線、三和~新市、「標識を突き抜ける笹竹」、1 
↑「落石注意の標識の先端から丁髷?」、
「志村けんのバカ殿様」の丁髷の様な笹竹が標識の先端からニュッと顔を出していますが、これって地面から生えた笹竹が鉄パイプ製の標識支柱ポールの空洞部分を伸びてきて顔を出してるんですよ!恐るべき植物の生命力です。
でもこの標識、中心部に生えた笹竹のお陰で倒れず立ってる様な気が…
落石注意の絵もろくに確認できないし真っすぐに立ってないし、県道の標識って一体誰が管理してるんでしょうか?、国?県?交通関係だから警察?
まぁ平和な路線の証拠と云いう事で笑って笹竹の成長を見守る事にしましょう!

2010-06-30_EOS 7D_2556、県道26号・新市七曲西城線、三和~新市、1 
↑・↓「その名の通りクネクネ曲がった七曲線」、
とても9m近い長さの路線バスが走る幹線道路には見えませんが、この路線を走る中国バス『福山‐油木・東城線(西廻り)』の乗務員さんは運転上手のベテラン揃いなので雨が降ろうが雪が降ろうが何時も安心して乗車できます。

注:福山から我が家・田舎の古くて小さな旅籠《御宿御料理・響庵大正館》に御出での時は『福山‐油木・東城線(東廻り・国道182号線経由)』が早くて便利です!

2010-06-30_EOS 7D_2557、県道26号・新市七曲西城線、三和~新市、2 
↑「山側から斜めになった竹や木々の枝が・・・」、
夏場の豪雨や冬場の降雪時には道路上に竹や樹木の枝が垂れ掛かり大変!
国土交通省福山道路事務所や広島県・福山市・神石高原町などの道路パトロールが間に合わない時、路線バスの乗務員さんがバス内に用意の枝打ち鎌や斧・鋸などを使って通行の邪魔になる竹や樹木の枝を排除しながら運行される事も多々あります。
公共の足としての使命感に燃え大変なご苦労をしながら安全運転に徹する中国バスの乗務員さんには全く頭が下がります。多謝感謝!ご苦労様です!有難う御座います。


   続きます⇒

続きを読む »

「僕が出会った地球の仲間たち・2010」乱写・昆虫編、『ミヤマクワガタ』、

「地球の仲間たち・ 2010」、乱写・昆虫類編、
「僕が出会った生物たち、男の子の憧れ?」、

『ミヤマクワガタ・深山鍬形』、


僕は雨や仕事で都合が悪い日以外、夜30分間すぐ近所にある周囲200mほどの町営無料駐車場で速歩やスロージョギングをして楽しんでいます。
iPodから流れるアップテンポな曲に合わせ、時に口ずさみながらグルグル回るのですが、このところは冬と違って日中ギラギラと照り付ける太陽に焼かれた駐車場のアスファルトの照り返しが物凄く、ほんの数周回っただけで大汗をかきます。
まさにサウナの中で運動してるみたいで大変なのですが、適宜水分を補給しつつ頑張ってると次第に気持ち良くなってきて、歩き終わった時には心地良い疲労と爽快感・満足感で心も体も満たされます。
無理のない運動を楽しく続けるのって心と体の健康維持に最高!これからも出来るだけ毎日続けたいと思うのですが・・・、
今年の暑さは徒事じゃないので大変!どこまで熱くなるのやら。

閑話休題、

夜の駐車場では天候にもよりますが、街灯の下で明かりに引き寄せられた多くの種類の虫達に出会えます。
先日もポケットに入れた万歩計の数値を確かめようと街灯の下に行くと足下に何やらゴソゴソ動くものが、運動中の僕は何時も掛けている度のきつい眼鏡(悲しいかな今や遠近両用)を外してるので恐る恐るグッと顔を近づけて見ると何と『ミヤマクワガタ(雄)』がいるではありませんか!(^^)!。
これは是非ブログに載せねば思い、とっさの判断で駐車場の端にあるJA・農協のCDコーナーで封筒を1つ頂いて連れ帰り、翌日記念撮影したので紹介します。
注:連れ帰った『ミヤマクワガタ』はしっかり濡らしたシダを入れた金魚鉢の中に入れて網ネットで蓋をし、弱らない様に超高級蜂蜜「マヌカハニー」を与えて2日ほど滞在してもらい自然に帰してあげたのでご安心を。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-07-01_EOS 7D_2637、2010.7.1.油木、「ミヤマクワガタ、オス・メス」、1  
『ミヤマクワガタ・深山鍬形』~、
動物界・節足動物門・昆虫綱・甲虫目・カブトムシ亜目・コガネムシ上科・クワガタムシ科・クワガタムシ亜科・ミヤマクワガタ属に分類される普通種のクワガタムシで体長はが42‐78.6mm・が25mm‐43mmほど、南西諸島や一部の離島を除く日本全土に分布し、いかにもクワガタムシらしい大きなアゴのある風貌から近隣種の「ノコギリクワガタ」と共に古来クワガタムシの代表として親しまれています。
雄の頭部に冠状の突起《頭部耳状突起》があるのが最大の特徴で、また雄の体表には細かな毛が生えており光の当り方や水分の付着などにより金色・褐色・黒色に変化して見えます。
この種は「深山」と云う名前が示すように標高の高い山間部でよく見られ涼冷湿潤な環境を好む種で、酷暑や乾燥に弱く温暖化や都市部のヒートアイランド現象により今や生息域が狭まっており、環境省によって指標昆虫に指定され絶滅が危惧されています。

ミヤマクワガタ』は僕のような中国山地の中山間地域(標高約500m)に生まれ育った男子にとっては、幼い頃から一番慣れ親しんだクワガタムシ【僕の田舎では=オニムシ・鬼虫と呼びます】で、先に紹介したホタルに続く大切な夏のお友達!大きな鍬形(大アゴ)に挟まれて血が滲むほど痛い思いをしたのも今では大切な楽しい思い出です。

そう云えば幼い頃の夏休みの朝、ラジオ体操に行く頃の街灯や門灯などの下にはクワガタムシやカブトムシ、カミキリムシやコガネムシなどの甲虫や多種多様なガ等が一杯集まっていたと思うのですが、この頃はほんの少ししかいなくなった気がします。
地球温暖化などの環境変化と農薬の大量散布等による環境破壊が大切な幼馴染の住みにくい地球を作ってるとしたら悲しい事です!
今考え行動しないといけない事を個人でも積極的に行動するよう努めたいものです。

2010-07-01_EOS 7D_2634、2010.7.1.油木、「ミヤマクワガタ、メス」、 
↑「メスの角は控え目ですが、挟まれるとやはり痛い!」、
確か『ミヤマクワガタ』のメスはもう少しアゴが大きくゴツイような気がします。
この種は「ヒラタクワガタ」か「コクワガタ」のメスの様な気がするのですが、一応クワガタのメスってこんな感じと云う事でご勘弁をm(__)m。


2010-07-01_EOS 7D_2610、2010.7.1.油木、「ミヤマクワガタ、オス」、1 
↑・↓「耳状突起がよく発達してるのは寒冷地育ちの証です」、
本当に大きな鍬形の付いた兜を被った力強い武将の様、大アゴの先端が二股に分かれてるのも特徴です。
2010-07-01_EOS 7D_2609、2010.7.1.油木、「ミヤマクワガタ、オス」、2 
*写真はクリックすると大きくなります!
2010-07-01_EOS 7D_2607、2010.7.1.油木、「ミヤマクワガタ、オス」、3 
↑「目と目の間におちょぼ口」、
樹液等を舐める様にして食べるので口は毛が密集したブラシの様になっていて、目と目の真ん中にチョコンと小さなおちょぼ口があります。
 

2010-07-01_EOS 7D_2606、2010.7.1.油木、「ミヤマクワガタ、オス」、4 
↑「ウルトラマンに出てくる怪獣みたい?」、
今も昔も子供たちの素晴らしい仲間、憧れの存在です!

2010-07-01_EOS 7D_2603、2010.7.1.油木、「ミヤマクワガタ、オス」、6  

「僕が出会った地球の仲間たち・2010」乱写・昆虫類編、『ヘイケボタル』、

「地球の仲間たち・ 2010」、乱写・昆虫類編、
「僕が出会った生物たち、夏の風物詩・季語」

『ヘイケボタル・平家蛍』、


少し遅くなっちゃいましたが6月末から7月中旬に掛け、我が家近くの水辺(小川)で盛んに飛び回り目を楽しませてくれた『平家蛍・ヘイケボタル』を紹介します。
不快指数値上がりっ放しの梅雨の夜、今年は例年以上に沢山の蛍が飛び交いとっても綺麗でほんの少しですが暑気払いになりました。

暗闇で光る蛍の写真を初めて撮ったのですが、カメラの設定をどうすればいいのか・どう撮ったらいいのかサッパリ!来年は良い写真が撮れるよう きちんと研究して挑戦しますので今年はこの体たらくでご勘弁をm(__)m。

『ヘイケボタル』~、
動物界・節足動物門・昆虫綱・コンチュウ目(鞘翅目)・カブトムシ亜目(多食亜目)・ホタル上科・ホタル科・ゲンジボタル属に分類される日本で一番小型の幼虫が水中棲息する水生ホタルで体長は8mm~12mmほど、近隣種の『ゲンジボタル』と共に最も身近な《光る蛍》の1つで『ゲンジボタル・源氏蛍』に比べやや小振りな事から『ヘイケボタル』と名付けられています。
この種は『ゲンジボタル』が清冽で流れの速い渓流を好んで生息するのに対し水田や湿原などの止水域にも生息するため山間部の農村では田圃の周りでこの種が多く見られますが厳密な住み分け状態にはなく、川の近い田圃などでは両種が混在して飛び交う姿がよく見られます。
『ヘイケボタル(雄)』の光の点滅の速さは『ゲンジボタル(雄)』より明らかに早く、明滅時に星が瞬くような特徴的な光り方をします。

『ホタル』~、
概要:動物界・節足動物門・昆虫綱・コンチュウ目(鞘翅目)・カブトムシ亜目(多食亜目)・ホタル上科・ホタル科に分類される昆虫の総称で、主に熱帯から温帯の多雨地域に分布し世界に約2000種が生息しています。
日本で「ホタル」と云えば本州以南の各地に分布し春の終わりから初夏に掛け発生する『ゲンジボタル』と『ヘイケボタル』を指す事が多いのですが実は国内にも約40種の「ホタル」が南西諸島等の亜熱帯地域を中心に生息しており、幼虫時から発光し一生を陸で過ごす種など多種多様な研究途上の種が多く存在します。
形態:成虫は体長が数mm~30mmほどの小型‐中型の比較的柔らかい甲虫で、体型は前後に細長く・腹背に平たい。幼虫はやや扁平で細長く頭部を胸部に引っ込める事ができ、胸部に3対の歩脚・腹部後端に吸盤があり尺取り虫のように移動いします。
食性:多くの種類の幼虫は湿潤な森林の林床に住んでカタツムリやキセルガイ等の陸生巻貝やミミズやヤスデ等の土壌動物を捕食し、日本に生息する「ゲンジボタル・「ヘイケボタル」・「クメジマボタル」の幼虫は淡水中に住んでカワニナやモノアラガイ等の淡水生巻貝を捕食します。
発光:ホタルの発光に関しては「敵を脅かすため」や「食べると不味く毒もあると云う事を知らせる(警戒色)」為に光る等多くの説があり、卵や幼虫時代にはほとんどの種が発光しますが成虫で発光するのは夜行性の種が大半で多くの種は成虫になると発光せず、夜行性の種は主に配偶行動の交信に光を利用し種ごと特徴的な発光リズムと飛翔パターンを持っています。

注①:「ゲンジボタル」や「ヘイケボタル」等の水生種は幼虫・成虫共にスイカの様な独特な匂いがします。
注②:ホタル科の昆虫は毒を持っているので幼児など口に入れないよう注意が必要です。

ホタルは季節感を大切にする日本人の大好きな虫の一つで慣用句にも多く使われ、和歌や俳句・短歌の季語・季節を表す単語にもなり、童謡・唱歌・歌謡曲・演歌・J-POPなど幅広いジャンルの楽曲にも歌われています。
初夏、ホタルが当たり前に飛び交い家族揃って「蛍狩り」が出来る様な汚染されず必要以上に護岸工事のされていない綺麗な水辺が身近に何処にでもある治水事業・環境整備をして欲しいものです。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010-07-01_EOS 7D_2666、2010.7.1.油木・どんどん、「ヘイケボタル・平家蛍」、1 
↑「人生初、光りながら飛ぶ蛍の写真」、
「蛍の光です」とキャプションを付ければ「ああそうなんだ」と思えますが、説明が無いと何の写真だかサッパリ!一体どうやって撮ればいいのか来年までに勉強です。

2010-07-01_EOS 7D_2670、2010.7.1.油木・どんどん、「ヘイケボタル・平家蛍」、2 
↑「沢山飛び交っていても写真に写るのは・・・」、
歩いて行ける距離・場所ですが車で行って安全に路肩駐車し、暫しハザードランプを点滅させていると光に誘われた蛍が彼方此方から湧くように現れます。
道路上にマムシが出ていないか十分注意をし蚊の猛攻にも耐えてると、車のボディーや白いTシャツに何匹もとまって光るほど多くの蛍が集まって来てとっても幻想的で神秘的です!。


2010-07-02_EOS 7D_2685、2010.7.1.油木・どんどん、「ヘイケボタル・平家蛍」、4 
↑「大きな赤い目があるように見えます」、
胴の部分に大きな赤い星が2つあり中心に太い黒い帯が通るのが『ヘイケボタル』の特徴、『ヘイケボタル』に比べ体長のやや大きい『ゲンジボタル』は真ん中の黒い帯が細くて中心部が十字になっています。

2010-07-02_EOS 7D_2681、2010.7.1.油木・どんどん、「ヘイケボタル・平家蛍」、3 
↑「お尻の白い部分が光ります」、
蛍のお腹の下側?・裏側?にある薄~く黄色味を帯びた白い部分、この2つの体節が文字通り蛍光色に光ります。ホタルの光は熱くない変換効率抜群の光なんですよ!


  おまけです⇒

続きを読む »

 | HOME |  »

AquariumClock 2

今日の妄言、明日の迷言。

自己紹介

殿さまうさぎ

Author:殿さまうさぎ
甘口・辛口、種種雑多な話題や写真を発信したいと思います。よろしくお願い致します!。
田舎で小さな旅籠とアフラックの保険代理店をしています。

御宿御料理響庵大正館 主人
広島県神石郡神石高原町油木
https://twitter.com/settings/profile

ご来店数

現在のお客様

現在の閲覧者数:

気ままにパシャッ!!

WEBコンサルティング・ホームページ制作

大正館の名物料理、自然・風景、花など

お便りポスト

名前:
メール:
件名:
本文:

お手紙待っています!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お友達になりませんか?

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

携帯で読み込んでね。

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事+コメント

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック

RSSフィード

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

一緒に始めましょう!

無料blog FC2PIYO  ホームページ サーバー・ホスティング フォーム カウンター 無料・レンタル・掲示板 アフィリエイト・SEO対策 FC2ブログジャンキー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。