御宿御料理 大正館 『Coffee Break 珈琲の香りに抱かれて、愉しいおしゃべりでちょっとひと息!』

 身の回りの出来事や季節のうつろい、食べたい物や食べた物、 大好きな本や音楽・映画など… 色んな話題をつまみつつ、さあ!香り豊かな珈琲を召し上がれ!時にはググッと苦いかもね?

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2010.3.9.「季節外れの大雪」報告、重たい雪がドドッと降ってビックリでした+我が家の名物料理『和ギュテールの田舎風シチュー』、

2010.3.9.「季節外れの大雪」報告、
前日夜半から重たい雪が降り積もりビックリ!
雪の重みでの倒木や竹被害も多く交通も混乱。


いやーっ久々の大雪!しかも湿って重たい雪がずんずん降り積もり、朝ドアを開けて景色を眺めてビックリ(・。・;、魂消て仕舞い込んでいた雪掻き道具を取り出し大童な一日でした。

前日の夜半から降り積もった雪は結局道路上で20cmほど・屋根等の上には30cm近くも積もり交通は大混乱!かく云う僕も既に車のタイヤをスタッドレスタイヤから夏用タイヤに履き替えた後だったので二日間は全く動きがとれない状態に、また彼方此方では雪の重みで倒木や竹が道路に倒れ掛かる等の被害があり大変な二日間でだったんですよ。

この冬はグッと冷え込む日はあっても全体としては暖冬で雪も少なく、雪掻きも殆どしなかったのに3月に入って重たいドカ雪が降るとは・・・
これも温暖化・地球滅亡へのカウントダウンなんでしょうか?
世界各地を襲う異常気象に大地震、いよいよマヤ暦の人類滅亡の予言「2012年」が近づいてきました。
1日も早く温暖化に効果的にブレーキを掛けストップさせないと大変な事になりそうですよ、『ストップ温暖化!Save Our Earth』ですね。

と云う訳で、と、どんな訳だか判りませんが、先日の大雪の模様を写真日記の形でご覧下さい。

*写真はクリックすると大きくなります!
2010.3.9.、「大雪」、5、 
↑「早朝の我が家、響庵大正館玄関前」、
屋根や塀の上に10㎝以上の重たい雪が積り、門の向って左側の榊の木は雪の重みで撓んでしまっています。


2010.3.9.、「大雪」、4、
↑「我が家、響庵大正館前の旧国道182号線」、
朝の道路上は積雪10㎝以上!重く湿った雪なので雪掻きが大変。
「ザーザーと雪をタイヤでかき分けながら走る」と云う表現がピッタリ、ベチャベチャな雪なので車の通る場所は直ぐ汚くなります。


2010.3.9.、「大雪」、2、
↑「屋根も木々も野も山も、見渡す限りが真っ白に」、
写真をクリックして拡大してみて下さい、遠くの竹やぶの竹や林の木々が今にも折れそうな程に撓んでいます。



  続き&おまけです⇒

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豊田建具製作所・「豊田のお父さん手作りのミニ行燈」、温かな明かりが素敵です!

自慢の逸品紹介!、
『豊田のお父さんの手作りミニ行燈」、

温かな明かりが部屋中に広がりとっても素敵です。

豊田さんは幼馴染で同級生のお父上で腕の良い建具職人さん、我が家のご近所さんで永年建具製作所をしてこられたピカイチ優しいお父さんです。
亡き父が大変仲良くして頂いていたのをいい事に、今では引き続き僕が何時も大変お世話になって我儘を聞いてもらっています。
この頃は仕事の方は少しセーブされ、地域のボランティア活動や趣味の農業や果樹栽培、そして熟練の技術を生かした素敵な小物作りに大忙しです。

豊田のお父さんは亡き父と一回り違いの同じ干支生まれ、戌年生まれって中々じっとしていられない性分なのでしょうか?
チャレンジ精神旺盛で元気に色んな新しい事に挑戦される姿に全く脱帽!頭が下がります。見習わせて頂かないと駄目ですね!

そんな元気で優しい豊田のお父さんに今回御無理を言って作って貰ったのがこの『ちょいとレトロなミニ行燈』、細かくて丁寧な木組で出来上がった姿は何とも素敵で可愛く、優しく温かな明かりの心地良さは堪りません!
我が家は、古くて小さな田舎の旅籠《御宿御料理・響庵大正館》なので客室に是非と思って思って作って貰ったのですが、お越しのお客様の反応は予想以上!中には譲って欲しいと仰る人があるぐらいです。

そこで豊田のお父さんと相談し、注文販売をする事にしました。
写真の様な行燈が基本の形で基本のお値段、別途にデザインや大きさの一部変更やオーダーも受け付け、注文を受けてから作ると云うスタンスでお分けする事にしました。
「欲しい!」と云う方は下記の方法で是非ご注文下さい。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010.1.24.豊田さん作「行灯」、1 
↑・↓「奥座敷の床の間に」、
我が家・田舎の古くて小さな旅籠《御宿御料理響庵大正館》では、お客さんがお泊りになるお部屋の常夜灯・「有明行燈」として使って頂いています。
純和風の佇まいの中に溶け込むように馴染んだ風情は、そこはかとなく風流でタイムスリップした様です。
先代が手作りの花器や煙草盆・竹炭入りの火鉢などを仄かに照らして良い感じでしょ?
2010.1.24.豊田さん作「行灯」、3

【好評、注文販売受付中!】
お泊りやお食事等で我が家にお見えになられたお客様にご注文頂いている『ミニ行燈』、僕のブログでもメールフォーム経由でご注文をお受けします!
価格は1つ¥3,800~(25wミニ電球タイプ・100v中間スイッチ付きコード)、大きさやデザインなどお好みに変更可、お部屋に温かな明かりをいかがでしょうか?
注①:お問い合わせ・御注文は、左の欄・《お便りポスト》か直接お電話で大正館までご連絡下さい。
注②:豊田さんの素敵な作品や優しいお人柄については、右の欄・《ブログ内検索》で「豊田さん」・「豊田建具製作所」等と入力して検索してご覧下さいね。
注③:明かりの大きさ(w)は40w位まで、


2010.1.24.豊田さん作「行灯」、11

↑「僕の部屋にも1つ宝物が増えました」、
僕は行燈の中に40wの電球タイプ蛍光灯・電球色を入れて使用中、長時間使用しても電気代はほんの僅かで経済的!
天井などの高い位置の明かりも良いのですが、低い位置や手元にある明かりってのも何とも云えない趣があって良いんですよね。


2010.1.24.豊田さん作「行灯」、21
↑「温かな光の中で音楽を、贅沢な時間です」、

タイマーを取り付けて「朝の目覚め時間と夜寝付くまでの間」と「音楽やお酒を楽しむ一時」に使用中、洋風な部屋にも可愛くマッチします!
サラウンド・オーディオの前に温かな明かり、ゆっくりと流れる夜の時間に上質の音楽と上質のナイトキャップ、最高に贅沢な楽しみです。
椅子の上のキティーちゃんとテーブルの上のミッフィーちゃん、僕には似合わないお友達です。



     続きです⇒


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正月十五日・小正月『小豆粥の御祝儀』、

正月十五日・小正月、
『小豆粥の御祝儀』です。

我が家《田舎の古くて小さな旅籠、御宿御料理響庵大正館》では一月十五日・小正月までを「松の内」として玄関や神棚・仏壇・客室・私室等に注連縄やお正月飾りをし鏡餅をお供えて祝い、十五日に「鏡開き」と「小豆粥」をしてお正月の御祝儀を終えます。
元々「鏡開き」は「二十日正月」と呼ばれる御祝儀で古くは「松の内」が明けた二十日に行われていた行事でしたが、時代や地域毎に様々な日に行われるようになり、この頃は全国的に十日を「鏡開き」とするようになり(ちなみに京都などは4日です)、鏡餅で作った善哉・汁粉等でお祝いします。

我が家では代々十五日の「小正月・松の内明け」に「鏡開き」も「小豆粥」と共にお祝いする慣わしなので早起きして仕度をし、神様・仏様にお供えをして僕自身も美味しく頂きました。
これで昨年末から続いたお正月行事・御祝儀が全て終わります。
一人、代々伝わる行事をきちんと行うのってとっても大変ですが、今年も何とか続けられて幸せを実感します。
あらためて神様・仏様に健康を感謝感謝!多謝感謝!です。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010.1.15.「小豆粥」、小正月のご祝儀、神様・仏様用、1 
↑・↓「神様・仏様用の小豆粥」、
少し硬めに作ってお供えし、夕方には下げて僕自身が頂きます。
神様・仏様にお供えした物を粗末にせず、お下がりとして頂くと体内に神聖な息吹きが入り込んで元気が出る様な気がします。

2010.1.15.「小豆粥」、小正月のご祝儀、神様・仏様用、3 

2010.1.15.「小豆粥」、小正月のご祝儀、自分用、1
↑・↓「自分用の小豆粥、お餅入り」、
僕が神様・仏様にお供えした後、朝食に頂いた小豆粥です。
オネバが十分出て柔らかくなった「小豆粥」に大好きな「餡子入り草餅」を焼いて乗せて頂きました。
御供えのより豪華なので何となく申し訳ない様な…塩味のお粥と餡子が混ざってとっても美味しゅうございました。

2010.1.15.「小豆粥」、小正月のご祝儀、自分用、2 

【小豆粥の作り方】
「小豆粥」は酒・塩と鰹・昆布の出汁でお米から炊き、お米からオネバが出始めた頃に予め茹でてアク抜きをし柔らかくしておいた小豆を入れれば出来上がり!
焼いた普通のお餅を入れてお粥の塩味で頂くのも美味しいのですが、こんがり焼いた餡子餅を入れると甘塩っぱさが何とも云えない美味しさですよ!
注:隠し味に砂糖を少々入れればお粥の味が一段と美味になります。

 





正月七日・『七草粥の御祝儀』、「春の七草」・その2、

2010.1.7.、「七草のご祝儀」、6、「神様・仏様用」、 
正月七日、春の七草、
『七草粥の御祝儀』です、


神様・仏様にお供えした「七草粥」、緑鮮やかで美味しそうなお粥が出来上がりました。
御祝儀をした後で、僕も美味しく頂きました。
お供えした「七草粥」は夕方に下げさせて頂き、粗末にならないよう僕が夕食に頂きました。
神様・仏様のお下がりを頂き、元気が出た気がします。


*写真はクリックすると大きくなります!

2010.1.7.、「七草のご祝儀」、8、「神様・仏様用」、 

「我が家をお守り下さる神様たち」
年末年始に御紹介した神棚にお祀りしている神様たち(天津神・国津神)とは別にお祀りしている神様たちです。
我が家には神棚が五カ所あり、大切にお祀りしています。

2010.1.7.、「七草のご祝儀」、9、「土公様」、 
↑「七草の日の神棚、土公様(竈の神様・荒神様)」、
2010.1.7.、「七草のご祝儀」、10、「草戸稲荷様」、 
↑「七草の日の神棚、草戸稲荷様」、
2010.1.7.、「七草のご祝儀」、11、「最上稲荷様」、
↑「七草の日の神棚、最上稲荷様」、


    続きです⇒

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正月七日・『七草粥の御祝儀』、「春の七草」・その1、

2010.1.7.、「七草のご祝儀」、1 
正月七日、春の七草、
『七草粥の御祝儀』です、


正月七日は『七草粥の御祝儀』、我家でも神様・仏様に御祝儀をした後で焼いたお餅を添えて頂きます。
大晦日・元旦から御馳走をたっぷり頂き過ぎた体に、野の恵み・大地の力強さを取り込んで元気な一年が過ごせるようにお祈りしながら美味しく有難く頂きました。


*写真はクリックすると大きくなります!
2010.1.7.、「七草のご祝儀」、2
↑「春の七草」、
芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべ)・仏座(ほとけのざ)・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)、
注:「秋の七草」=萩(はぎ)・尾花(おばな)・葛(くず)・女郎花(おみなえし)・藤袴(ふじばかま)・桔梗(ききょう)・撫子(なでしこ)、
~「春の七草」はお粥にして頂くのですが、「秋の七草」は観賞する草花の七草です。

2010.1.7.、「七草のご祝儀」、3
↑「サッと塩茹でしてアクを抜き、細かく刻みます」、
2010.1.7.、「七草のご祝儀」、4
↑「お粥はお米から炊いて昆布出汁・鰹出汁・酒・塩で薄味に」、
お粥はご飯からではなくお米から炊いた方が断然美味!お米から出るオネバの具合が最高ですね。 
昆布や鰹・椎茸などのお出汁と酒・塩で薄味に仕上げれば美味しい白粥の出来上がりです。

2010.1.7.、「七草のご祝儀」、5
↑「白粥に刻んだ七草を入れて出来上がり」、
白粥に茹でてアク抜きして細かく刻んだ七草を入れ、サッと一煮立ちすれば出来上がりです。



大晦日・元旦の我が家の行事、神棚・仏壇に「年越蕎麦のご祝儀」と「お雑煮のご祝儀」を致します。+僕の頂いた年越蕎麦&お雑煮。

大晦日と元旦に行う大切な行事、
ゆく年に感謝し、くる年に祈りを捧げながら、清らかな気持ちで朗らかに行うご祝儀です。


大晦日「年越蕎麦の御祝儀」、
2009.12.31.、年越し・大晦日、神棚、
↑「我が家の神棚」、
代々100年に亘り「天津神、国津神、八百万の神々」をお祀りしている我が家の神棚、毎年暮に当主が精進潔斎して御幣を新しく致します。
こちら以外にお稲荷様を二ヶ所と土公神(竈の神様)をお祀りしています。


*写真はクリックすると大きくなります!
2009.12.31.、年越し蕎麦・神仏用、1
 
↑・↓「神様・仏様用の年越蕎麦」、
神棚にはもうお神酒をお供えしてるので、この日は仏壇にもお酒をお供えします。
蕎麦に甘辛く煮た油揚げと葱をのせ、お出汁をかけてお供えします。

2009.12.31.、年越し蕎麦・神仏用、2 

元旦「お雑煮の御祝儀」、
2010.1.1.元旦「お雑煮のご祝儀」、神棚 
↑「元旦の神棚」、

2010.1.1.、お雑煮・神仏用、1 
↑・↓「神様・仏様用のお雑煮」、
丸いお餅の上に輪切りの大根と人参を乗せたお雑煮と若水です。
丸を重ねる事で「円満な一年になるように」との祈りを込めてお供えします。
昆布は出汁に使っているので乗せません。

2010.1.1.、お雑煮・神仏用、2 

「年越蕎麦」も「お雑煮」もお出汁は「昆布(よろこんぶ)」と「鰹(勝魚)」を中心に、「干し椎茸」や「鞆の浦の鯛竹輪」・「出雲のアゴ竹輪(トビウオ竹輪)」などでとり、とっても美味しいんですよ!


     続きです⇒

 

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我が家・田舎の古くて小さな旅籠「響庵大正館」の名物料理が、テレビ新広島の人気番組『人気もん』に登場、2009.11.26.収録・2009.12.20.放送、

我が家・田舎の古くて小さな旅籠『響庵大正館』の名物料理「和牛テールの田舎風シチュー」がTVに!
テレビ新広島制作・中国地方民放4局放映の人気バラエティー番組『人気もん』で紹介されます。
2009.12.20.(日)9:30~10:00放送《11.26.収録》

何度か予告をしてきましたが、遂に収録・編集などが完了し放送日が決まったので収録の模様などを公開しちゃいます。

12月20日の朝9:30~我が家・田舎の古くて小さな旅籠『響庵大正館』(創業大正元年・1912年)の名物料理「和牛テールの田舎風シチュー」が、tssテレビ新広島制作・中国地方民放4局放送の人気バラエティー番組『人気もん』で紹介されます!
11月中に数度の打合せや取材・人気タレントの《柳沢慎吾さん・一戸奈美さん》が来られてのVTR収録があり、その後の追加取材・収録・編集なども無事完了して後は放送日を待つばかりです。

詳しい放送内容は放送当日まで僕にも判らないのですが、亡き父が作った我が家自慢の味が父の十三回忌の今年、広くご紹介頂ける事は望外の幸せですし、あと数年で創業100年を迎える我が家にとっても素晴らしい記念になったと感謝しています。
また私事で恐縮ですが、丁度三年前に直腸癌を患い福山市民病院の名医・井谷先生の執刀で開腹大手術を受けて病巣を全摘して頂き、外科病棟の先生方や優秀な看護スタッフの皆さんお陰で元気に退院させて頂いて【5年生存率クリア】に向け奮闘中の僕自身にとっても大変励まされ勇気付けられる素敵な経験となりました。
ここにあらためて番組スタッフの皆さん、慎吾ちゃん・奈美ちゃん、我が家の名物料理を番組にご紹介して下さった方々にお礼を申し上げます「皆さん本当に有難う御座いました」。

何だか普段の僕らしく無いブログになっちゃいましたがここからはガラッと気分を変えて行きます!

何せTV出演・収録など全てが初めてのことなので…、
収録日が決まってから当日までは準備・仕入れ・下拵えなど、それこそ連日《てんてこ舞》の大忙し!
収録当日は、早朝から最後の仕度や調理・VTR収録
【物撮り】を大汗かきながらバタバタとこなしてチョイと休憩し、丁度お昼時に番組MCの《柳沢慎吾さん・一戸奈美さん》を迎えてのVTR収録があり、ガチガチに緊張して大変な状態の僕もディレクターさんの演出に右往左往しながら何とか出演を終えてホッと一息。
兎に角、
優しく優秀なスタッフの皆さんに支えられながらの大変な一日でした。

MCの慎吾ちゃんは、カメラが回っていてもいなくてもTVで見るのと全く同じ明るさ賑やかさで、次から次に飛び出すマシンガントークの面白さは最高!細かな気配りで僕の緊張を上手にほぐしながら番組を進行されるところは流石スターです。
同じくMCの奈美ちゃんは流石はグラビアでも人気のアイドル、抜群のスタイルと輝くような笑顔はまるでお人形さんの様な美しさですが、話をしてみると気取らず気さくなお嬢さんでした。
注:収録後、奈美ちゃんのオフィシャルブログにお礼のコメントを送ると直ぐに丁寧なお返事を頂きました。有難うございました。
一戸奈美ちゃんのオフィシャルブログはこちら、クリックで繋がります。

 
http://ameblo.jp/ichinohe-nami/

準備段階から本番・その後の追加取材と滅茶苦茶大変でしたが何だか学生時代の学園祭の様な楽しい経験をさせて頂き、良い思い出・記念になりました。
番組スタッフの皆さん本当に有難うございました。

『人気もん』についての詳しい情報は、下記の番組公式ホームページURL(上:テレビ新広島、下:中国電力)をクリックしてご覧下さい。
http://wwwz.tss-tv.co.jp/ninki/
http://www.energia.co.jp/ninkimon/onair/index.html


*写真はクリックすると大きくなります!
2009.11.26.、tss・テレビ新広島「人気もん」・取材、「撮影風景」1、
↑・↓「早朝から物撮りスタ-ト」、
収録当日の早朝、物撮りスタッフの皆さんが到着し直ぐに我が家の全景や玄関・客室・お料理などのVTR収録がスタート!
「古くて汚いのできれいに撮って下さいね」と無理なお願いをしたのですが…、何せ明治の建物なのでどこもかしこも…、お恥ずかしい限りです。
2009.11.26.、tss・テレビ新広島「人気もん」・取材、「撮影風景」2、 

2009.11.26.、tss・テレビ新広島「人気もん」・取材、「撮影風景」3、
↑「我が家の料理を撮影中」、
お泊りのお客様などにお出しするお料理の撮影です。
早朝6時から収録時間の8時過ぎまでに夕食の支度をするなんて初めての経験、眠い目を擦りながらの料理は大変でしたが…
収録スタッフの皆さんは早朝広島市を出発し、到着後直ぐに撮影開始というハードスケジュール!全く頭が下がる思いです。


2009.11.26.、tss・テレビ新広島「人気もん」・取材、「TVカメラ」、
↑「業務用ハンディーTVカメラ」、
チョット持たせて頂いたのですがこれが思った以上に「重い」のでカメラマンさんは大変!自動車が買えそうな程高価なカメラを担いで動くのですから重さと緊張感で肩こりや腰痛にならないのでしょうか?
カメラを覘きながら歩くのって物凄く大変だと思うのですが、ごく自然な撮影は流石にプロフェッショナルでした。

響庵大正館 名代料理『和牛テールの田舎風シチュー』
↑「和牛テールの田舎風シチュー」、
これが我が家の名物料理
「和牛テールの田舎風シチュー」、亡き父が作った味を僕が受け継ぎ、味の基本を守りつつ少しだけ現代風にアレンジした自信の一品です。
お肉は柔らかで旨味タップリ、醤油ベースのスープは胡椒のピリッとした刺激と食欲をそそるガーリックの風味がとっても美味しくて、美肌成分のコラーゲンがタップリです!


      続きです⇒

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僕のやってる田舎の古い小さな旅籠『御宿御料理響庵大正館』、「奥座敷の床の間」、

 僕がやっている田舎の小さな旅籠『御宿御料理 響庵大正館』の奥座敷の床の間。
一生懸命に掃除をするのですが何せ建物が古くてお恥ずかしい!


先日TV番組の収録があり、我が家の自慢料理『和牛テールの田舎風シチュー』と僕を取り上げてご紹介下さるとの事で何かと大変でした。

tssテレビ新広島の情報番組『人気もん』の「自慢の一品」と云うワンコーナーで、マルチな才能爆発のタレント・柳沢慎吾さんと美しいグラビアアイドル・一戸奈美ちゃんが来られ、普段お食事やお泊りに使って頂く奥座敷で我が家の自慢料理を召し上がって頂きました。
今日はその奥座敷をチョット紹介します。
注:放送は12月20日・朝9:30~10:00です。

しかし『人気もん』に「変りもん」の僕が出るとは…何だか変な気がします。

*写真はクリックすると大きくなります!
2009.11.26.、tss・テレビ新広島「人気もん」・取材、大正館、奥座敷・床の間、「藤井さん・活花」、2、
↑・↓、左の火鉢には従兄弟が焼いている竹炭や備長炭を入れ空気清浄機代りに、「花入れ」は先代が手作りの品で『見返りの獅子』と云う名前です。
僕の持っている1000枚程のCDの中から、ゆったり音楽を聴きながらお食事をして頂いています。

2009.11.26.、tss・テレビ新広島「人気もん」・取材、大正館、奥座敷・床の間、「藤井さん・活花」、1、

兎に角古い事だけは間違いのない旅籠なのです。

【近日公開、乞うご期待!】

取材・収録の模様、慎吾ちゃん・奈美ちゃんとの記念写真など+『和牛テールの田舎風シチュー」の写真を近日公開します。  
 

 

 

我が町自慢の銘酒『神雷』、力強い辛口で芳醇な風味がとっても美味!我が家の料理にもピッタリです!

三輪酒造・神雷、「純米酒」&「本醸造酒」、1
我が町自慢の銘酒『神雷』、
力強い辛口で芳醇な風味がとっても美味!
我が家の料理にもピッタリでお客様に大好評です。


我が町いや広島を代表する銘酒『神雷』は三輪酒造さん(神石高原町油木・我が家のご近所)の銘酒で、《力強い辛口の味わいとすっきりとした喉越し、芳醇で華やかな香り》がとっても特徴の美味しいお酒です。
「燗で美味しく・冷やして美味しく・勿論そのまま室温で美味しい」味わいは、我が家・田舎の古くて小さな旅籠《御宿御料理 響庵大正館》でお出しする淡白な味のお料理にも濃厚な味のお料理にも相性ぴったりの地酒で、お客様にお薦めすると「美味い!」と大好評でお土産にお求めになる事も度々です。

寒さ厳しくなるこれからの季節、誰かと差し向かいで熱々の鍋物をつつきながら冷やした日本酒をキューッと頂くなんて最高です!
と云いつつ僕は独身の《メタボ戦隊タベルンジャーうさぎ》なので、「山盛り一人鍋」をつつきながらグビグビ鯨の様に飲むんですよね(●^o^●)!


*写真はクリックすると大きくなります!
三輪酒造・神雷、「純米酒」&「本醸造酒」、4
↑・↓「神雷 上撰純米酒」、
蔵元の若旦那さんにお願いして限定ラベルを貼った瓶に詰めてもらった純米酒、コクと旨味がたっぷりなのに後味すっきりの銘酒です。
冷やでも燗でもとっても美味しくて大好きです。

三輪酒造・神雷、「純米酒」&「本醸造酒」、5

三輪酒造・神雷、「純米酒」&「本醸造酒」、3
↑・↓「神雷 上撰本醸造」、
三輪酒造の一番基本になるお酒で、辛口で飲みやすく、どんなお料理にもよくあう銘酒です。
これからの季節はチョイ熱めの燗にして頂くと最高!まさに「極楽極楽」ですね。

三輪酒造・神雷、「純米酒」&「本醸造酒」、6

清酒『神雷』、三輪酒造さんについての詳しい情報は左のリンクか下記のURLをクリックして下さい。
創業280年以上を誇る老舗酒蔵の美味しいお酒や楽しい情報が満載です!
http://www16.ocn.ne.jp/~shin_rai/


お知らせです!「御宿御料理 響庵大正館」の名物料理がTVで紹介されます!

《お知らせです!》
「御宿御料理 響庵大正館」の名物料理『和牛テールの田舎風シチュー』と僕がTVに!


僕の我が家「御宿御料理 響庵大正館」の名物料理『和牛テールの田舎風シチュー、醤油・胡椒・ガーリック風味』がTV番組で紹介される事になり収録も終わりました!

番組名はTSS・テレビ新広島製作の「人気もん」
(中国地方5局ローカル番組)で、放送は12月20日日曜・朝9:30~10:00。
『自慢の一品』と云う放送内容で紹介されます。

僕は人前に出たりするのがチョイ苦手で今までは色んなお誘いをお断りしていたのですが、我が家自慢の味を是非紹介したいという放送局さんのお気持ちと、今年が我が家の名物料理を作った亡き父の丁度十三回忌にあたるので記念と供養になるのでは思い出演をお引き受けしました。

《乞うご期待!近日公開》

収録の様子やレポーターとして来られた柳沢慎吾さん・一戸奈美さんの写真を近日掲載予定です。
実は僕も写真に一緒に写ってるのでモザイクや黒ベタを入れようかどうしようかと悩んでるんですよね。
暫くお待ちください。


高砂醤油本店『ヤママサ醤油・紅梅、さしみ用』、島根県出雲市、「砂糖の入った極甘口の出雲醤油」・美味です。

高砂醤油本店「ヤママサ醤油・紅梅、さしみ醤油」、島根県出雲市国富町、1
*写真はクリックすると大きくなります!

『ヤママサ醤油・紅梅、さしみ用』、
出雲独特の
とっても美味しい調味料

砂糖たっぷりの極甘口出雲醤油!
高砂醤油本店・島根県出雲市、


山陰・出雲地方独特の調味料を紹介します。

島根県特に出雲地方を訪れるとこの地方の伝統的好みなのでしょうお料理がグッと甘ったるく濃い味付けになります。
魚の煮付も蕎麦や饂飩のお出汁も、お刺身のお醤油に至るまで全てが甘口なので(=砂糖甘い)本当にビックリです!

寒く厳しい冬の環境がそうさせたのでしょうか? 僕なりに考えてみました。

出雲・松江地方は斐伊川・宍道湖の豊富な水と深い山々から斐伊川によって運ばれる栄養豊富な土壌に恵まれ、日本海側に位置しながら島根半島の山々が北からの季節風を適度に遮るために比較的雪が少なく暖かい恵まれた環境にあります。
その上、古代の先進文化地である大陸に非常に近く、交易に適した海流・季節風・中継地(隠岐)などに恵まれているので古来より大変豊かな土地柄となっています。
この事は大和朝廷成立以前に出雲に一大王国・大国主王朝が成立していた事でも判りますね。

人間は勿論殆どの動植物にとり甘味(=糖)は生命活動に無くてはならない栄養で好ましい味であり、反対に苦味・エグ味(=灰汁・毒)は危険な味と感じられます。
炭水化物や澱粉・タンパク質などを摂取して体内で糖に変えると云うまどろっこしく間接的な工程を経ず、直接味覚として甘さを感じられる物は人間にとってまさに豊かさと力の象徴と云える存在です。

出雲平野の豊かな実りと斐伊川水系の豊富な水・木材・砂鉄を背景に古代から発展した地・出雲、その豊かさの象徴が甘さ・甘い料理・甘い調味料になったのではないかと思われます。

閑話休題~
高砂醤油本店の『ヤママサ醤油・紅梅』は、砂糖のたっぷり入った出雲醤油です。
刺身用と銘打ってるのですがとっても美味しい醤油なので
、刺身以外にも煮物や煮付・蕎麦や饂飩の出汁・冷奴・柑橘果汁と混ぜて鍋物のタレに等々…、色んな使い方ができ我家でも大活躍のお醤油です。
焼いたお餅に少し垂らせば、お醤油と云うより砂糖醤油をかけたの?と云う位甘くて美味しいんですよ!

注:我が家では商売柄色んな風味のお醤油を使います。
「濃口醤油=千葉・銚子産」・「薄口醤油=兵庫・竜野産」・「たまり醤油=岐阜・関ヶ原産」・「白醤油=京都産」・「甘口醤油=島根・出雲産」などです。

お醤油やお味噌、酢、塩、砂糖などなど日本には各地に美味しい調味料が一杯!料理って楽しいですね。

高砂醤油本店「ヤママサ醤油・紅梅、さしみ醤油」、島根県出雲市国富町、2

 

「お泊りのお客様は全員お坊様」、何だか有難い眺めです。合掌!

「豊松・松源院の晋山式に来られたお坊さんたち」+松源院・新住職、2009.10.17.泊・2009.10.18.式、 
*写真はクリックすると大きくなります!
僕の家、小さな旅籠《御宿御料理 響庵大正館》、
『或る日のお泊りのお客様』、
全員若いお坊様、何だか有難い眺めです!


2009.10.18.、僕の住む町の豊松地区(旧豊松村)にある禅宗寺院『松源院』で普山式(シンザンシキ・入山式、新しい住職が誕生する法要)が盛大に執り行われ、御本山から管長様がおいでになり全国各地の同宗派寺院から多くのお坊様がお手伝いにおみえになりました。

我が家にはお寺が近いので前日17日に元気の良い若手のお坊様が7名様(直前に6名様に変更)お泊りになられ、ご準備などに大童のご様子でした。
何分小さな旅籠なので皆様に御不便をお掛けしましたが、名物料理をとても喜んで食べて頂き嬉しく思っております。
本当にありがとうございました。

当日は秋らしい爽やかな天候の中で普山式が滞りなく行われ、無事新住職が誕生して喜ばしい限りで御座います。

注:写真は遅くご到着された3名様のお坊様の食事風景で、先着の3名様のお坊様と「松源院新住職」とがご一緒に写っておられます。
向って一番右が「松源院新住職」です。

私見です:
お泊りのお坊様方と新住職は仏教系大学の同窓か、本山での御修行を御一緒になさったお友達のような和気藹々の雰囲気でした。
皆様若々しくお元気で、仏道修行に御精進の力強さが一杯でした。

「合掌、礼拝」







「栗ご飯」、栗の剥き方の違う二種類の栗ご飯、どちらも美味です!

『栗ご飯』・大好きな秋の味覚、
二通りの栗の剥き方で風味の変化を楽しみます!


僕んち田舎の小さな旅籠《御宿御料理 響庵大正館》でこの季節お客様にお出しして喜ばれている「栗ご飯」、僕も大好きなので普段のご飯にもよく炊いて頂きます。

僕は色んな具がたくさん入った「炊込みご飯・かやくご飯」も美味しくて大好きですが、一つだけの具が入った「混ぜご飯」も素材その物の味が楽しめてとてもすっきりと美味しいので大好きです。
注:「銀杏ごはん」・「芋ご飯(薩摩芋・里芋・山芋・ムカゴなど)」・「枝豆ご飯」・「蚕豆ご飯」・「小豆ご飯」・「菜飯」・「雑魚ご飯」など、シンプルなご飯も美味しいですね!

今日は二種類の剥き方の栗を使って風味の違いを楽しんいる家ご飯の「栗ご飯」をご紹介します。


*写真はクリックすると大きくなります!
「栗ご飯、栗の剥き方を料理屋風に」、2009. 
↑「渋皮を厚くむ剥いだ栗を使った栗ご飯」、
大き目の栗(丹波栗)を贅沢に厚く剥き、五島列島産の天然海塩とお酒・昆布出汁少々で炊いた「栗ご飯」。
野趣に欠けますが艶良くホクホクした上品な栗の甘さが楽しめてとっても美味です!

「栗ご飯、栗の剥き方を田舎風に」、2009.
↑「渋皮を薄く剥いだ栗を使った栗ご飯」、
小さ目の栗などは渋皮を削るように少しくらい残っていても気にせず薄く剥き、ヨーロッパ産の岩塩とお酒・昆布出汁少々で炊いた「栗ご飯」。
上品さに欠けますが野趣溢れるどっしりとした栗の風味が堪能出来てとっても美味です。


僕的美味しい料理のコツ:
素材の下拵えの方法や程度を変えてみたり調味料・特に塩と出汁を変えて調理してみると、同じ素材なのに全然違った風味が引き出されることが…。
素材の味を平面的に味わうのでは無く立体的に味わう事が出来、とっても料理が楽しくなります!



「稲はで」、この頃めっきり見られなくなりました。少しの間でも陽に当てておくと美味しいお米になるんですよね!+『大正館の美味しいお米』!

「稲はで」、2009.9.、門田原
*写真はクリックすると大きくなります!

『稲はで』と云います。
お米を天日乾燥する実りの秋の象徴です。

『稲はで』、木や竹で作った柵状の横木に刈り取った稲穂を逆様に掛けて天日乾燥します。
この頃はコンバインでの収穫が多くなり《刈入れ→脱穀→機械乾燥→籾すり(唐臼・カラウス=僕の田舎ではトウス)》の工程が一度に行われて玄米が出来るようになり、『稲はで』の数が減ってしまいましたが昔ながらの天日乾燥をすると美味しいお米が一段と美味しくなるんですよね!
注:以前の工程は~《刈入れ→はで干し・天日乾燥→脱穀→籾すり(唐臼・カラウス=僕の田舎ではトウス)》で玄米が出来ました。

完全に天日乾燥させなくても数日間だけでも陽の光を当てるとお米はビックリするほど美味しくなるんですよ!
我が家では今はお米を作っていませんが、作っていた頃は5段か6段の高い『稲はで』をして天日乾燥していたものです。

我が家は代々の旅館業・旅籠ですが、僕の子供の頃は我家でも自家消費用のお米を作っていました。
「お百姓さんの苦労と食べ物の有難さを知り、農作物を育てる大切さを体感するのは情操教育にとても大切な事!」と云う亡き父の考えで、僕もお米作りを一通り経験していています。
小学校から帰ると、春には「田植え」をする場所が仕度してあり・秋には「稲刈り」をして「はで掛け」をする部分が残してあり、まるで天皇陛下がなさっておられる稲作の様ですが、僕の大切な大切な有難い思い出・経験です。
注:苗作りや田植えの仕度、「イイソ」と云う刈った稲を纏める短い縄を綯う稲刈りの仕度、脱穀や籾すりなど、邪魔が殆どで手伝いはほんの数%だったと思いますが、温かく優しく教え・見守ってくれた両親、素晴らしい経験と思い出を残してくれた亡き両親に今更ながら多謝感謝です!「お父さんお母さん、有難う御座います」。

【宣伝です!】
『響庵大正館の美味しいお米』、
今年も我が家「響庵大正館」では、僕の従兄弟が大切に大切に育てて収穫した《低農薬の美味しいお米》を販売致します!

農薬や生活排水に汚染されていない山からの清冽な水のみを使い、農薬の使用量を最低限に抑え、八十八の手間を惜しまず掛けて育てた自慢のお米は宿泊客の方が「取り寄せて家でも食べたいのだけど」と云われる程の美味しさ!
「はで干し」ではありませんが乾燥させ過ぎない「低温乾燥」でお米の風味が飛ばないよう丁寧に仕上げています。
『美味しいお米が食べたい方』・『安全なお米が食べたい方』、是非一度食べてみて下さい!

価格は玄米10kg・\3500、30kg・\10000(消費税・送料別)
白米を御希望なら10kg・\200で精米をしてお送りします。
家族農業で丁寧に作っていますので数量に限りがあります!
ご興味のお有りの方は、このブログのメールフォームか下記のメールアドレスで「響庵大正館」まで気軽にお問い合わせ下さい。
hatago@view.ocn.ne.jp

   おまけ⇒

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響庵大正館、小さな御宿です。

大正館、玄関内1

大正館、玄関内2

御宿御料理『響庵大正館』 玄関
田舎の小さな旅籠、我が家です。

僕のお宿の玄関です。
明治の建物なので少しずつ手を入れながら営業しています(創業が大正元年なので大正館なんですよ)。
田舎の峠町の小さな旅籠なので、とてもバリアフリーとは行きません。時代の流れに完全に取り残されてます。

部屋数は5部屋、ベッドの部屋もあります。
美味しい物を心を込めて召し上がって頂きたいので、
予約制でやっています。
田舎の親戚に泊りに来たみたいに感じて貰えれば
最高に幸せです(●^o^●)。

名物料理の写真も再掲載しますね。
テール
「牛テールの田舎風シチュー、
  ガーリックと胡椒、醤油風味」

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AquariumClock 2

今日の妄言、明日の迷言。

自己紹介

殿さまうさぎ

Author:殿さまうさぎ
甘口・辛口、種種雑多な話題や写真を発信したいと思います。よろしくお願い致します!。
田舎で小さな旅籠とアフラックの保険代理店をしています。

御宿御料理響庵大正館 主人
広島県神石郡神石高原町油木
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