御宿御料理 大正館 『Coffee Break 珈琲の香りに抱かれて、愉しいおしゃべりでちょっとひと息!』

 身の回りの出来事や季節のうつろい、食べたい物や食べた物、 大好きな本や音楽・映画など… 色んな話題をつまみつつ、さあ!香り豊かな珈琲を召し上がれ!時にはググッと苦いかもね?

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『色と大きさでわかる野鳥観察図鑑』、CD付き・日本で見られる340種へのアプローチ、今年の僕は野鳥も観察です!

「色と大きさでわかる野鳥観察図鑑」・CD付き、成美堂出版、1 
『色と大きさでわかる野鳥観察図鑑』、
CD付き・日本で見られる340種へのアプローチ、
「カメラを持ってのブラブラ散歩」に大活躍!


自分への誕生祝いに素敵な本『野鳥観察図鑑』を買いました。

僕はカメラ片手に野山や街角などに咲く草花を観察しながら散歩するのが大好きで、趣味と健康の為にチョクチョク歩いています。
周りに気を配りながらぼちぼちのんびり歩くのって、思ってもいない場所にとっても珍しい花が咲いているのを見付けたり、今まで見過ごしていた小さな花に目を近づけて観察し妖艶な美しさに驚かされたり、歩くたびに新発見の連続でとっても楽しくエキサイティングです。
ただ、段々と暖かくなると爬虫類・両生類が顔を出し始めるので苦手な僕としてはチョイと・・・、ね!

そんなお散歩で、昨年は随分沢山の草花や虫たちに出会いブログでも紹介してきましたが今年はのびのび暮らす鳥たちとも多く出会い紹介したいと思い、良い図鑑の古本を探していたのですが中々見つからないので思い切って新しいのを買ったのですが、本当に良い誕生日祝いでしょ?

今年は豊かな自然が自慢のわが故郷はじめ色んな場所で出会った鳥たちを紹介しますので楽しみにお待ち下さい。
くれぐれも《メタボ戦隊タベルンジャーうさぎ》の僕が食べたい鳥たちではないのでお間違いなく(^O^)/!
 

*写真はクリックすると大きくなります!
「色と大きさでわかる野鳥観察図鑑」・CD付き、成美堂出版、4
↑「付録・野鳥のさえずりCD」、
沢山の野鳥の鳴き声=囀りが収録されたCDが付いています。
鳥の名前を確認し図鑑で姿や習性を学びながら耳を傾けても楽しいですが、夜ベッドの中で静かに聴いていると熟睡が出来るような気がします!
草原や森林の中、風を感じながら眠りに入るようでとっても良い気持ちです。



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愛読書です、『(植物の)名前がわかる事典』3冊+『雑草や野草がよーくわかる本』+「『花言葉・花図鑑』、身近な植物の魅力満載!

成美堂出版「わかる事典」、『花の名前がわかる事典』・『木の名前がわかる事典』・『山野草の名前がわかる事典』、 
愛読書『(植物の)名前がわかる事典』3冊、
身近にある草花・植物の美しさに魅せられ、色々知りたくて手に入れました。


《メタボ戦隊タベルンジャーうさぎ》の僕は、毎日少しずつでも無理無く続けられて飽きない運動・健康管理にと「ぶらぶらお散歩」と「スロージョギング」をしています【でも中々痩せません!】。

「スロージョギング」、夜・近所の駐車場をiPodで音楽を聴きつつ少しだけ「ハァハァ」云いながら走るので街灯の他は月や星・人工衛星や宇宙ステーションが眺められる位ですが、
「ぶらぶらお散歩」、趣味のブログ用に何か興味の湧いた物事があれば撮影しようとデジカメ片手にブラブラ・キョロキョロのんびり歩くので、今までの人生では全く興味も無かったし気付きもしかなかった様な色んな物事が滅多矢鱈と目に付きます。
しかもデジカメは銀塩カメラと違いフィルム代や現像代等が掛からないので失敗を気にせず気軽に何枚でも撮れるので、僕の様な素人カメラマンはツイツイ沢山写真を撮って帰ってしまいます。
注:散歩に出かける時の僕は、デジタル一眼と交換レンズ、コンパクトデジカメや折り畳み式のレフ版等が入った大きなカメラバッグを肩から斜め掛けにして三脚片手に歩きます。
その雄姿は一人前のカメラマンのようなのですが、中身はひたすら『奇跡の一枚・ミラクルショット』を期待して下手な鉄砲を機関銃の如く撃ちまくる半人前にも届かぬド素人カメラマンなのです。


閑話休題…

さて、お散歩コースは何分田舎の事なので何処に行っても田舎道、見渡すばかり田舎道です。
小さな街の中心部を一歩離れると
時折通る自動車以外で人と出会う事など滅多に無く、虫や鳥の鳴き声や風の音が大きく聞こえる状況=つまり過疎です!

なので自然と僕の視線が向くのは「自然」、見渡すと至る所に当たり前の様にあって優しく微笑んでいる木々や草花、虫や鳥、雲や動物、天体などに何時の間にか興味津々に観察してるんですよね=まさに「花鳥風月を友として」です。

興味を持って撮影した写真を自宅でPCに取り込み拡大して観察してみるのもとっても楽しく、良い田舎暮らしの趣味が出来たと喜んでいる僕の現在の愛読書(?)、木々や草花の辞典類を紹介します!
どれも入門書として最高!解説は解り易く検索しやすいので物凄く気に入っています。

*写真はクリックすると大きくなります!
成美堂出版「わかる事典」、『山野草の名前がわかる事典』、
↑「山野草の名前がわかる事典」、
成美堂出版「わかる事典」、『木の名前がわかる事典』
↑「木の名前がわかる事典」、
成美堂出版「わかる事典」、『花の名前がわかる事典』
↑「花の名前がわかる事典」、


    続きです⇒

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近頃読んで思わず考えさせられた本、梯久美子著「散るぞ悲しき、硫黄島総指揮官・栗林忠道」&デボラ・キャドバリー著「メス化する自然・環境ホルモン汚染の恐怖」、

近頃読んで思わず考えさせられた本、
色んな意味で人間が人間の行いが、
悲しく恐ろしくなってしまいます。


*写真はクリックすると大きくなります!
梯久美子著「散るぞ悲しき、硫黄島総指揮官・栗林忠道」、
『散るぞ悲しき、硫黄島総指揮官・栗林忠道』、梯久美子著・新潮社刊、

戦争の悲惨な現実と人間の愚かさや弱さを悲しいほど切実に伝えてくれる名著です。
現代の切れる大人や子供たちに是非読んで貰いたい!
そこには戦争ゲームとは違う本物の戦争が描かれ、生身の人間が焼かれ・切り刻まれる痛みや苦しみが吐き気がする匂いと共にあります。
また、家族を思う愛情の尊さや人を思い遣る大切さも暖かく描かれています。


デボラ・キャドバリー著「メス化する自然、環境ホルモン汚染の恐怖」、
『メス化する自然、環境ホルモン汚染の恐怖』、デボラ・キャドバリー著・集英社刊、

眼に見えない所にある恐怖、自然や人間に着実に襲い掛かりだした人間自身が作り育てた巨大で醜悪な悪魔。
人間は自ら作った大きな罠に嵌り、滅亡への道を突き進むのか?
現代から近未来を見詰める本物のスリラーを描いたこの本、これはフィクションでは無い本当の恐怖です。
是非ご一読を!
そして地球を自然を人類を見詰め未来を考えましょう。

川原泉著「好小人たちが騒ぐので」、殆ど漫画を読まない僕が好きな漫画です!

川原泉「小人たちが騒ぐので」、好きな漫画1
川原 泉著『小人たちが騒ぐので』、
殆ど漫画を読まない僕が好きな漫画!
古本屋で何となく手に取り、以来時々読み返ししています。

僕は文庫・新書等を月に10冊ほど読む立派な慢性活字中毒者《病歴30年以上の重症患者》です。
ですから漫画は殆ど読みません、別に気取ってるんじゃなくって漫画を読むほうが疲れちゃうんですよね。

でもこの川原泉著「小人たちが騒ぐので」は、寝付かれない夜などに時々何となく読み返しては一人シニカルに笑ったりしています。

もう4年以上前のことです。
「この頃の古本屋はゲームソフトと漫画に占領されて、本なんか碌な品揃えじゃ無いんだから!この頃の大人も子供も学生まで、活字を読まずに漫画を真剣に眺めてるんだから、ヤレヤレ平和だ事!」等と思いつつ、
ぶらぶらと古本屋で面白そうな本を物色していた時。
どんな漫画があるのか漫画の書棚に行ってタイトルのみ眺めながら歩いてると、何だか妙に引き付けられるタイトルに行き当たり、手に取ったのがこの作品です。
パラパラ捲ってみると普段は漫画を読まないので、何だか新鮮で面白そうで・・・ツイツイ買ってしまったのです。

漫画は詳しくないのでどう表現したら良いのか分からないけど、とにかく何となく面白くてシュールで、手放せない作品です。

皆さんはこんな作品、本や漫画がありますか?
もし良かったら教えて呉れませんか?。


*写真はクリックすると大きくなります!
川原泉「小人たちが騒ぐので」、好きな漫画2

「日本伝統色・色名事典」、とっても素敵な本です!大好き!!

「日本伝統色・色名事典」1
『日本伝統色・色名事典』
COLOR NAMES OF JAPAN
最高に素敵な本!悩んだ末に買いました!
ワァ──ヽ(〃v〃)ノ──イ!!

監修・社団法人 日本流行色協会、
発行・日本色研究事業株式会社、
定価・3,200円、ブックオフ価格・1,600円、

素敵な本を買ってきました!
僕はこんな本が大好きです!
このところ毎晩寝る前に少しずつパラパラと眺めています。

この頃、絵の具や色鉛筆にも日本の伝統色の名前の物があります。
とっても素敵なことです。

日本人は古来多くの色を季節の草木や自然などにより表現し、微妙な色合いや色調を言葉や感覚で表現してきました。
古典文学を紐解いても、現代の短歌・詩の世界でも、世界に類を見ないほど豊かに・鮮やかに色を表現しています。

日本人の感性の豊かさは、はっきりとした四季の移ろいに由るものなんでしょうね。

この本では「赤系の色」を単に「赤」・「濃い赤」・「淡い赤」・「奇抜な赤」・「激しい赤」…などと云うのではなく、
「紅」・「一斤染」・「粗染」・「退紅」・「桜」・「撫子」・「紅梅」・「牡丹」・「躑躅」・「臙脂色」・「鴇色」・「曙色(東雲色)」・「珊瑚色」・「小豆色」・「蘇芳」・「赤蘇芳」・「本緋」・「紅緋」・「猩々緋」・「深緋」・「ソヒ」・「朱」・「洗朱」・「真朱」・「銀朱」・「黄丹」・「宍色(肉色)」・「赤白ツルバミ」・「柑子色」・「柿」・「弁柄」・「代シャ」・「樺色」と云うふうに表しています。

素敵でしょ!素晴しいでしょ!日本人の色の感覚って最高でしょ!
何とも堪りません。

平安貴族の十二単の重ねも、平安~鎌倉・南北朝に掛けての鎧兜の色合いも、江戸文学の着物の色合いも、この本・此れさえあれば一目瞭然です。
楽しさ倍増、いや数倍・数十倍増ですヽ(´ー`)ノ!

僕のブログを覘いて下さる貴方!
そこの貴方ですよ貴方!
貴方の大好きな本の話や色の話もメッセージかコメントで教えてくださいね。
貴方の好きな色が日本色で何と云うのか調べましょうかね。

「日本伝統色・色名事典」2
*写真はクリックすると大きくなります!
「日本伝統色・色名事典」3

「日本伝統色・色名事典」4

僕の書棚の一部分!変でしょうか?

僕の書棚、「ブックスエソテリカ・シリーズ」1
僕の書棚の一部!色んな本がありますが、
定期購読しているのは↑だけです。
学研の「エソテリカ・シリーズ」、宗教を中心に哲学・民族・文化など楽しく・分かり易くエッセンスを味わえます。
小説やエッセイも大好きですが、こんなのも大好きです!

*写真はクリックすると大きくなります!
僕の書棚、「宮城谷昌光」
↑一時期ハマって「中国の歴史物」をよく読んでいました!唐代や隋代の詩も大好きです(*^_^*)。

新潮社『甘粕正彦 乱心の広昿野』 佐野眞一著、「衝撃の大河ノンフィクション」。抜群の面白さ!

新潮社「甘粕正彦 乱心の昿野」佐野眞一 
『甘粕正彦・乱心の昿野』
新潮社刊、 佐野眞一著、
「従来の甘粕像をことごとく覆す
衝撃の大河ノンフィクション!」
”主義者殺し”の烙印を背にした男は
満州に渡り、闇の世界に君臨した。

僕は読書が大好きです。
それこそ音楽鑑賞と読書が子供の頃からの変わらぬ趣味の双璧です\(^o^)/
どんな本が好きかと云うと、小説では歴史・時代物から推理・警察・サスペンスやテクノスリーなど、その他何でも興味がわけば手当たり次第に読みまくりです。

そんな僕が今一番楽しく読んでいる本がこれです。

ほんの少し前の時代の出来事なのに、多くの人が知ろうともせず・語ろうともせぬ「闇に葬られた昭和史」の裏面を新発見の資料や証言をもとに、骨太に描破した素晴らしい作品です!

今を生き、次の時代を次の世代に渡す僕たちが是非読んでおきたい一冊です!

お気に入りの本、僕の人生読本!

お気に入りの本、池波正太郎、「剣客商売」「鬼平犯科帳」
「剣客商売」「鬼平犯科帳」
池波正太郎、最高です!。

僕の大好きな作家、故池波正太郎先生の二大シリーズです。
中学生の頃に出会い、虜になり、人生の節目節目に読み返してきた本です。

子供時分は、ただただ痛快さや爽やかさ、色っぽさや妖しさに魅了され寝るのも忘れて読んでました。
が、成長と共に読み返すと、同じ大好きな作品なのに感じ方や好きな部分などが次々と代わり、今に至ってます。

これからも、僕は人生の節目にはこの小説を読み続けるでしょう。それこそ死の直前まで。

このシリーズはどちらも未完です。
池波先生の突然の死により永遠に完結しなくなった時は、先生の死と同じ位残念でした。
でも今は、未完に終わってしまったから、その後の物語を自分なりに「ああだ、こうだ」と思い描ける楽しさを味わっています。

お洒落で粋な故池波正太郎先生のご冥福を祈ります。
先生の作品は、ほぼ九割読みました。どれも素晴らしい作品ばかりです。僕の人生読本、バイブルです。

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今日の妄言、明日の迷言。

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殿さまうさぎ

Author:殿さまうさぎ
甘口・辛口、種種雑多な話題や写真を発信したいと思います。よろしくお願い致します!。
田舎で小さな旅籠とアフラックの保険代理店をしています。

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広島県神石郡神石高原町油木
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